新型コロナウイルスの感染経路の不明が増加!特定できない理由は?

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新型コロナウイルスの感染者数が急激に増えてしまった首都東京。東京だけではなく全国各地の主要都市でも同様のことが起きてきています。

感染者増加数は、当初の予想より上回っているというのが現状です。

テレビなどの新型コロナ報道の中でよく出る言葉にはクラスター感染、オーバーシュート、ロックダウンなどがあります。

ここへきて気になるのは、感染経路が不明と言う言葉ではないでしょうか?

感染者が出たときに必ずといっていいほど言われている感染経路不明という現状はなぜ起こってしまうのでしょうか?。

なぜ感染経路が不明なのか?

日本が新型コロナウイルスを拡大させないために現在やっていることの1つには、クラスター感染をなくすということです。

クラスター感染とは、いわゆる集団感染のことで密閉された場所で1人の感染者から多人数の人に感染してしまう状態のことを言います。

クラスター感染が出た場合、日本ではクラスター調査を徹底して行っています。

これはヨーロッパ諸国や中国武漢やイタリアでは行っていないことだそうです。

クラスター調査では、保健所によって感染者の発症2週間前から発症後の行動範囲について事細かに調べます。感染者が外出していた場合、勤務地などはもちろんのこと例えばどこかのイベント会場やお店への出入りはあったのか?どこかで誰かに会っていたか?などの調査です。

そして、場所がはっきりすればそこの場所へ行って徹底的に消毒をするということを行っています。

ところが、感染者の中にはプライバシーだから言う必要がない、お店の名前を言うとそのお店に迷惑がかかるという理由から、訪れた店の名前をはっきりと言わない人も多いのだそうです。

また、イベント主催者やお店側も参加した方や来店者の個人情報を明らかにしない、保健所が参加者や来店者に申し出てもらうことを呼びかけても申し出がないなどの現状もあるようです。

こういったことが感染経路不明を増やしている原因に繋がっているそうなのです。

小池百合子都知事の会見での言葉

3月27日には小池百合子東京都知事の会見がありました。

都知事は会見の中で、現在の状態は「抑止できるぎりぎりの局面」であり、特に「夜間の外出を控えて欲しい」と言うところを強調させていました。

その意図とは、夜の街へ繰り出すことをしないで欲しいというところにあり、東京の感染者の行動範囲の中に六本木、銀座などが多かったという事実があり、そのような言葉を発せられたということです。

さらに3月30日13:30の都知事会見では、さらに「夜の外出を控えて欲しい」「クラスターの感染経路を調べることを徹底する」ということを語られました。

Twitterの声は?

まとめ

クラスター調査とは、たくさんの労力と時間とかなりのエネルギーを要するものだそうです。

クラスターを止められなければロックダウンもやむを得ない状況であり、今、緊急事態宣言がいつ出てもおかしくないという状況です。

1人1人の意識を高めることが重要視されているのが報道からもうかがえます。

 

 

 

 

 

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