大人の土ドラ【隕石家族】第2話あらすじとネタバレと感想

隕石家族
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2020年4月11日土曜日から、大人の土ドラ 【隕石家族】がスタートしています。

こちらの記事では【隕石家族】第2回のあらすじネタバレを書いています。

【隕石家族】の見逃しは動画配信サービスFODプレミアムTverで見れます。

【隕石家族】第1回のあらすじはこちらです。

大人の土ドラ【隕石家族】第1話あらすじとネタバレと感想
2020年4月11日土曜日から、大人の土ドラ 【隕石家族】がスタートしましたね。 こちらの記事では【隕石家族】第1回のあらすじネタバレを書いています。 【隕石家族】の見逃しは動画配信サービスFODプレミアムやTverで見れます。...

 

【隕石家族】のキャスト一覧

門倉久美子50歳 (羽田美智子) 門倉家の嫁 スーパーのレジ打ちをする主婦 

門倉和彦53歳 (天野ひろゆき) 久美子の夫 健康器具販売の会社に勤める

門倉美咲26歳 (泉 里香) 門倉家の長女 中学校教諭

門倉結月18歳 (北 香那) 門倉家の二女 大学受験に失敗し予備校に入る

門倉正子80歳 (松原智恵子) 和彦の母

森本翔太20歳 (中尾暢樹まさき) 結月の彼氏 予備校生 カフェ イスカンダルでバイト

カフェ イスカンダルの店長 古代鉄郎 (ブラザートム)

老人ホームのスタッフ ウド鈴木

近所の御園寛子 光浦靖子

片瀬清人50歳 (中村俊介) 久美子の高校時代の恋する彼 高校時代のテニス部キャプテン

門倉久美子の夫 和彦は、趣味繋がりでニックネーム キャプテン(片瀬)と直接会うことになりました。

互いの立場は今のところ、わかっていないようですが・・・。

さて、どうなるのでしょうか?

隕石家族 第2回

地球には巨大隕石が近づいており、あと8億1836万キロ あと145日で到達だと言われる。

 

高校時代のテニス部のキャプテン片瀬に思いを打ち明け、彼と過ごすために家を出ていった久美子でしたが、やはり思い直して門倉家に帰ってきたのでした。

落ち込んでいた夫 和彦も久美子のことを許し、再び門倉家には穏やかな時間が戻ってきました。

 

ある日のこと、姑の正子は自分の部屋に久美子を呼びました。正子は自分の身の回りの遺品整理をしていたのです。

「お義母さん、あれが(隕石)きたら皆、一緒ですよ。」

「その前にお迎えが来るかもしれないから。」と正子。「手伝ってちょうだい。」

玄関の久美子が生けた花を直しておいたとか、この前出て行ったことは私は許さないとか、久美子にチクチク言う正子ですが、久美子はさらっと受け流していました。

そして、「お義母さんは何かやっておきたいことはないんですか?」と正子に尋ねます。

姑は大事にしまってあったお手玉を見つけ、子供の頃に一緒に遊んだ、ひさちゃんのことを思い出していました。

「あ、こんな時間!」久美子は急いでパートに出かけます。

 

約束

久美子のところには、片瀬(キャプテン)からのLINE。

「今度鎌倉行かないか?」片瀬

「行きたい。」久美子

同じ頃、パノラマ(和彦)とキャプテン(片瀬)もLINEでつながっていました。

 

その頃、門倉家の長女 美咲は

門倉家の長女 美咲は中学校の教員をしています。

美咲の学校では、交際中の教え子2人が「私たち中学生だからまだ結婚できない。それならせめて一緒に暮らしたい。」と美咲に打ち明けてきます。

「先生、聞かなかったことにしとく。」と美咲。

 

その晩、美咲に電話が・・・相手は美咲の中学時代の教師からです。

美咲にも何か秘密がありそうです。

 

居酒屋で和彦と片瀬が

和彦と片瀬が居酒屋で再び会うことになりました。

互いの本名は知らないまま「パノラマ」「キャプテン」とニックネームで呼びあう二人。

電車の話で盛り上がった後、片瀬は知り合って間もないが、聴いてもらいたいことがあると和彦に言います。

「周りの友達には話せないけど、パノラマさんになら話せる気がして。」と片瀬。

私で良ければと、話を聴く和彦。

「実は真剣に付き合っている女性がいるんです。でも、彼女は結婚して旦那さんがいるんです。彼女を奪うべきでしょうか?」と片瀬。

話を聴いた和彦は「奪うべきです。あれ(隕石)が来る。自分の気持ちに正直に生きるべきです。」と片瀬に言いました。

さらに「妻もそう言いました。妻が言ってることももっともなんです。思いっきり生きなきゃ!」と。

片瀬「彼女の気持ち、確かめてみます! ありがとうございました。」

和彦「どういたしまして。」

 

その店の衣類口付近には、結月の彼氏 翔太の姿が・・・翔太は偶然にも二人のその様子を見てしまいます。

近所で事件が

片瀬と別れ帰路につく和彦は、家の近くで「助けて~」という悲鳴を聴きます。

和彦は玄関まで来ると「大変だ!」と家族を呼びました。

和彦、久美子、結月の3人で様子を見に行ってみると、近所の田中さんが土の中に埋められ、顔を出してもがいています。

同じ近所の御園さんから、埋められたと。

理由は田中さんがゴミ捨てルールを守らなかったからだと、御園は主張します。

御園は警察に連行されていきました。

 

すると、その話を聴いた正子が「おかしくなんかない!決まりを守らないと埋められる。」と話し始めます。

「私は見たの。人里離れた山奥で、決まりを破った家族がみんなで掘った穴に・・・」

と言った瞬間に正子は気を失ってしまいます。

以来、正子は幾夜もうなされ続けてすっかり憔悴し、朝も起きることが出来ず食事も摂れない状態です。

朝食を運んだ久美子に、「放っておいてちょうだい!」とかたくなな態度をとる正子。

 

久美子は「この前の話、気にしてるんですか?もう70年も前のことじゃないですか?それともお義母さん、本当はまだ言いたいことがあるのではないですか?家族には話せなくても私には話せるのではないですか? だって、私は嫁ですから。血が繋がっていませんから。」と話します。

「聴いてくれる?」と正子は久美子に話し始めました。

 

幼いころのこと、鳴杉村の親戚のところに預けられたことがある、それは7つの頃だった。

ひさちゃんという子と仲良くなり、毎日お手玉などをして遊んでいた。

その頃は農作物が思うように採れず、とても貴重だった。もし、勝手に黙って採っていこうものなら、村の掟破りとなり村人たちが土を掘った穴に埋められることになっていた。

あるとき、お腹がすいた私にひさちゃんはこっそりとおむすびを持ってきてくれて、それを食べていた。

しかし、それが村の人達に見つかってしまう。うっかり「ひさちゃんにもらった」と話してしまったことで、ひさちゃんとひさちゃんの家族は村の人に連行されてしまった。

 

それ以来、正子は自分のせいでひさちゃんの家族は連れていかれ、埋められ死んでしまったのではないか?と思っていて罪の意識を感じているのでした。

 

何十年も誰にも言えなかったことをやっと久美子に話せたのです。「でも、それで罪が消えたわけではない。」と正子。

これは何とかしなくてはと思った久美子は、結月と翔太の力を借りて、正子が気がかりなひさちゃんを探し出すことにしたのです。

数日後、ひさちゃんが見つかり、正子を訪ねて来ました。「生きていたのね。今までどこに居たの?」と正子。

「村はとっくにダムに沈んで、今は愛知にいる。」とひさちゃん。

そして、お得意なお手玉をして2人楽しいひと時を過ごしました。

「最後に会えて良かった。」と正子は安堵していました。

 

しかし、このひさちゃんは実はエキストラ会社に依頼した偽物のひさちゃん。

ひさちゃんを探し出したのは本当のことだったが、ひさちゃんは歳をとって、もう正子のことを覚えていなかったのです。

そこで、正子の長年の罪の思いにピリオドを打つため、これは久美子が考えたことでした。

そのおかげか、正子は元気になりました。

 

久美子と和彦は

「土曜日、鎌倉に行ってきてもいい?」と久美子。

「俺も日曜日に江ノ電乗りに行くんだよな。」と和彦。

 

翔太が和彦の部屋を訪ねて来ます。

翔太は「お聞きしたいことが・・・この前見たんです。居酒屋で男の人と会ってるところを。」と和彦に言いました。

和彦は驚いた表情で「そのこと、言ってないだろうな。」と翔太に言いました。

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ハピロミ
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