【2021春の高山祭】の見どころに日程スケジュールとアクセス駐車場情報

高山祭 春祭イベント
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春の髙山祭は山王祭と言って毎年4月14・15日の2日間に渡り開催されています。

高山祭は、京都の祇園祭、秩父の夜祭と共に日本三大美祭に数えられており、豪華絢爛な屋台を一目見ようと多くの人で賑わい、その人出は2日間で20万人にもなると言います。

高山祭の屋台は国の重要有形文化財の指定を受けており、2016年にはユネスコ無形文化遺産の指定も受け今や世界にも知られる祭りとなりました。

 

こちらの記事では春の高山祭の見どころや祭りの日程タイムスケジュール、駐車場情報などをお伝えしていきます。

秋の高山祭についてはこちらです。

【2021秋の高山祭】見どころと日程スケジュールとアクセスと駐車場
高山祭は岐阜県飛騨地方の中心地である高山市で毎年春と秋の年に2回行われるお祭りです。 春は4/14・15に、秋は10/9・10に毎年変わらず同じ日に開催されています。 京都の祇園祭、秩父の夜祭と共に三大美祭の一つに数えられており...

高山祭の歴史

高山は岐阜県飛騨地方の小京都ともいわれています。かつて京都に似せて町づくりを行ったと言われ、碁盤の目の通りや市内を流れる宮川がまるで京都の鴨川を思わせる小京都の風情を感じます。

そんな飛騨高山の高山祭は春の山王祭と秋の八幡祭と年に2回行われていて、この2つを総称して高山祭と呼んでいます。

高山祭が始まったのは、今から400年以上も前の1585年頃でこの地を治めていた金森氏の時代です。

祭の主役である屋台は当時はまだなくお目見えしたのは1718年からだと伝えられています。

※屋台とは山車のこと

幕末のころになると財力のある豪族たちによって屋台改築など費用が援助されていくなか、飛騨の宮大工たち(匠)が技を競い合うようにもなっていったのです。

そして1804年頃から、ますます屋台は豪華になっていきました。

今日でも屋台は高山の誇りなのです。

春の高山祭・山王祭とは

高山では毎年4月14日15日に行われる春の高山祭・山王祭が「春の訪れを告げる祭り」でもあります。

高山では「春の祭りが終わると春がやってくる」と言うのです。

毎年4月14日15日という日にちは曜日に関係なく変わりません。※秋も同様に毎年10月9日10日

山王祭とは日枝神社の例祭であり、高山の旧城下町の南側一帯の上町を中心とした区域で行われています。

高山祭は市内を通る安川通りを境にして、南側では春の山王祭、北側では秋の八幡祭が開催されます。

高山市内を通る国道158号線が安川通りになるのですが、安川通りから南側には古い町並みで有名な上町もあります。

山王祭には全部で12台の屋台が登場します。

祭がスタートすると御旅所広場に神楽台 三番曳 石橋台 龍神台の4台の屋台が集結、他の屋台も神明町通りに登場します。

御旅所広場は陣屋前です。中橋(赤い橋)の近く

高山祭の会場は、高山市街地の玄関口JR高山駅からさほど遠くはなく、10分ほど歩けば行けてしまいます。もし列車で来られた場合はぶら~っとお散歩気分で歩いていくのも良いでしょう^^

日枝神社

出典:高山祭の屋台行事にみる歴史的風致

飛騨山王宮 日枝神社は、高山旧城下町の南半分の氏神様で神社の起源は平安時代と伝えられます。

春の高山祭は日枝神社の例祭です。

祭りの始まりと終わりはこの神社で神事が合図をするのです。

また、祭りの見どころでもある御巡幸の出発・終点もこの日枝神社です。

飛騨山王宮 日枝神社

高山市城山156 0577-35-0520

境内は出入り自由 駐車場はありますが祭り中は使用不可です。

高山駅から徒歩20分ほどのところにあります。

春の高山祭の見どころ

春の高山祭のここをぜひ見ていただきたい見どころをご紹介します。

からくり奉納

高山祭の屋台でのからくり奉納は祭り最大の見どころです。

春の高山祭では三番叟 龍神台 石橋台の3台でからくり人形が披露されます。

からくり奉納とは屋台の上で幾つもの糸を使い複数名の人形師の手によって巧みに人形を操るもので、人形浄瑠璃に似ています。

それぞれの屋台によって演技内容が違うのですが、どの屋台のからくりも良くできており、演技中は歓喜と笑いに包まれます。

演技時間は3台合計 約50分間です。

※三番叟のからくり奉納です

※龍神台のからくりです

※石橋台のからくりです

14日15日の両日午前午後の2回、合計4回行われますのでここは逃さず観ていただきたいところです。

ただ、からくり奉納の見物は大変混みあいます。

遠くからでも見るには双眼鏡はおすすめです。

 

 

 

御巡幸(ごじゅんこう)

春の高山祭の御巡幸とは、伝統的な大行列数百人が色とりどりの衣装を身につけて、お囃子と獅子舞で高山の町を練り歩くというものです。

祭の1日目(14日)に日枝神社をスタートし夕方には御旅所に到着します。祭2日目(15日)には御旅所を出発し各家々を廻り日枝神社に戻っていきます。

※秋の髙山祭では御神幸と言います

※2020年の御巡幸の正式なルートは4月に発表されます。

夜祭

高山祭の夜祭は昼間とはがらりと雰囲気を変え、屋台の提灯約100個の灯りと漆黒の街並みが重なり幻想的なシーンに魅せられます。

曳き別れ歌「高い山」を歌いながら屋台が各町の屋台蔵に帰っていく風景は大変情緒あるものです。

※秋の髙山祭では宵祭と言います

夜は足元が見えずらい為、歩行時は十分にご注意ください。

春の高山祭タイムスケジュール

春の高山祭、例年のタイムスケジュールは以下のようになります。

4/14

9:30頃 屋台曳きそろえ (御旅所と神明通り)

11:00頃 からくり奉納 (御旅所)

13:00頃 御巡幸(日枝神社を出発) 16:00頃(お旅所到着)

14:30頃 からくり奉納 (御旅所にて)

18:00頃から夜祭 21:00頃まで

4/15

9:30頃 屋台曳そろえ 

10:00頃 からくり奉納 (御旅所にて)

12:30頃 御巡幸(お旅所出発) 16:00頃(日枝神社到着)

14:00頃 からくり奉納 (御旅所にて)

※2020年春の高山祭は新型コロナウイルス自粛要請のため中止となりました。

全中止となったのは異例なことです。

例年、雨天の場合は各組ごとに屋台蔵の屋台の見学は出来ます。

2021年春の高山祭タイムスケジュールについては3月中旬頃公式サイトにて発表されます。

問い合わせ先 飛騨高山観光案内所 高山市観光課 0577-32-5328

春の高山祭の屋台の見どころ

高山祭の屋台は過去に焼失したり何度も改修・改築されているものがほとんどで、屋台の名前を変えているものも少なくはありません。

飛騨の匠による改築が行われるたびに豪華絢爛な屋台になっていき、匠による建築の技や文化伝統も受け継がれ今日に至っています。

この貴重な屋台は祭り開催地区の各組が長い年月大切に守り抜き受け継いできたものです。

春の高山祭12台の屋台を紹介します

神楽台(かぐらたい) 上一之町上組

神楽台は1804年~1818年の大改修によって今のような四輪の屋台の形になりました。

三番叟(さんばそう) 上一之町中組

ひな鶴三番叟の謡曲で三番叟からくり奉納があることからそのまま屋台の名が三番叟と呼ばれるようになりました。

麒麟台(きりんたい) 上一之町下組

以前組内に金森家から受け継いだという麒麟の香炉を保管していたことので麒麟台と名付けられました。

石橋台(しゃっきょうたい)上二之町上組 市神明町西組 

石橋台では石橋のあやつり人形というからくり奉納があります。

美女が踊りながら狂い獅子に変身して、また元の姿になって両手に牡丹の花を持ち「千秋万歳」と舞うという内容になっています。

五台山(ごだいさん) 上二之町中組

中国の名山「五台山」から名付けられました。

朱塗りの格子から回転する御所車が透けて見えるのが特徴です。見送り幕は雲龍昇天図、銅幕は西陣織で画家と職人の技を見ることが出来ます。

鳳凰台(ほうおうたい) 上二之町下組

鳳凰台にはかつて、からくり人形がありましたが大国台に譲りました。

屋根の中央に長い鉾が建てられていて、赤青黄のオランダ製の大幕がよく目立ちます。

恵比須台(えびすたい)上三之町上組

下段の龍・中段の獅子・手長足長像の彫刻や鯉の伊達柱などが注目したいところです。

龍神台(りゅうじんたい) 上三之町中組 

龍神台でもからくり奉納があります。

竹生島の龍神にちなんで、龍神台と名付けられました。

唐子が運んできた壺の中から、赤ら顔の龍神が出てきて紙吹雪をあげて荒々しく舞うという内容になっています。

崑崗台(こんこうたい) 片原町

崑崗台には、天保年間には唐子のからくり人形がありました。屋根には金塊を表す宝珠が、見送り幕には中国刺繍で寿老と鹿が描かれています。

大国台(だいこくたい) 上川原町

大国台の屋台は工夫を凝らした構造になっており、屋根の棟と上段の縁が違う動きを出すのですが、しなう動きになります。

古くから、大国台屋台の曳行順(くじで決める)が若ければその年のお米は高くなり、その逆ならばお米が安くなるという言い伝えがあります。

琴高台(きんこうたい) 本町1丁目

大幕には鯉魚と波が刺繍で描かれ、金具にも滝登りの鯉、欄間にも鯉が描かれています。

青龍台(せいりゅうたい) 川原町

天守閣型の屋根が入母屋造りで他の屋台と趣が違います。

かつてはこの組が日枝神社のお膝元という重要な地区で、金森氏の代行としての宮本と呼ばれ祭事を主宰するという特権を持っていましたが、現在は宮本は輪番制となっています。

屋台のここを注目!

それぞれの屋台の建築や装飾は大変素晴らしいものです。

屋台の車の部分は金具、漆工、織物、彫刻など、どこを見ても一つ一つが鮮やかに細やかに作られていることがわかります。

屋台の後ろ側にある幕は見送り幕と言います。

見送り幕の大きさは1.5m×2.5mもあり一枚が1500万~2500万円の価値があるといわれています。

各屋台によって絵柄や装飾もすべて違うので、じっくりと見ていただきたいところです。

屋台を保管するとき

昔は屋台を保管する際、屋台を分解していたそうです。

しかし屋台が大きくなるにつれそれができなくなり、やがて屋台を納める屋台蔵が作られました。

屋台蔵の扉は幅が1.3m、高さが6m、厚さが30㎝、重さは数トンあります。

200年経った今も屋台の重みによる蔵の傾きはないそうで、当時の建設がいかにくるいがなく正確であったかということにも驚かされますね。

会場周辺の交通規制・駐車場について

高山市内には複数の市営駐車場や民営駐車場がありますが、祭当日は祭り区域内は交通規制のため区域内の市営駐車場は利用できません。

駐車場を利用する場合は、祭り区域外の市営駐車場や民営駐車場を利用してください。

こちらは高山祭の会場地図ですが、地図の中のピンク色の部分が春の高山祭のメイン会場で地図上のピンク色と赤色の道路が交通規制がかかる道路です。

高山祭では駐車場が大変混み合うため、市営民営駐車場が満車になると臨時の駐車場を開放してくれます。

臨時駐車場については後にふれていきます。

※ピンクのエリア内の駐車場は使えません

※交通規制時間は14日8:30~22:00 15日8:30~17:00です。

こちらは高山市街地にある市営民営駐車場の位置がわかる地図です。※地図の左が北です

市営駐車場がアルファベット・民営駐車場は数字で記されています。

春の高山祭の会場はR158安川通り(国分寺通り)から南の方(地図では右)になります。

以下は市営駐車場一覧です。

A  空町 128台 〇 高山市馬場町2-115

B  えび坂 55台 〇 高山市馬場町2-1-1

C 神明 55台 ×

D 弥生橋 21台 〇 高山市大新町1-2

E  かじ橋 52台 〇 高山市本町3-9

F 花岡 立体161台 〇 高山市花岡町2-14-4  市役所 西小学校近く

G 広小路 33台 〇 高山市名田町5-100

H 天満 104台 ×

I  不動橋 110台 〇 高山市七日町2-135-1 西小学校近く

1 高山駅西 130台 〇 高山市昭和町1-22-10

C神明駐車場H天満駐車場は祭り区域内ですので使用不可です。

祭のメイン会場から遠く駐車数も多いことから、1の高山駅西駐車場 Fの花岡駐車場 I の不動橋駐車場がおすすめだと思います。

※普通車1台30分ごとに150円(昼8~20時) 1時間ごとに50円(夜20~8時) ※駐車場にはWCあり

市営駐車場の満車空車情報はこちらのURLにアクセスすると見れます。

スマホ版URL http://parking.takayama.gifu.jp/?mode=sp

続いて民営駐車場の中で祭り区域外の駐車場をピックアップしてみました。

1 高山別院駐車場 30台

2 いちのまちパーキング 52台

5 屋台会館駐車場(大新町駐車場) 53台

6 松井有料駐車場 32台

7 高山中央駐車場 65台

8 旭パーキング 30台

15 天木屋パーキング 11台

16 第一パーキング 20台

17 本町4丁目駐車場 10台

19 Beパーク高山駅南 7台

20 マルケン有料駐車場 6台

21 名鉄協商パーキング高山駅前 10台

23 名鉄協商パーキング高山駅前第2 12台

24 駅前パーキング 31台

25 MAYパーク高山 24台

29 DLパーク高山駅前 16台 駅近

30 日通駅前駐車場 77台 駅近

32 パラカ高山駅前第1 12台 駅近

33 パラカ高山駅前第2 242台 駅近

35 パラカ高山市初田町第1 5台 軽6台

高山駅近くにも駐車場が多いですからこのあたりは狙い目だと思います。

これら市営民営駐車場は祭開催区域に近いほど大変混雑しますから、近くに駐車したい場合は朝早く時間に余裕を持ってお出かけになられることをおすすめします。

到着時間が遅くて市営民営駐車場に入れない場合は臨時駐車場を利用しましょう。

例年、市営民営駐車場が満車になると臨時駐車場がオープンします。

臨時駐車場には匠ヶ丘駐車場花里小学校駐車場(2019春)、西小学校駐車場(2019秋)、北小学校駐車場(2019秋)がありますが、この中で匠ヶ丘駐車場だけは天候や混雑に関わらず朝9時からオープンしますので、初めからこちらを利用するのもアリだと思います。

匠ヶ丘駐車場以外の臨時駐車場は、市営民営駐車場が満車になってからのオープンのため早朝からは入れません。

匠ヶ丘駐車場に駐車した場合はシャトルバス(無料)で高山市民文化会館までの送迎(10分)があります。※シャトルバスは真光駐車場(観光バス専用)にも送迎しますので乗り間違えには注意

ここをクリックすると地図が見れます。

臨時駐車場・シャトルバス乗降地図

シャトルバスのルート地図

【匠ヶ丘臨時駐車場】

高山市匠ケ丘町203付近

駐車場利用料は無料 駐車台数 550台

匠ケ丘臨時駐車場→高山市民文化会館(高山市昭和町1丁目188-1)へ無料のシャトルバスが運行されます。 ※高山市民文化会館はJR高山駅の近くです

シャトルバス運行時間 14日:午前9時から午後9時 15日:午前9時から午後4時

【花里小学校臨時駐車場】

高山市花里町1−54

※市営民営駐車場が満車の際にオープン

駐車場利用料は1000円 駐車台数 250台

【西小学校臨時駐車場】

高山市総和町2丁目18−1

※市営・民営駐車場が満車の際にオープン

駐車場利用料は1000円

駐車台数 200台

【北小学校臨時駐車場】

高山市桐生町2−21

※市営・民営駐車場が満車の際にオープン

駐車場利用料は1000円 駐車台数 200台

 

観光地での駐車場探しは大変です。事前に駐車場を予約しておけると安心ですね。

こんなサイトもありますよ。



高山市へのアクセスは?

関東方面から

東京駅(東海道新幹線)→名古屋駅 約1時間50分 名古屋駅からJR高山本線 特急ワイドビューひだ号→高山駅 約2時間20分 ※所要時間 約4時間10分(乗継除く)

関東方面から北陸新幹線経由

東京駅(北陸新幹線)富山駅 約2時間10分 富山駅→JR高山本線 特急ワイドビューひだ号→高山駅 約1時間30分  ※所要時間 約3時間40分(乗継除く)

関西方面から

新大阪(東海道新幹線のぞみ)→名古屋駅 約50分 名古屋駅からJR高山本線 特急ワイドビューひだ号→高山駅 約2時間20分 ※所要時間 約3時間10分 (乗継除く)

高速バス

バスタ新宿→平湯バスターミナルを経由 途中下車可能→高山駅前 約5時間30分

富士山駅発→平湯バスターミナルを経由 途中下車可能→高山駅前 約4時間40分

自動車にて関東方面から

東京から→(中央自動車道・長野自動車道)→松本IC 約2時間30分 松本IC―国道158号経由―平湯温泉 約1時間ー国道158号経由―高山駅まで 約50分 ※所要時間  約4時間20分

自動車にて関西方面から

大阪から→(名神高速道路・東海北陸自動車道)飛騨清見IC→中部縦貫自動車道(高山清見道路)ー高山西IC またはもう一区間先の高山ICからでも高山市街地へ入れます。

飛騨清見ICから国道158号線経由でも高山市街地へ行けますが、混雑が予想されますので中部縦貫自動車道(高山清見道路)を利用することをおすすめします。

注意:東海北陸道は 飛騨清見ICで必ずおりましょう。通過すると白川郷ICへ行ってしまい高山市内へは入れません。誤って通過する方が多いようですので。

自動車にて富山から

富山→国道41号経由→高山駅前  約2時間

高山祭で雨天の場合は?

高山祭では屋台を雨にさらすわけにはいかず、雨天の場合はたとえ小雨であっても、曳き揃え・御巡幸など野外で行うものは中止になる場合が多いです。

その場合は、屋台蔵の中でからくり奉納が披露される場合もありますので事前に確認をしましょう。

祭りの開催については当日の天候で祭主催者の年行司が判断し決定します。

雨天中止になった場合には残念ながら順延はされません。
決まり次第、高山市公式観光サイトにてお知らせされますので当日はサイトにてご確認ください。

高山市公式観光サイト http://kankou.city.takayama.lg.jp/

まとめ

春の高山祭についてご紹介させていただきました。

飛騨高山では4月とは言ってもまだまだ寒い地方です。

お出かけの際にはしっかりと防寒対策をしていただき、お車の際は路面凍結等には十分にお気を付けいただきたいと思います。

また、祭りではご巡幸などの列に入っての写真撮影や屋台に触れることや祭り会場での喫煙は厳禁となっていますのでご注意ください。

夜祭では足元が見えにくくなります。

道路わきの側溝に蓋がないところもありますので、お気を付けください。

当日もし天気に迷われた場合は高山市公式観光サイトにて祭りの開催の有無をご確認ください。

高山祭を2日間楽しみたいときの周辺ホテルやツアーは?宿泊地選び方
岐阜県飛騨地方の高山市で毎年春と秋の2回開催される高山祭は、京都の祇園祭、埼玉県の秩父夜祭とともに日本三大曳山祭りの一つにも数えれています。※高山祭では曳山=山車のことを屋台と呼びます高山祭には春の山王祭 秋の八幡祭ともに夜の祭があります。
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