【エール】第7週 第31~35話までのあらすじネタバレと感想

エール
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NHK朝ドラ エール第7週目「夢の新婚生活」に入りました。

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裕一は音との結婚と音楽の道に進むことを母や弟から反対され、周囲からはわがままで自分勝手だと責められました。

そんな矢先、海外留学が取り消しになり自暴自棄になった裕一は音に別れを告げ、音楽のことも忘れようとします。

そして見合い話と権藤家との養子縁組の準備が着々と進められている中、家族のためではなく自分の人生を生きようと決心。

東京へ出ることにしたのです。

三郎だけは裕一を快く見送ってくれました。

東京で音と再会。レコード会社契約に新居探し。

新婚生活のスタートです。

さて、第7週目はどうなるのでしょうか?

こちらの記事ではエール第31話~35話までのあらすじネタバレや感想をご紹介します。

※2020年5/11~5/15放送分

【エール第7週 キャスト一覧】

古山裕一 (窪田正孝)

裕一の妻 古山音(二階堂ふみ)

音の姉 関内 吟(松井玲奈)

村野鉄男(中村 蒼)

佐藤久志 (山崎育三郎)

夏目千鶴子(小南満祐子)

小山田耕三(志村けん)

コロンブスレコードのディレクター 廿日市誉(古田新太)

秘書 杉山あかね(加弥乃)

作曲家 木枯正人(野田洋次郎)

カフェバンブー店主 梶取 保(野間口徹)

カフェバンブー店主 梶取恵(仲 里依紗)

早稲田大学応援部五代目団長 田中 隆(三浦貴大)

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エール 第31話

東京で新居を見つけ、裕一と音の新婚生活が始まりました。

朝、裕一が目覚めると音が台所で朝ご飯の支度をしています。

仲睦まじい幸せな風景。

八丁味噌のお味噌汁です。

裕一「汁だけなの?」

音「具が入っとったら味噌の風味が味わえんでしょ?」

具の無い味噌汁にやや驚き気味の裕一でしたが、音が作ってくれるものなら何でもいい「僕は納豆とご飯さえあれば」と言うのでした。

音は「納豆?」と驚きながらも「裕一さんが好きなら買ってくる。」と言います。

裕一「これから何て呼べばいい?」

音「私のことは音でいいよ。呼んでみて。」

裕一「音」

音「な~に、あなた。」

きゃ~と、はしゃぐ2人は幸せいっぱいです。

 

コロンブスレコード出社

裕一はコロンブスレコードに出社します。

そこにはもう1人作曲家がいました。

名前は木枯正人。

そう、2人は同じ時期にコロンブスレコードと契約を結んだのです。

裕一は赤レーベルでの契約です。赤レーベルはいわゆる流行歌。

コロンブスレコードの売り上げの主となるのは赤レーベルからの売り上げです。

裕一と木枯は会社の録音室や作曲家が自由に使ってもいいという部屋を案内されました。

2人が部屋のソファーに座っていると、そこにベテラン作曲家の牛島 豊も現れました。

 

自宅に帰り

夕食の時、仕事の話をする裕一。

音「あ~牛島豊って、海の喫茶店の人でしょ。」

音「でも、裕一さんには裕一さんにしか書けん曲を書いて欲しい。」

裕一「うん、頑張るよ。」

裕一は夜遅くまで作曲に専念しました。

音は裕一のために夜食を運びますが、また八丁味噌が・・

 

会社で

ディレクターの廿日市が裕一に、ある詩を持ってきて「これに曲をつけて欲しい。」と言います。

その詩の中にある「ちょいちょい」という言葉の意味が分からないと、裕一は「この、ちょいちょいってどういう意味ですか?」と聞くのだが「そんなの知らないよ。俺が書いたんじゃないんだから。」と廿日市は言います。

隣にいた木枯も覗き込んでその詩を見て「ちょいちょいって?」

そして木枯はギターに合わせて唄ってみせます。

ちょいちょいちょいちょいちょいちょい愛してる♪

 

次の日も

裕一は次の日もその次の日も曲をつけて、廿日市に見せました。

しかし、廿日市からは「ダメ」「やり直し」「ちょっと違うかな」と。

なかなかOKが出ません。

廿日市「う~ん、違うね。」「もう一回」「ボツ」

裕一「どこが?」

廿日市「それを考えるのが君の仕事。」

半年後

結局裕一の曲は21曲連続不採用となりました。

木枯の方も19曲連続不採用になるのでした。

裕一「まずいね~。」

木枯「売れなかったら家族養えなくなるぞ。」

裕一「でもまだ契約金あるから。」

木枯「え?あれは印税の前払い金ってこと。売れなかったら全額返金になるんだぞ。つまり借金だ。」

裕一「嘘だろ~~?」

 

そして昭和6年 音は音楽学校に入学しました。

エール 第32話

コロンブスレコード契約後21曲連続不採用、しかも契約金は印税の前払い金だと聞いた裕一は驚きました。

入学式

今日は音の音楽学校の入学式です。

音の隣の席には、筒井きよこと今村かずこがいました。

そして同じ教室には夏目千鶴子もいます。

音は千鶴子のことを知りませんでしたが、有名なコンクールで最年少で金賞を取った凄い人なのだと聞かされます。

夕食時

音が入学式でのことを色々話しているのに、そわそわして裕一の様子が変。

音「裕一さんどうしたの?なんか変。何かあるなら話して。」

裕一は、レコード会社の契約金が実は借金同然であることを話します。

音「レコードが売れればいいんでしょ?」

音はすぐに契約書の内容を確認します。

音「お金を返す約束なんてしとらんよ。大丈夫!」

音に言われて裕一も少し安心しました。

翌日

裕一は妻に言われたことを木枯に話します。

木枯「いい嫁さんだな。」

裕一「彼女ほんとしっかりしてんだ。」

木枯「なんか、出来すぎた話だな。話作ってない?」

裕一「ほんとの話だよ。何で信じないの?あ、一度うち遊びに来て。」

木枯は「いや、別に。」とは言っていましたが、古山家に遊びに来ることになりました。

音が作った夕食でもてなしました。

木枯「出来た嫁さんているもんなんだね。」

木枯「俺は福岡、家捨てて飛び出してきたから。」

裕一「僕も家族捨ててここに来た。頑張んないとね。」

 

音、学校で

授業中に突然、見知らぬ男子学生が教室に入ってきてオペラ実習の授業に参加してきました。

この男子学生はプリンスと呼ばれるこの学校のスターらしく学年は3年生。

プリンス「どなたか歌のお相手してもらえるかな?」

そして「誰もいないなら僕から指名させてもらいます。」

プリンスは夏目千鶴子のところまで行きました。

そして2人の歌声が教室に響き渡り感動に包まれます。

音も夏目千鶴子の素晴らしい歌声に圧倒されていました。

 

ある日の昼休み。

音は、1人で食事していた夏目千鶴子を「一緒に食べましょう。」と誘いました。

しかし、千鶴子は「友達ごっこは性に合わないから。」と断ります。

千鶴子「みんなライバルだから。」

音「私にも千鶴子さんくらいの才能があったらな。」

千鶴子「私、才能って言葉好きになれない。努力もしないで・・」

努力もせず人を羨むのは嫌いである、という夏目千鶴子の考え方に刺激を受ける音でした。

 

木枯が・・

ある日、会社に行くと廿日市の姿がありません。

裕一「あれ?廿日市さんは?」と聞くと、秘書が「木枯さんのレコーディングに立ち会ってます。」と。

木枯の曲がレコードになるというのです。

エール 第33話

木枯の曲がレコードになると知った裕一は驚きました。

裕一「おめでとう。」

しかし、「思うようにいかないよ。」と木枯。

聴いてもらいたい話があるらしく「今夜空いてる?」と裕一を誘いました。

その夜

裕一は木枯にカフェーパピヨンへ連れていかれました。

裕一「こ、こういうところ高いから。」

木枯「取材費だから大丈夫。」

こういうお店に来て大衆が何を思っているのか、大衆の気持ちを知ることが曲づくりの勉強になるんだと木枯は言います。

「木枯さん、今日も一曲唄って下さらない?」カフェーの女性に言われ、木枯は影をしたいてをギターで熱唱しました。

店内のお客さんが集まってきて木枯の歌に酔いしれるのでした。

裕一は余韻の残るなか帰宅しました。

 

音はまだ起きていました。

音「おかえりなさい。遅かったね。あれ?裕一さん変なにおいする。なんだか甘いニオイ。」

裕一「あ、これは香辛料。」

裕一はカフェーに行って来たことがバレない様に誤魔化しました。

でも、上着の下のシャツに付いた女性の口紅の跡が見つかってしまい、音を怒らせてしまいます。

裕一「木枯がね、カフェーに行こうって言うから。」

音「人は人、自分は自分でしょ!」

翌朝

まだケンカ中の二人。

音は腹いせに裕一のご飯を少なくします。

それを見た裕一は、それならいいと、商店に納豆を買いに行き、音に見せびらかしながら納豆だけを食べました。

 

音は学校で

音がピアノに合わせて発声練習をしていると「上手い人ほど助言を聞く。君は見込みがある。」と言ってプリンスが近づいてきました。

その時、音はハッと思い出したのです。

森で出会った謎の男のことを・・その謎の男はプリンスだったのです。

 

バンブーへ

音とケンカしたことを店主に聞いてもらう裕一。

裕一が帰っていったあと、今度は音が男性と店に来たので店主は驚きました。

音とプリンスは意気投合したのか、2人でバンブーに来たのでした。

音「悔しいけど千鶴子さんには追い付けないわ。」

プリンス「自分だけのサムシングを見つけるんだ。」

2人が音楽について語り合っているときに裕一がバンブーに忘れ物を取りに来ました。

驚いた店主は裕一に2人の様子を見せないように隠しましたが、裕一、音、プリンスの3人は対面してしまいました。

音「裕一さん。」

プリンス「え?裕一?古山裕一? 僕だよ、佐藤久志。」

そうです。小学校の時、仲良しだった佐藤久志がプリンスだったのです。

裕一とプリンスは再会を喜び抱き合いました。

2人の再会はその後の2人の運命を大きく変えることになります。

エール 第34話

まさかこんな形で君と再会するとは・・・

久志「君は選らばし者いつか道は開ける」

・・・・・

しかし、道は開かれずそれから半年がたちました。

裕一は廿日市から「今年度の契約金は1700円だ」と言われました。

落ち込んで帰ってくると、家には新しい蓄音機があります。

音が買ってくれていたのです。

蓄音機は100円(今の金額で30万円くらい)で買ったそうです。

裕一は、来季の契約金が下がることを音に言えませんでした。

 

翌朝 朝食時に・・・

裕一「ち、蓄音機ありがとね。」

音「どうしたの、裕一さん変。 ほんと、どうしたの?」

裕一「来年から契約金が減らされることになりそう。」

音「は~~?」と怒る音

音「裕一さんに怒っとるんじゃないよ。私は会社に怒っとるの。私にはあなたの音楽家としての価値を守る義務がある。私行ってくる!」

音は直接会社に話をつけに行きました。

音「廿日市さんいますか?」

廿日市「古山君は赤レーベル。大衆が聴いて喜ぶ歌を作ってもらわないと。何が違うんだろうな~。向いてないんじゃないかな。小山田先生はなぜ彼を推薦したんだろ。」

コロンブスレコードの赤レーベルとは流行歌なのです。青レーベルは西洋音楽なのです。

音「廿日市さんは小山田先生を軽く見てるんですよね。直接、私がお話したほうが早いみたいですね。」

 

音の強気の交渉で廿日市は折れました。

音「というわけで、去年と同じ3500万円で契約。」

裕一「すごいな~。」

音「でも、今度は返金しなあかん。」

裕一「借金が増えたってことだね。」

音「大丈夫、何とかなるよ。あと、裕一さんは私の推薦じゃなくて小山田先生の推薦らいよ。」

音「今日小山田先生に会った。」

裕一「小山田先生、会ったことない。」

その後

裕一は会社で偶然にもその小山田先生を見ることになるのです。

エール 第35話

音の行動で裕一の契約金は下げられずに済みました。

プリンス「その行動力、自分のためにも使ってみたら? 宝塚記念公演選考会募集始まるようだよ。」

プリンスの後押しから音は選考会に挑戦することにしたのです。

音「千鶴子さん、つばき姫、私も挑戦することにしました。今の私は千鶴子さんの足元にも及ばない。でも、やらずに後悔するよりやって後悔する方がいいから。よろしくお願いします。」

 

小山田先生を・・

いつものように会社に行くと、なんと、小山田が付き人達と一緒にいるではありませんか。

小山田「なかなか旨いもんだよな。そもそもバニラって何からできてんだ? ごちそうさん。さ、帰ろうか?」

裕一は帰ろうとした小山田のところに駆け寄ります。

裕一「はじめまして、こ、古山裕一です。私、幼少のころからずっと先生の本で勉強させてもらいました。先生のようにいつか青レーベルで曲を出せるようになりたいです。」

小山田「古山君、赤レーベルではどんな曲を出したのかな?」

裕一「実は、まだ・・・」

裕一は結果が出せておらず、口ごもってしまいました。

そのまま何も言わず小山田耕三はその場を去っていきました。

その日以来

小山田に会って以来、裕一は寝ずに曲作りに励みました。

音「裕一さん寝てないでしょう?」

裕一「早く結果を出さないと、小山田先生の顔に泥を塗るわけにはいかない。」

しかし、作った曲を廿日市に見せるも、「こんな音域でどうやって唄うんだ!こんなの素人でも書かないよ!もういい、他の作曲家にかいてもらうから。」と言われてしまいます。

 

音、選考会当日

音が応募していた宝塚記念公演の選考会の日が来ました。

緊張気味の音。朝から発声練習をしています。

さて出かけようかという時、突然倒れる裕一。

往診に来た医者からは「悪いものや刺激物は摂らなかった? 心労が重なると胃が悪くなるから・・」と言われます。

布団で横になっている裕一に「音、今日選考会でしょ?僕のことはいいから行って。」と言われ、音は学校へ行くことにしました。

選考会

まもなく選考会開始の9時になろうとしていますが、音だけが席に着いていません。

教官は時計を見ています。

教官「時間になりましたので、これより選考会を始めます。」

その直後、音が会場に入ってきました。

音「遅くなり申し訳ありません。」

教官「定刻時間を過ぎましたので受験は出来ません、退場願います。」

遅刻した音には受験資格はないというのです。

千鶴子「教官、私の時計はまだ9時になっておりません。」

プリンス「僕の時計もです。こちらの時計はせっかちなようですね。」

千鶴子とプリンスに助けられ音は席に座ることが出来ました。

 

選考会が始まり音は無事会場で歌うことが出来ました。

そして結果発表。

一次審査合格者10名の中に音の名前があったのです。

プリンス「音さん、おめでとう。裕一もきっと喜ぶよ。」裕一が心労で倒れたことを聞いたプリンスは「そうかあいつも袋小路に迷い込んでいるんだな。」と言いました。

音「小山田先生に会ってますます重圧を感じてしまったんだと思う。早く世間に認められる曲を作らなくてはと焦っているの。何とかしてあげたいんだけど。」

プリンス「よし、僕に任せとけ。」

 

数日後、突然古山家に学生が数人駆け込んできました。

学生「古山先生はお見えになりますか?」

裕一のところに来た学生たちは早稲田大学応援部の部員達です。

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ハピロミ
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