【エール】第4週 第16~20話までのあらすじネタバレと感想

エール
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NHK朝ドラ エール第4週目「君はるか」に入りました。

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茂兵衛のところに養子に行くことになり、銀行で働き始めた裕一。

銀行メンバーからダンスホールに誘われ、そこの踊り子 志津にすっかり心を奪われかけていた裕一の目の前に突然、鉄男が現れ、なぜ音楽を辞めたのか問われます。

そして、恋した相手、踊り子の志津はなんと、小学校で一緒だった「とみ」だと知ったのです。

 

さて、4週目はどうなるのでしょうか?

こちらの記事ではエール第16話~20話までのあらすじネタバレや感想をご紹介します。

※2020年4/20~4/24放送分

【エール第4週 キャスト一覧】

古山家

古山裕一 (窪田正孝)

裕一の父 古山三郎(唐沢寿明)

裕一の母 古山まさ(菊池桃子)

裕一の弟 古山浩二(佐久本宝)

伯父 権藤茂兵衛(風間杜夫)

祖父 権藤源蔵(森山周一郎)

祖母 権藤八重(三田和代)

恩師 藤堂清晴(森山直太朗)

村野鉄男(中村 蒼)

喜多一呉服店番頭 大河原隆彦(菅原大吉)

店員 桑田博一(清水 伸) 及川志津雄(田中偉登)

川俣銀行支店長 落合吾郎(相島一之)

川俣銀行行員 鈴木廉平(松尾 諭)

川俣銀行行員 松坂寛太(望月 歩)

川俣銀行事務員 菊池昌子(堀内敬子)

ダンスホールの志津(堀田真由)

関内家

関内 音(二階堂ふみ)

関内 光子(薬師丸ひろ子)

関内 吟(松井玲奈)

関内 梅(森 七菜)

声楽の先生 御手洗清太郎(古川雄大)

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エール 第16話

裕一は好きになったダンスホールの踊り子 志津に勇気を出して告白しました.

しかし、志津は声高らかに笑います。志津は小学校の同級生のとみだったのです。

「近づいて惚れさせてここぞの時にバーカって言ってやろうと思った」とあっさり振られ、裕一の初恋は儚く散りました。

 

それから、しばらく裕一は毎日たんたんと仕事をして生活していました。

その様子を見て心配する銀行のメンバー達。朝からずっと仕事をやり続けている裕一を見て「振られたのに変わりない、さすが未来の頭取。」と松坂は言いました。

立ち直るのには「1年はかかる」と支店長。

 

1年後

その通り、それから1年という月日が流れました。

この時代の日本はまだまだ戦後の不況が続いていました。

「裕一が心を入れ替えた。」と茂兵衛の機嫌も良くなりました。実は、行員の松坂が逐一、裕一の様子を茂兵衛に報告していたのです。

そんな一方で、銀行メンバーは裕一を元気づけようと、お酒を飲ませて踊らせたり・・と色々やってはみるのですが、どれも今一つの反応。

恋もダメ!お酒もダメ!彼が好きなものは他にあるのか?

「音楽だ。」とわかってはいるのですが・・・

 

そのころ鉄男が

新聞社に勤めている鉄男は、世界的オペラ歌手の双浦 環についての取材をするように依頼を受けていました。

その時、たまたま国際作曲投稿募集のお知らせを目にした鉄男は、そのことを裕一に知らせようと銀行を訪れます。

「挑戦するのはタダなんだからやってみろって。」と鉄男は裕一に言いました。

「おれはちゃんとした記事を任された。双浦 環の記事だ。今から双浦 環の公演に行くが着いてこないか?」と鉄男は裕一を誘いましたが、裕一は行かないと言います。

「このままじゃダメになるぞ。」と裕一を心配する鉄男。

 

やってみようと・・

「しがみつけば必ず道は開ける。」「俺が詩、お前が曲。」

裕一は鉄男と話したことを思い出していました。

そして、銀行メンバーにも元気づけられ再び作曲してみようという気持ちになりました。

双浦 環の写真を見て「綺麗だ~」とニヤニヤする裕一。

 

その頃、音は

裕一がもう一回作曲してみようと決めていた頃、

豊橋では音が歌のレッスンを受けていました。

個性的な御手洗清太郎先生から声楽を習っているのです。

「あなた、見込みあるわよ。」と褒められています。

 

そんな音に、姉の吟が突然お見合い話を持ってきます。

エール 第17話

音は、吟の紹介でお見合いをすることになりました。

隣同士に座る吟と音、そして吟の向かいには春彦、音の向かいには見合い相手の夏彦が座っています。

夏彦は「お初にお目にかかります。私、野島夏彦と申します。」と挨拶し、日本女性の3歩下がって着いてくる風潮が好きで、大和撫子は素晴らしいと思っていると話します。

「女は男を支えていればいいのです。」と夏彦が言うと、音は「違う違う!!」

「私は男の後ろを歩くつもりはない!私は一緒に歩きたい!」と自分の意見をはっきりと言うのでした。

家に帰ってから

「お見合いどうだった?」と聞く光子。

吟「音ったら、相手の胸ぐらつかんで。ご破算だわ。」

光子は笑って「音、私と同じことしとるわ。」と、自分も女を見下す発言をした男に食ってかかったことがあること、その場所にたまたまいて助けてくれたのが夫の安隆だったこと、二人が出会った時の話をしました。

「お父さん、かっこいい~!」と吟。

 

春彦が

関内家に突然、春彦が訪ねて来ました。

「音さんいらっしゃいますか?」

「音さん、私とお付き合いしていただけませんか?」と結婚を前提に交際を申し込む春彦。

「私の気持ちをどうか受け入れてください。」歌手になる夢なら結婚しても引き受けるからという春彦に、音は「私は結婚するつもりはありません。」とはっきりと言うのでした。

「いい人と思うけどな。」と言う光子に、「女はどうして結婚結婚って言われるんだろう?それはそれで幸せなのかもしれんけど。それを求められて美化されてるというか、そんな感じしない?」と音は言いました。

光子は笑って「若いころ私も同じこと言っとったの。でも私はお父さんと結婚してあなたたちが産まれて幸せだった。」と。

「お母さんはやりたいことはなかったの?」と音に聞かれ、「本当は歌劇団で踊りたかったの。あなたと一緒。でも、夢を叶える人は一握り、あとは人生に折合いをつけて生きていくの。私はあんたたちのおかげで幸せ。」と光子は音に話しました。

しかし、音は「私、幸せ捨てても夢を取る!」と言います。

「それも人生ね。私の分まで頑張ってね。」と光子。

音の、歌手になる夢を絶対にあきらめたくはないという強い想いを知った光子は「春彦さんには私の方から正式にお断りの連絡を入れておきます。」と言ってくれました。

 

コンクール締め切りまであと2か月

裕一は締め切り真近だというのに、未だ曲を作れずにいました。

「全然振ってこな~い!!」と叫びたい気持ちの裕一。

そんな裕一の様子を見て、無理もないなあ、1年半もブランクがあるんだからと心配する銀行メンバー。

裕一のためにどんな曲を作ったらいいか?の会議を開き、そこには鉄男も参加しますが、とりとめのない会話が続き無意味な3時間過ぎてしまいました。

「お開きにしませんか?」「そういえば今日は満月ね。」と菊池が言うと皆で満月を眺めました。

鉄男は美しい月を眺めると、詩を読みます。

いまはとて 天の羽衣 きるおいぞ 君を哀れと おもひしりぬる

鉄男のその詩を聴いたとき、裕一にひらめきが・・・。

「竹取物語」「歌の無いオペラ」だと。裕一は浮かんだ構想を鉄男に話しました。

「お前が音楽に戻ってくれてよかった!」と鉄男は喜びます。

しかし「違う!これを区切りにする。音楽と別れつげるための。」

裕一はこれを最後の作品にするというのです。

 

作品作りに没頭する裕一は1か月後に、曲を完成させました。

 

そして

しばらくして・・・

裕一のもとにイギリスから一通の手紙が届きます。

裕一は目を細めて恐る恐る手紙を開けてみました。

日本語訳で国際作曲コンクール入賞のしらせと書かれています。

「やったー!」と小躍りする裕一でした。

エール 第18話

当時の日本人が音楽の本場である西洋の国際作曲コンクールで入賞するということは驚くべき快挙です。

イギリスから送られてきた手紙には、裕一へのイギリスへの留学招待することと、留学費用は全額免除だと書かれていました。

しかし、伯父 茂兵衛との養子縁組の約束があるため、裕一は受賞のことをまだ周りの誰にも話せずにいたのでした。

 

権藤家では

そんなころ、権藤家の当主で裕一の祖父 源蔵が亡くなります。

茂兵衛は裕一との養子縁組を急ぎ始めました。

そのことを知った三郎は「まだ早い、裕一が銀行の仕事を始めてまだ3年だ。まだ仕事も覚えていないのに。」とまだ裕一を手放したくない様子。

一方、喜多一の跡取りになった浩二の新しい商売をしたい、という要望には耳を貸さない三郎。

「うちの商売は、銀行屋とは違って覚えることが多いんだ!新しいことをやろうなんて10年早い!」と浩二に言います。

 

茂兵衛は「うちに住め。おめえは権藤裕一になるんだ!」と早く裕一を養子に迎えたいばかりです。

 

周りに相談できる人もなく、進路のことをどうしていいかわからなくなった裕一は、小学校の恩師藤堂先生に相談しようと、手紙を書いたのです。

 

藤堂が訪ねてくる

しばらくすると、藤堂が川俣銀行を訪ねて来ました。

「先生、わざわざすみません。」

2人は近くのカフェに行って話をすることに。

「やったな!!おめでとう!」大きな声で喜ぶ藤堂でしたが、裕一は周りに知られはしないかとヒヤヒヤしています。

「留学だ!決まってるだろ! これがどんなに凄いことかわかってないのか? ご両親だって喜ぶだろ。」と藤堂。

しかし裕一は「僕は家族のために音楽捨てて養子になる。だから今更言えません。うちの店は融資してもらったんです。そのお金がないと困る。」と話します。

「音楽か家族か、ん~難しいな。」と藤堂。

「先生ならどうしますか?」と裕一は藤堂の意見を求めます。

すると藤堂は「自分の人生だ。自分の人生を生きる。天から授かった宝物はどぶには捨てない。」とアドバイスしました。

裕一は「ありがとうございます。でもこの話はくれぐれも内緒に。」と藤堂にお礼とお願いをしました。

 

新聞に掲載

それから、数日経ったある日の朝のこと、銀行の支店長が裕一を起こしに来ました。

支店長は裕一に抱きついて、古山君よかったね!と新聞記事を見せました。

内緒にしていたはずの作曲コンクール入賞のことが新聞にデカデカと載っているではありませんか!

嬉しさのあまり、藤堂は裕一の入賞のことを、新聞社に勤める鉄男に話してしまったのです。

新聞に載ったことで、茂兵衛は「これは、どういうことだ!」と怒っています。

 

その頃、音は

一方、豊橋では新聞のニュースを知った音が「史上最年少の21歳。天才だわ。紛れもない天才。私と2つしか違わんのよ!一流!一流知らんの?」

この作曲コンクールがどれほど凄いものなのか?ということを家族に話すのでした。

しかも受賞曲が、自分が小学校の時に学芸会で演じたあの竹取物語という曲だということにも、音は感激しているのです。

どんな曲なんだろう? 作曲者はどんな人なのだろう?音の胸は高鳴ります。

音は、作曲家 古山裕一にファンレターを書くことにしました。

しかし、自分の文才に自信がない音は、妹の梅に「お願い!代わりに書いて。」と頼みますが、梅は「ファンレターぐらい自分で書かなきゃ!心から出た思いを綴らなきゃ。代わりに書くなんて絶対にダメ。」と言います。

実際その頃、裕一のところには想像をはるかに超えて、たくさんのファンレターが届いていました。

勇気を出して、ファンレターを書き始める音。

そこには、音の素直な想いがストレートに綴られていました。

あなたの魂を私は歌で伝える。そんな夢のような日々を思い描いています。

ニヤニヤと嬉しそうに音の手紙を読む裕一の姿がありました。

早速、音の手紙に返事を書こうとした裕一・・・そこに突然、三郎が訪ねて来ました。

父と話す

裕一の受賞を知って嬉しくて会いに来た三郎。

裕一はもう20歳過ぎたんだな、と2人はお店で酒を飲みながら久しぶりに語り合いました。

三郎は、今回のことで「浩二は怒ってるし、母さんは心配してる。」と話す一方、裕一の快挙を喜び褒め称えました。

「おめえ、ほんとに俺の息子か?」と何度も言って喜ぶ三郎。

裕一は、受賞の賞金が4000ボンドで日本円にすると1200万ほどであること、留学の準備資金や旅費として用意されており、留学するとしたら時期は9月の初め頃だということなども話しました。

受賞はたしかに快挙であり喜ばしいことだが、裕一は勝手なことをして悪かったと三郎に謝りました。

でも、養子になることで音楽を辞めなくてはならなかったことはとても辛かったのだと話すと、三郎は「すまなかった。」と謝りました。

「コンクールに応募したのも、断ち切れない気持ちにけじめ付けるためだったんだ。」と裕一。

「おめえは成果をあげた。しかも、もの凄い賞だ!」

「おめえは俺の自慢の息子だ。失敗ばかりの人生だが唯一誇れるのは息子だ!」そして、

「俺に任せろ。」と三郎は言うのでした。

 

そのころ、豊橋の音はずっと憧れの作曲家 古山裕一からのファンレターの返事をずっと待っていました。

エール 第19話

豊橋では

声楽のレッスンの間も作曲家 古山裕一からのファンレターの返事のことが気になっている音でしたが、待てど暮らせど返事がありません。

「手紙が来ない。」と元気がありません。

そんな音に、「期待しちゃダメ!」と御手洗先生は言います。

馬具店では

近ごろは馬具店の作業場で、職人岩城と一緒に馬具づくりもする音。

かつては、作業場に女が入るもんじゃない!と女を認めなかった岩城ですが、今は、音の仕事ぶりを認めています。

音は大変腕が良く、亡くなった父 安隆の腕を受け継いでいると岩城は言います。

浮いた話もなく「女には興味がない。」と言う岩城に「お母さんのことどう思っとるの?」と音は聞きました。

「別になんにも・・」と岩城。

手紙が

そんな時です。

吟が届いた手紙を音に持ってきてくれました。

裕一からの手紙には「あなたの音域がわかればあなたの曲を作りたいと思います。」と書かれていました。

音は曲をつけてもらう詩を選びました。

その詩は「君はるか」です。

茂兵衛は

「留学なんか許さん!」 茂兵衛は裕一の音楽の留学には反対です。

「反対ですか?」と言う裕一に「当然だ!音楽家にするために養子にするんじゃない。」と言いました。

俺が何とかするといった割には、そんな茂兵衛のことをどうにも出来なかった三郎。

「すまん。とりつく暇がなかった。」と裕一に謝りました。

 

音からの手紙で

音からの手紙の返事を受け取った裕一。

曲の詩にして欲しいと「君はるか」が書かれた紙を手紙と一緒に送ってきた音に心打たれる裕一。

裕一は留学することよりも、もはや音との手紙のやり取りの方に夢中になっているのでした。

そんな裕一の様子に気付いた三郎は、「手紙だけの相手に恋してんのか?」と呆れます。

自分が商売を失敗したばかりに、息子 裕一を養子に出さなくてはならなくなり、そのために裕一は音楽が出来なくなった・・・三郎は過去のことを振り返っていました。

「一度金のために魂を売ってまったら・・・」

「茂兵衛に何も言えなんだ。」と三郎。

何とかして裕一を留学させてやりたいと思う三郎でした。

 

古山家では

弟の浩二が「なんで兄さんはコンクールなんかに応募したんだ。」と母に話します。

まさは、それでも世界で2位という凄い賞を取ったことに喜びを隠せません。「母さんは賛成なの?」浩二にとってはこのことを許しがたい複雑な心境なのです。

裕一と音は

早速、裕一は音に手紙の返事を書きました。

本当は留学したいけれど養子になることが決まっていて留学できないことや、家の借金のために音楽を諦めて養子にならなけらばいけなくなったことなど、自分の身の上をすべて手紙に書いていたのでした。

そんな裕一の身の上を知って、心を傷める音。

もし、裕一さんが留学したら5年は帰ってこられないと知り、自分も一緒に着いていきたいと話しますが、母 光子はいい顔をしません。

エール 第20話

喜多一では

裕一の母 まさが夫 三郎の耳元に重大なことを知れせます。

重大な知らせに「えーーーーー!」と驚く三郎。

 

急転直下、裕一の留学が認められたのです。

その代わり「モノにならなかったら帰ってこい。」と茂兵衛は言います。

 

喜ぶ裕一

「よくわかんないけど認めてくれたんだ。」

裕一は、伯父の茂兵衛が留学を突然認めてくれたことを友人 鉄男に話すと、鉄男も一緒に喜んでくれました。

「最初のコンサートに来てね。 今、課題曲5曲作った。」そして「今はどんどん溢れてくる!」と笑顔で話す裕一。

「あんなにスランプだったのに、凄いな。」と鉄男。

「良き理解者に巡り合えたんだ。いずれ紹介するから。」と、裕一は文通相手の音の存在があるということを鉄男に話しました。

「しかし、なんで急にいいと言った?(留学を)」

鉄男も茂兵衛が急に留学を認めたことを不思議に思っていました。

 

茂兵衛は

裕一は留学を反対したとしても行くだろう、茂兵衛はそう思っていました。

そうなる前に早く裕一を養子にしてしまわないと・・・「養子縁組を急ごう。」と茂兵衛が言うと、裕一の祖母 八重は「いっそのこと、留学させたらどうだ。」と言います。

海外に留学すれば外国語も覚えてくるし、それは権藤家や商売にとってはいいことだと。

また、留学したとしてもモノになるかどうかもわからない。凄い人ばかりが世界中から集まってくるのだから裕一が音楽で成功するとも限らないと八重は思っており

「打ちひしがれて帰って来るよ。成功は万に一つもない。」と茂兵衛に言ったのです。

 

裕一からの手紙

裕一は留学することを認めてもらった喜びを、音への手紙にしたためていました。

ストラビンスキー先生の元で勉強してきます。

3か月後の9月に横浜出港。

必ず世界を代表する作曲家になります。

手紙を読んだ音は、自分は一緒に裕一に着いて行けない、どうしたらいいの?複雑な想いを隠せません。

妹の梅は、留学すれば周りには外国の女性もたくさん居るし、(裕一は)誘惑には勝てないのでは?と姉の音に目を覚ますように言いますが、

「裕一さんはそんな誘惑に負ける男じゃありません。」と音。

「もっと現実を受け止めんと。お姉ちゃんとその人とは差があるの。もっとつらくなるよ。」と梅は裕一のことはあきらめるよう言ってきます。

音は、そういえば、母からも御手洗先生からも言われた・・・と思い出すのです。

「期待しちゃ、ダメよ。」(御手洗)

「裕一さんは、ちゃんと賞を取ってお金までもらって行くの。あんた今行ってもなんも学べんわよ。」(母)

裕一と自分とでは立場が違いすぎることに気付き始めます。

やっぱり私はわかってないな。涙ぐむ音。

音は裕一との文通をやめることにしました。

 

しかしそれ以後も音のところには裕一からの手紙が何通も届きます。それでも届いた手紙を読むことなく箱に入れたままにしている音。

光子が

光子は吟に話があると言いました。

吟は「あんた、私と東京行かへん?音楽学校。お母さんが東京の音楽学校なら行っていいって。」と音に話しました。

 

喜多一では

この時代の不況で喜多一はこのままつぶれるのではないか、と心配されていました。

浩二は「新しいこと何かやらないと。」と思っていました。

「金貸しなんかやらん!」ときつく言う三郎。

金貸しでも、洋服屋でもこれからは何でもやらなきゃだめだ!と思っている浩二ですが、三郎は「喜多一は呉服屋だ!」と浩二のやり方に反発し、聞く耳を持とうとしません。

三郎は「人が喜ぶ仕事を。」と浩二に言うのでした。

そんな三郎に「俺は一度聞きたいことがある! もし、兄さんが留学するって言ったらどうするつもりだった? もし融資が止められてたとしたらそれでも行かせたのか?」と浩二は自分の気持ちをぶつけます。

それとこれとは別だ!と話をそらす父親に対して、浩二は自分のことは認めてくれていないんじゃないかと感じとっていました。

 

そのころ裕一は

音からの手紙の返事を待っても待っても来ません。

裕一は「ああ、嫌われたんだ。もう生きていけない!」フラれたのか?落ち込んでいました。

そのことを聞いた支店長は「親が恋路の邪魔をしてる」と言いました。

手紙の差出名が男名だと先方の家族も心配するから、差出名を女の名にしたら良いのでは?と考え

「古山裕子」の名で再度手紙を送ってみたのです。

 

その手紙が、豊橋の音の元に届きました。

その手紙を光子が見つけました。

差出人名の「古山裕子」を見て「これは追い詰められてるわね。」と言います。

光子は「読んであげて」と音に手紙を渡します。

手紙に目を通す音。

そこにはあなたの便りがなく曲が書けなくなってしまいました・・・音さんの写真だけでも送っていただけませんか?せめてその写真を見て勉学に励みますと書かれていたのです。

音は涙を流しながら返事をしたためます。

手紙を書かなったのは、私があなたの勉強の足かせになるのが嫌だったからです。私とあなたの立場は違います。

いつかあなたのコンチャルトを聴けることを願っています。どうか私のことは忘れて作曲にいそしんでください。さようなら。

 

音の手紙を読んだ裕一は、支店長に「しばらく休みください。」と言うと、「会いに行きます!」と駆け出していきます。

フラれたんだよ!と周りは裕一を止めました。

「このままじゃダメなんです。前に進めない。答えを見つけに会いに行きます!」と裕一は豊橋に向かっていきました。

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