【エール】第6週 第26~30話までのあらすじネタバレと感想

エール
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音の気持ちを確かめるため豊橋へ来た裕一。

裕一を追いかけて三郎も豊橋にやってきました。

一方、光子から「身を引くように」と言われ、裕一との交際を断るつもりでいた音。

双方の親を目の前に突然、裕一は音にプロポーズ。

驚く三郎と光子でしたが、二人の思いが真剣であることを知り結婚を認めるのでした。

そして、二人の初共演である公演会も終わり、裕一は福島へ帰ります。

古山家、権藤家の結婚の許しは得られるのか?

さて、6週目はどうなるのでしょうか?

こちらの記事ではエール第26話~30話までのあらすじネタバレや感想をご紹介します。

※2020年5/4~5/8放送分

【エール第6週 キャスト一覧】

古山家

古山裕一 (窪田正孝)

裕一の父 古山三郎(唐沢寿明)

裕一の母 古山まさ(菊池桃子)

裕一の弟 古山浩二(佐久本宝)

伯父 権藤茂兵衛(風間杜夫)

祖父 権藤源蔵(森山周一郎)

祖母 権藤八重(三田和代)

恩師 藤堂清晴(森山直太朗)

村野鉄男(中村 蒼)

喜多一呉服店番頭 大河原隆彦(菅原大吉)

店員 桑田博一(清水 伸) 及川志津雄(田中偉登)

川俣銀行支店長 落合吾郎(相島一之)

川俣銀行行員 鈴木廉平(松尾 諭)

川俣銀行行員 松坂寛太(望月 歩)

川俣銀行事務員 菊池昌子(堀内敬子)

関内家

関内 音(二階堂ふみ)

関内 光子(薬師丸ひろ子)

関内 吟(松井玲奈)

関内 梅(森 七菜)

馬具店の職人 岩城新平(吉原光夫)

声楽の先生 御手洗清太郎(古川雄大)

小山田耕三(志村けん)

コロンブスレコードのディレクター 廿日市誉(古田新太)

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エール 第26話

豊橋の裕一のところには「バンジヨシ スグカエレ チチ」と電報を送っています。

喜多一では、裕一がすぐに戻って来るはずだと、三郎、まさ、浩二、茂兵衛が勢揃い。

裕一の帰りを待っていました。

しかし、裕一は喜多一ではなく川俣に帰っていたのです。

町では頭の冴えないとぼけた養子だと裕一のことがもっぱらの噂になっているなか、作曲コンクール入賞で8千円という大金を手にしたということだけが独り歩きしているのでした。

8千円と言えば今のお金にすると2500万ほどです。

 

裕一を見て唖然とする銀行のメンバー。

喜多一では皆が苛立ちを隠せず、店員たちにも裕一の結婚の話は伝わっていました。

「恵まれた家に生まれた長男なんだから、家のことを一番に考えるべきではないか。坊ちゃんは少々無責任すぎます。」と批判的な言葉。

まさ「兄さん、ごめんなさい。」

浩二「あいつが悪い。あいつのわがままのせいだ。」

まさ「あいつはだめ。兄さんでしょ。」

怒る浩二に「今回のことはそうかもしれないけど、裕一の努力もあっから。」まさは言います。

浩二「なんでなんも勉強もしない田舎もんが・・こんなの間違ってる。」

浩二にとっては何も努力もしていない裕一がただ作曲が認められただけで留学することになり、今度は突然結婚すると言い出した、そんな兄の行動が許せないのでした。

なんの努力もしていない人間が成功するなんておかしい、そんな浩二の言葉に茂兵衛は言います。

「結果がすべてだ!過程なんてどうでもいい。おめえも商売やるなら覚えとけ。」

そして「結婚相手は俺が決める。別れさせろ。」ときっぱり言い切るのです。

三郎は川俣へ

三郎は裕一に会いに行き、実はまさが結婚に反対していることを話します。

裕一「電報が嘘なら早く言って欲しかった。」

三郎「俺は音さんはいい子だと思っている。だが俺がいくら伝えても母さんには伝わらないんだよ。あのまさが絶対だめだって言うんだ。」

裕一「俺が何とかするって言ったじゃない。」

まさが反対するとは思っていなかった三郎。

もうどうしていいかわからず自分でまさを説得するようにと・・裕一にとにかく帰るよう話します。

三郎「俺と一緒に頭下げようって。」

 

東京の音は音楽学校に

音と吟は東京で生活を始めていました。

音は念願だった東京帝国音楽学校に。

「世界に通用しない人材は必要ありません。自信のない人は今すぐ出てって下さい。」教官の言葉は厳しいものでした。

御手洗ティーチャーからは大丈夫とのお墨付きで推薦してもらったけれど、かなり厳しそうな学校に驚いた音でした。

 

喜多一へ戻った裕一

裕一「母さん話があります。」結婚の話を切り出しました。

裕一「何故反対なんですか?」

まさ「あなたの幸せを考えてのことよ。あなたは一体何をしに留学するの?」

裕一「音楽の勉強です。でも彼女がいないと曲が書けません。」

まさ「あなたの目指す世界は戦いを勝ち抜かなければならなくて、想像も出来ないくらい過酷な世界なの。すべての人生をかけても極一部の人しかなれない。彼女の心が変わってあなたの前からいなくなったらどうするの?」

裕一「彼女はそんな人じゃない。母さん、ひどいよ。音さんは信頼できる唯一の人なんだ。」

それを聞いた浩二は嘲笑います。

浩二「兄さんさ、自分がどれだけ恵まれてるかわかってる? それなのに文通で知り合った人が唯一信頼できる人か。女にうつつ抜かしてどうかしてるよ。 家族にこれだけ愛されてるのに家族は信用できねえってこと?  周りを当たり前と思うなよ。 もっと感謝しろよ!  これまでずっと我慢してたけど兄さんが・・嫌いだ。何でいつも家族の中心で・・・俺にも関心向けてよ。」

裕一「浩二。ごめんな。」

浩二「父さん。俺、家建て直そうと頑張ってんだ。もっとわかってよ。」

三郎「わかってるよ・・。」

浩二は涙を流しながら今までの溜まりに溜まった気持ちをぶちまけたのです。

裕一の部屋に

裕一の部屋に浩二が来ました。

浩二「覚えてねえかもしれないけど。」と唯一兄にもらったお土産を持ってきて見せました。

唯一もらった兄からの土産が嬉しかったこと、父はいつも兄のことばかりを気にかけていて、自分はいつも気にもかけてもらえなかったこと、そんな昔のことが忘れられない浩二は今もその気持ちを引きずっているのでした。

裕一「浩二、ごめんな。」

浩二「謝るなら家族の幸せを第一に考えてください。」

そう言うと浩二は部屋を出ていってしまいました。

エール 第27話

東京で暮らす吟と音。

豊橋で別れて以来裕一からの連絡がないことで音は元気をなくしていました。

ちょっとは勉強にも集中しなさい、と吟の言葉で音は近所の森へ唄いに行きました。

そこには謎の男が・・

「君は力が入ると猫背になる癖がある。体を開いて姿勢を上げてごらん。」

そのアドバイス通りに唄ってみると、とても唄いやすいのです。

藤堂先生に

裕一は藤堂先生と小学校の校庭で落ち合い、今の状況を相談に乗ってもらっていました。

藤堂「結婚?」

裕一「親の許しが出なくて・・弟からは勝手で甘えてる、嫌いだと言われて・・」

藤堂「身近な人の気持ちって気づきづらいよな。 自分も実は教師を辞めるかもしれない。うちの父は陸軍のお偉いさんでな、父の反対を押し切って教職に就いた。親はまだ反対していて許してもらったわけではない。」

裕一「先生、辞めないでください。」

藤堂「親に反発した生き方に少々飽きてきてな。年をとった親を見てると親孝行したい気持ちが出てきて・・」

裕一「先生ならどうしますか?」

藤堂「どちらかを選ぶな。 本気で何かを成し遂げたいなら何かを捨てねばならない。俺はお前に一流と認められるような作曲家になって欲しい。 つらいかもしれないが最善の選択をして欲しい。」

先生の言葉を受け止め、考え抜いた裕一は音に手紙を書きました。

 

やっと待ち望んだ裕一からの手紙を受け取った音。

しかし、その手紙には別れてください 夢を選びます 古山裕一と書かれていました。

手紙を読み愕然とする音。

音「どうして・・お姉ちゃん。震えが止まらん。何でだろう。」

 

その頃、権藤家では

茂兵衛の母で裕一の祖母である八重は「女を諦めるなんてあの子も馬鹿じゃないねえ。素性のいい子供の産める女を選んで養子縁組して結婚させる。お前の時みたいなことがあっちゃ困るからね。」 と茂兵衛に言います。

 

その後裕一は

その後も音から何度も手紙が届きますが、手紙を開くことはありませんでした。

「音さん捨てたんじゃろ。一流にならなきゃ意味ない。」

ある日、横文字の手紙が届きます。 読んでみると、そこには留学取り消しの報せが。

「どうしてかな。家族のこと顧みなかったからかな。期待させてごめんね。もう終わり。全部終わり。」

それ以来、裕一の心はさらに荒れました。

今までにないくらいに裕一は荒れました。家族も手が付けられないくらいに。

 

三郎は光子に手紙を書きました。

その手紙を読んだ光子と梅。

梅「裕一さん可哀そう。早くお姉ちゃんに知らせてあげて。」

すぐに音に知らせようと光子は東京に向かったのです。

エール 第28話

光子は三郎から届いた手紙を持って東京の音の元を訪れました。

経済状況の悪化が原因で裕一の留学が取り消されてしまったこと、情けないことに見守ることしか出来ない・・と手紙には書かれていました。

音「私、福島へ行ってくる。」

音はすぐに福島に向かいました。

一方、裕一は

裕一「仕事しに川俣に戻んなきゃ。ここにいてもやることないし。」

しばらくここに居たらいいのにという浩二の言葉に、「喜多一はおめえにかかってる。頼むよ。」裕一は言いました。

浩二「つらいかもしれないが賞を取る前に戻っただけだ。」

裕一「お前の言う通りだ。お前子供の時からいつも間違ってない。」

 

裕一が川俣に向かうと、すぐに入れ替わりで音が喜多一に来ますが、偶然にも三郎が見つけて音を中に入れないように止めます。

三郎「裕一をたぶらかした悪い女ってことになってるから、ダメだ。」

そして、裕一は川俣へ行ったことを聞き、音もすぐに後を追いかけます。

川俣で

川俣銀行に到着した音。

音「音です。関内 音です。」

裕一の文通相手の音が突然現れて銀行メンバーは驚いています。

音より先に川俣に向かい1本前のバスに乗ったはずの裕一はまだ着いていません。

 

裕一が川俣の教会へ向かったのを見たという情報があり、すぐに音は教会へ向かいました。

教会で

川俣の教会のオルガンのところに裕一はいました。

音「裕一さん」

裕一「音さん」

音「裕一さん、私ここ来たことある。」

音は子供の頃、父に連れられこの教会に来て聖歌隊に交じって唄ったことを思い出しました。

裕一「あんときで会ってたんだ。」

聖歌隊の中で歌う少女の姿。裕一もその時のことをはっきり覚えていました。

音「裕一さん、きっと道はある。諦めないで。」

裕一「僕、ひどい男です。あなた捨てて留学することを選んだ。あなたに会う資格ありません。」

音「勝手に決めんで。私のこと嫌いですか?」

裕一「あなたが期待するような人間じゃないんです。あなたにはもっとふさわしい人がいる。僕を忘れて一流の歌手になってください。」

音「運命だよ! 音楽が裕一さん放っとくはずがない。」

裕一「音さん。なんかもう、忘れたいんです。放っといてください。すんません。」

そう言うと裕一は教会を出て行ってしまいます。

その後ろ姿に向かって音は「裕一さん、私、絶対諦めんから。何とかするから待っとって。絶対諦めんから!」と言い放つのでした。

 

裕一に見合い話が・・

その後、裕一の見合い話が着々と進められていきました。

見合い写真を見せられた裕一は「いいです。おじさんにお任せします。」

三郎「嫁さんだぞ。一生のことだぞ。そんなあっさり決めていいのか?」

裕一「父さん、家族の幸せが一番なんだ。どうぞ進めてください。」

三郎は、裕一の縁談話が進んでいることを音に手紙で報告していました。

 

東京の音と吟は

吟は東京にて5回目のお見合いです。

この日、吟の見合い相手の親戚にコロンブスレコードの人がいるとの話を聞きつけた音はその人に会わせてもらうことをお願いしました。

音はコロンブスレコードのディレクター廿日市に会い、裕一のことを売り込みます。

作曲コンクール第2位であることを伝えますが、ディレクターの目には止まらず断られてしまうのです。

音「甘くないわ・・」

そんな中、音に音楽学校の入学通知が届きます。

その後も音はレコード会社全部に当たりますが、全部断られてしまいます。

どうしようか途方に暮れる音。

光子「諦めるの?だったらもう1回最初から回りなさい。裕一さんの人生を支えるのはあなたしかいない。 契約してやるくらいの気でいくの。金の亡者に頭なんか下げるな。諦めちゃいかん。あなたこのままじゃ一生後悔する。そんな音見たくない。大事な人だったら向こうが呆れるまでやるの。諦めたらあかん、音。」

その頃小山田耕三が

ちょうどその頃、コロンブスレコードの廿日市ディレクターに小山田耕三が話していました。

小山田「この男知ってるか。」

小山田は、作曲コンクール第二位入賞のことが掲載された新聞を廿日市に見せました。

一瞬反応する廿日市でしたが、「知りません。」と言いました。

小山田「契約して欲しいんだよ・・」

エール 第29話

川俣銀行では先輩行員の鈴木さんが結婚することになりました。

ダンスホールの踊り子さんをやっていた女性で裕一も見たことがある人です。

音はレコード会社へ

光子に言われた通り、諦めてはいられないと・・音は再びレコード会社を訪ねました。

コロンブスレコードです。

光子のアドバイス通り、強気で行く音でした。

すると、コロンブスレコードのディレクター廿日市は急に態度が変わり裕一と契約すると言うのです。

契約金は3500円。月に2曲作ってということでどうでしょう?と。契約書も持ち帰ってきました。

すぐに裕一さんに知らせたいと・・

音は福島へ

音は喜多一を訪れました。しかしそこには裕一の姿はありません。

音とまさは初めて顔を合わせ話をすることに・・・

音「大手レコード会社が契約すると言ってます。裕一さんに音楽を捨てさせないでください。お願いします。もし、私がお気に召さないなら身を引きます。裕一さんに音楽を捨てて欲しくないんです。お願いします。」

そう言うと、音は頭を下げました。

まさ「頭を上げて。私は裕一の母です。厳しい世界で裕一が傷つく姿をもう見たくない。」

音「音楽を諦めた今が一番傷ついています。」

まさ「音楽がそばにある限り傷つき続ける。もう傷つく裕一を見たくない。あなたも子供を持ったらわかるわ。」

苦労する裕一を見たくない、身の丈に合った生き方をしてもらいたいと言うまさ。

音「彼の身の丈は世界に轟く音楽家です。」

まさ「ありがとう。 でもね。選ばれる人って導かれると思うの。留学が決まったとき、もしかしたら裕一もそういう人なのかもしれないと思ったわ。なのに、こんなに大きな夢見せられて世界の不況だからって裕一は傷つけられた。」

まさ「どうか、お引き取り下さい。」

 

そのころ裕一は川俣で

裕一は茂兵衛に連れられ茂兵衛の妻が入院している病院へと行きます。

茂兵衛の妻はもう10年も寝たきりの状態になっているのでした。

茂兵衛「手を握ってやってくれ。」

戸惑う裕一に「お母さんになる人じゃないか。」と茂兵衛が言うと、裕一は「裕一です。」と言って手を握りました。

病院から出て戻ると、三郎が裕一に会いに来ていました。

三郎「音さんが来てる。母さんと話してる。帰るぞ。」

裕一「そう。僕には関係ねえ。もうここにも来ないでくれ。俺は権藤裕一になる。」

そう言って喜多一には戻りませんでした。

川俣の教会に

裕一はこのところ毎日、教会に通ってはオルガンを弾いていました。

教会の人に「今日は弾かないの?」と聞かれ裕一は「もうやめようと思っていて。」答えました。

音は裕一に会うために教会まで来ていました。

音「ごめん、また来て。怒っとる?」

音は、レコード会社を何軒も廻ったこと、コロンブスレコードのことを裕一に伝えました。

裕一「こんな田舎もんの音楽学校も出てないやつ誰も相手にしん。」

音「コロンブスレコードが契約するって、認められたんだよ、裕一さんならされる。」

裕一「ありがとう。」

音「これ断ったら終わっちゃうんだよ。いいの?」

ちょうどその時、裕一を探しに来たもう一人の人が来ました。

同級生の鉄男です。

鉄男「おめえ何言ってんだ!おい、おめえどうした?せっかくこの人が契約取ってくれたのに。なんでそんなにひねくれてんだ! 俺は作詞する、お前は曲作る。東京に行くんだ。」

裕一「なんで、なんでみんな僕のこと放っといてくれないんだ。」

音「救われたからよ。励まされた。元気をくれたから。幸せになって欲しい、自分の人生を歩んで欲しいの。」

そのまま何も答えないまま裕一は教会を出て行ってしまいました。

自室で

部屋に戻った裕一。

「自分の人生。自分の人生。家族の幸せ。家族の幸せ。」

もうどうしていいのかわからなくなっていました。

エール 第30話

茂兵衛から傘を借りていた裕一は権藤家へ傘を返しに行きました。

部屋からは伯父 茂兵衛と祖母 八重が笑って話しているのが聴こえてきました。

八重「手間が省けてよかった。留学もなくなって恐慌様様だ。子供さえ作ってもらえばいいんだ。」

部屋の前に傘を置き、茂兵衛と八重の顔を見ることなく裕一はその場を去っていきました。

 

部屋に戻りハーモニカを吹く裕一。

喜多一へ

裕一が自分の荷物を取りに突然、喜多一に帰ってきて皆、驚いています。

裕一「僕はこの家を出ます。」

浩二「兄さんやめろって、東京さ行くんだろ?兄さんが出てったらこの家どうなるかわかってるだろ?

まさ「裕一、あなたには無理。」

裕一は、母さんも音さんも僕の幸せを願ってくれているのは同じ。

でも傷ついてほしくないという母さんと、きっと出来るから背中を押してくれる音さんとどちらを選ぶかと言えば「僕は音さんにかけます。」と言います。

店員の及川「坊ちゃん、いやもう坊ちゃんじゃねえから。 あんたは親に売られた俺が持ってねえものすべて持ってる。なのに自分の夢とやらを欲しがってる。あんた強欲だよ。全部欲しがるんじゃないよ。」

裕一「ありがとう。すまない。僕はずっと恵まれていること気づかなかった。感謝もしてなかった。今まで喜多一のためにありがとうございます。」

そう言って裕一は喜多一を出ていきました。

 

三郎「音さんを見送った。泣いてたぞ。」

裕一「東京へ行く。」

三郎「そうか、これ音さんの住所だ。もしもの時にと頼まれてた。」

そう言うと三郎は裕一にメモを渡しました。

裕一「ありがとう。いろいろごめん。」

三郎「俺はほんと何やってもダメだけど、おめえだけは自慢だ。必ず成功する。」

裕一「家族を捨ててきてしまった。」

三郎「おめえが捨てたって俺はおめえを捨てねえ。安心しろ。後のことは俺に任せとけ。あははは・・信用できねえか。まあそりゃそうだ。俺みてえになんな。行け。」

裕一「父さんありがとう。」

抱き合う二人。

そして東京へ

音から貰ったメモを片手に東京の街を歩く裕一。

見つけました。

家の前で掃き掃除をする音の姿があります。

裕一「音さん。」

音「裕一さん。」

二人は抱き合います。

コロンブスレコードへ

2人は早速コロンブスレコードを訪問します。

すぐに契約の話となります。

廿日市「1年3500円。まあ僕の年収に比べれば少しおとるけど、このお金言ってみれば君にお金貸してるのと同じことだから。わかるね?早くヒット曲出してね。」

そう言われて、裕一は契約書にサインをします。

 

そうは言ったものの、「2人のうちそちらかクビだろうな。」と廿日市。

しかし、古山裕一は小山田耕三の推薦であり、廿日市は「それが謎。」だと言っています。

 

レコード会社契約後、裕一と音は住む家を探そうと物件を回っていました。

その途中、バンブー(竹)という名前のカフェを発見。竹取物語の作者としては入らなきゃね(笑)

すると、たまたまカフェのウエイトレスさんが「あるわよ。裏の家。」と教えてくれます。

2人はその家を見に行きます。

ちょっと予算はオーバーしていますが、とっても良い家です。

二人はこの家に決めました。

結婚生活のスタートです。

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