【エール】第3週 第11~15話までのあらすじネタバレと感想

エール
この記事は約18分で読めます。

NHK朝ドラ エール第3週目「いばらの道」に入りました。

第2週目のあらすじネタバレはこちらです。

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関内家では音の父が亡くなり、音の母が夫の商売の跡を継ぎ始めていました。

一方、福島では成長した裕一は商業学校に通っていました。通ってはいたものの学業よりも音楽に夢中になり留年していたのです。

さて、3週目はどうなるのでしょうか?

こちらの記事ではエール第11話~15話までのあらすじネタバレや感想をご紹介します。

※2020年4/13~4/17放送分

 

【エール第3週 キャスト一覧】

古山家

古山裕一  (窪田正孝)

裕一の父 古山三郎(唐沢寿明)

裕一の母 古山まさ(菊池桃子)

裕一の弟 古山浩二(佐久本宝)

伯父 権藤茂兵衛(風間杜夫)

祖父 権藤源蔵(森山周一郎)

祖母 権藤八重(三田和代)

恩師 藤堂清晴(森山直太朗)

喜多一呉服店番頭 大河原隆彦(菅原大吉)

店員 桑田博一(清水 伸) 及川志津雄(田中偉登)

ハーモニカ倶楽部会長 舘林信雄(川口 覚)

ハーモニカ倶楽部仲間 楠田史郎(大津尋葵)

川俣銀行支店長 落合吾郎(相島一之)

川俣銀行行員 鈴木廉平(松尾 諭)

川俣銀行行員 松阪寛太(望月 歩)

川俣銀行事務員 菊池昌子(堀内敬子)

ダンスホールの志津(堀田真由)

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エール 第11話

時は大正時代の末期になっていました。

古山裕一は商業学校に通っています。 しかし、音楽が好き過ぎるあまりに授業中にそろばんをせず、音符を書いているのを先生に見つかり良く廊下に立たされていました。

その頃、日本ではハーモニカが大流行。ピアノやオルガンの人気を超えてハーモニカを買う人が増えていました。

裕一もハーモニカ倶楽部に籍を置き、演奏活動を盛んに行っていました。

同じハーモニカ仲間には小学校で一緒だった史郎君もいます。

ある日のこと、ハーモニカ倶楽部の会長が裕一に「次の公演では独自作を1曲入れようと思う。君は作曲が得意だと聞いたが、曲を作ってみないか? 」と言います。

「曲は全員の投票で決める。」と会長。

「は、はい。」と裕一。

家で

裕一は商業学校の入学祝にと卓上ピアノを買ってもらったのです。

「卓上ピアノなんか買うから落第するんだ。二人は兄貴に甘すぎる!」と弟の浩二は両親に言います。

「兄貴はこのままじゃまた落第。 下手したら僕と同級生だ。恥ずかしい!おれはもう商業に行かずに高等学校に行く。」と浩二は言いました。

そして浩二は裕一の部屋へ行き直接「兄さん、僕は高等学校に行く。」と言いました。

「いいんじゃない。」と裕一。

ハーモニカ倶楽部では

会長は「古山君に話がある。実は倶楽部をやめることになった。」会長は実家の料亭を継がなくてはいけなくなったそうです。

裕一は「プロになるのをやめるんですか?会長は僕の夢だったのに!」と会長に言います。

会長は「俺が音楽家になりたいと言っていたのはみんなを鼓舞するためだ、だって夢がないと努力できないだろ? 君は本気で音楽家になるつもりだったの? 君はモーツアルトのつもり?ちゃんと音楽理論も学んでない、ハーモニカや卓上ピアノしかやっていないのに。身の程を知ることも大切だよ。」

会長に笑われてしまった裕一はちょっと落ち込んで家に帰ってきて、ため息ばかり。

この頃三郎の商売は

この頃、父 三郎の呉服店は百貨店に呉服を卸す問屋をしていました。

ある日もこと、父は京都からの来客と会っていました。

その来客から「もう少し、商売広げる気はないか?」と誘われます。

浮かれた三郎は「京都の呉服を一挙に引き受けるぞ!」と張り切るのですが・・・。

権藤家では

まさの実家 権藤家では、まさの父が跡取りがいないことに焦りを見せ「あと1年だ。再婚相手を見繕っといたから選んでおけ。」と茂兵衛に言います。

茂兵衛は古山家を訪れ、三郎 まさ夫婦に息子のどちらかを養子にもらえないかと再度頼んできたのです。

 

父は裕一の部屋へきて、「ああ、もったいないな。」と言います。

すると、裕一は「まさかまた養子の話?僕 嫌だ。」とはっきり言います。

父から「おめえは音楽家になりたいのか?」と聞かれた裕一は「なりたい。」とはっきりこたえます。

そして「好きなこと得意なことやれって。夢を持てと言われたから。」とも言いました。

「大きな夢だな。でも成長すると変わることもあるだろ。」と父に言われますが、

「変わっていない。それどころか日々つのっている。」とこたえるのです。

父は裕一の気持ちが一途なことを知ります。

「でも、落第するのはどうかと思う。」と言った後「おめえの気持ちはわかった。おめえの夢は俺の夢だ。頑張れ。」と言い裕一を認めてくれたのです。

裕一は夜遅くまで頑張りましたが、曲が書けませんでした。

エール 第12話

裕一は、カフェで曲作りをしようとしてもなかなか作れません。

そんな裕一に、史郎は「裕一らしくない。今の君は本当の君じゃないから書けないんじゃないかな?」

「昔、裕一のことをいじめたけど君は決して人を恨んだりはしなかった。商業に入って君と仲良くなれたのは裕一のそんな優しいところを知ったからだ。」と、史郎は言いました。

裕一はアドバイスしてくれた史郎の顔を見て曲がひらめいたようです。

ハーモニカ部投票の日

次回公演の時の曲を皆の投票で決めます。

舘林信雄が作った 明日に奏でる と、古山裕一が作った 思い出の径 のどちらかに決まります。

投票は最後の1票で決まりです。最後の票は舘林への1票でした。これで曲は決まりと思ったが、舘林は「待て!まだ卒業した先輩たちの票を預かっている。」と言います。

そして、結局のところ曲は裕一の曲に決定しました。

自分の曲が選ばれたのに「会長はどんな気持ちだったのかな?」と裕一は会長のことを気にしていました。

すると、史郎は「あの人はああ見えても現実主義だ。音楽を純粋に審査してもらいたくて、自分に気を遣わせないように、しがらみがない人に投票させたんじゃないかな。」と言いました。

裕一が帰宅

「やったよ!僕の曲選ばれた。」裕一は帰るなり伝えました。

ちょうど家では父 三郎が、二男の浩二に跡取りになってくれないかとお願いをしているところでした。

「継ぎたかった。父さんから期待かけられて僕は嬉しい。」と浩二は二つ返事で店を継ぐことを快諾。

「いいのか?浩二。ありがとう浩二。」と裕一も歓迎してくれています。

そんな矢先

喜多一では大変なことが起きてしまいます。

「喜多一呉服店の商売をさらに拡大しないか?」と京都の吉野から誘われ、三郎は吉野の連帯保証人になっていました。

その吉野がとんずらしてしまったと突然の報せ。

これはもう、茂兵衛に金を融資してもらうしかありません。

三郎とまさは夫婦で茂兵衛のところに来ました。

「今度ばかりは恥を忍んでお願いに来ました。」と三郎。

「ならばどちらか一人を養子に出せ。融資の条件はそれだけだ。」と茂兵衛。

「2人の気持ちわかってるでしょ?兄さん、兄さんしかいないの。お願い。」と、まさ。

茂兵衛「もう兄さんじゃない!」

「私たち、家族でしょ?」とまさは言うが、それはこっちのセリフだとばかりに茂兵衛も、「権藤家が他人に渡ってもいいのか?」と必死に養子のことを言ってきます。

その夜

帰宅した三郎とまさ。

「まさ、おめえどう思う?わかんねえ。俺にはもうわかんねえ。」三郎は頭を悩ませました。

「全部がうまくいくのがいいのかもしれないけど、犠牲を払い支え合うのが家族なのかも?」とまさは言います。

その後ハーモニカ倶楽部で

練習後、会長の舘林が「僕は今度の公演でクラブを辞める。会長も辞める。」と発表しました。

そして会長は「次の会長には古山君。」と裕一を指名します。

「僕を否定したのに何故?」と裕一が尋ねました。

会長は「君は才能に溢れている。君は才能を授けられた。僕は君に嫉妬していると同時に君の才能を無駄にして欲しくないと思う。夢を実現したいなら、東京の音楽学校へ行って欲しい。」と裕一への思いを伝えたのです。

エール 第13回

公演当日

まもなくハーモニカ倶楽部の公演が始まります。

いつもと違う裕一の様子に気づいた史郎。

「裕一 何かあったか? 裕一が何か変なんです。いつもの変と違って何か変なんです。」

公演前の古山家

仕方がない、こうするしかないという気持ちから三郎は裕一の部屋に来ました。

「おめえ、音楽好きか?好きだよな? 俺は兄ちゃん死んでこの家を継ぐことになった。俺には好きなこともなかったから。」

「藤堂先生覚えてるか?先生おめえをいっぱい褒めてくれて、俺は初めて裕一が褒めてもらったことが嬉しくて嬉しくて。」と三郎。

「なに?さっきから。」裕一は変に思っています。

「俺、やっちまったんだ。俺の悪い癖だ。すぐに人を信用しちまう。」と三郎は自分の不注意から喜多一が莫大な借金を背負ってしまったことを裕一に打ち明けました。

そして、この借金を返済するためには茂兵衛から融資を受けるしか方法がないことを説明し、茂兵衛からの融資の条件として息子のどちらかを養子に出さなければならず、それを裕一に頼もうと思っていることも正直に話しました。

「母さんはなんて言ってるの?」と裕一。

「(母さんは)喜多一を救って欲しいと思っている。」と三郎。

「茂兵衛おじさん僕でいいって言ってるの?」と裕一は言いました。

茂兵衛のところには子供がなく、赤の他人に継がせることほど嫌なことはなく「俺も喜多一を赤の他人に継がせるのは嫌なもんだ。」と三郎は言います。

「家族にとって僕が養子に行けば一番いいんだね?」と裕一。

「ちょっとだけだ。ここ踏ん張れば新しい可能性も見えてくる。」と三郎もつらいけれど、必死に裕一を説得します。

裕一はここまで父が言うのなら自分が言うとおりにするしかないと思いました。

しかし、権藤家に養子に入るということは音楽が出来なくなるということでもあります。

「わかった。今度の公演で最後にする。」と裕一。

「こんなこというのもなんだけど、(音楽は)諦めんなよ。」という父の言葉に「残酷だ!」という裕一。

裕一は誰にも涙を見せず、1人部屋で泣きながら、もう音楽は出来ないのだからと、楽譜を破るのでした。

公演が始まる

養子に出されることが決まり、泣き明かした後の裕一の様子は明らかに違っていました。

1曲目カルメンの演奏が終わり、会長は2曲目の紹介をします。

「続いて、商業学校の古山君が作った曲を演奏します。小学校の頃から独学で作曲を続けてきた彼のほとばしる熱意のほどをお聴きください。」

会長に言われ、裕一が指揮者をします。

演奏後、拍手大喝采。 三郎も泣いています。

公演が終わって

裕一は、ハーモニカ倶楽部をやめなければならなくなったことを皆に伝え謝りました。

それを聞いた史郎も涙します。

 

茂兵衛の融資のおかげで喜多一は急場をしのぐことが出来ました。

ただ、時は過ぎていきました。

裕一、旅立ちの時が来る

裕一が権藤家に行く前日、浩二は「兄さん明日見送れないからさ、お別れに来た。」と。

「珍しく感傷的だな、もっとたんぱくな奴と思ってた。」と裕一。

「俺、兄ちゃんのこと、もっと感傷的な人間だと思ってたけどね。」「蓄音機持ってく?」と浩二に勧められるが、「いいって!」と裕一は断ります。

次の日

父母、喜多一の番頭や店員みんなが、裕一を見送ります。

「汽車で1時間だよ。みんな大げさ。」と裕一は言います。

「申し訳ない。つらいことがあったらいつでも帰って来いよ。」と三郎。

鞄1つ持って裕一は一人出発しました。

茂兵衛おじさんのところではなく、銀行の寮に住み込むことにした裕一。部屋に着くと早速鞄を開けます。

中には、母の手紙と母が入れてくれたハーモニカが入っていました。

すると、早速そこへ銀行の職員が挨拶に来ました。

支店長の落合。行員の鈴木、松坂、事務員の菊池の4人です。

エール 第14回

昭和3年10月

裕一は川俣銀行の行員として住み込みで働く事になりました。

しばらく学んで一人前になったら権藤家の養子にするという約束で、週に2回は本家で食事を一緒に摂ります。

権藤家と言えば川俣銀行の他にも、幾つもの会社を経営しており川俣でも有数の資産家なのです。

未来の権藤家の跡取りとして裕一のことはたちまち街の噂になりました。

裕一の顔を見た人からは「権藤家の面構えじゃないな。」とも言われてしまっています。

 

川俣銀行の行員は全部で5人。仕事は帳簿をつける程度で、さほど忙しくはありません。

銀行の裏にある機織り工場の音が聴こえてくると眠気を誘うほど。

「古山君、○○商店に小切手持って行ってくれる?」と支店長。「その帰りに三角まんじゅう買ってくることを忘れずに。」と言われて、和菓子を買ってくるといったような日も多く、なんとも呑気な仕事風景です。

その頃 喜多一では

裕一が川俣に行ってからというもの、三郎は寂しさから一日中抜け殻のようになっていました。

まさに、「ご飯できたよ」と呼ばれても食べようともしません。

「僕が養子に行ってたらたぶんあそこまでにはならないだろうな。」と浩二。

「そんなことない。」とまさ。

「まさ、あいつあっちで大丈夫かな。」と三郎は言いました。

そして 川俣では

川俣銀行では、支店長と行員たちとの話が弾んでいます。

若手の行員 松坂が実は芸奴の栄龍の大ファンで、ブロマイドを持っているという話になりました。

※この時代は人気の芸奴さんのブロマイドを買うのが流行っていました

裕一にも「女性とふれあいがないのはまずい。」と、いうことになり「俺が連れて行ってやるから。」とベテラン行員の鈴木は裕一をダンスホールに連れていくことになりました。

おどおどする裕一に鈴木は色々教えながらダンスホールの中に入っていきました。

ダンスホールでは男性がチケットを買い、一緒に踊りたい踊り子さんにチケットを渡して、そのチケットを受け取ってもらえたら一緒に踊れるのです。

たくさんの踊り子がいる中、ひと際美しい志津のことを「あれが、一番人気だ。あれは手強い。」「こっちにしとけ。」と鈴木は裕一に言いました。

お目当ての踊り子にチケットを渡そうとしますが、裕一は焦ってしまってチケットを上手く出せません。

そこに、裕一のチケットをさっと取り、1枚切る踊り子が現れます。なんと、志津です。

「シャルウィダンス?」志津は言います。

驚いた裕一は、ウィーと言わなくてはいけないところ「フィー。」と応えました。

ダンスなどしたことがない裕一は志津にリードされながら踊っていました。

それはもう、天にも昇る気持ちだったようです。

次の日

昨夜の志津との出会いが忘れられず、完全に気持ちがいってしまっている裕一の様子を見て、「彼にはいいことです。」と支店長。

「噂では、彼は西洋音楽の作曲家になる夢を捨てて、権藤家の養子になるために、仕方なくここへ来たらしい。」

「夢破れてるから、死んだフナのような目をしてたんだ。」と支店長や行員たちは話しています。

恋で裕一を元気づけよう作戦の始まりです!

彼みたいなタイプは妄想は得意だが、いざとなると怖気づいて行動を起こさないかもしれません。

それなら、今夜も・・と。

今夜もダンスホールへ

鈴木はまた裕一をダンスホールに連れてきました。「心の準備はいいな?」と言うと、

「2日続けてとは・・日を開けましょ。」と言う裕一に、「何言ってる。2日続けるからいいんだ。」と鈴木。

「志津さんのことはまだそこまで。」という裕一に、「僕は志津さんとは言ってないよ。」と鈴木。

「断られることもありますよね?」と気弱な裕一に、「当たり前だ、そうやって男は成長するんだ。」と鈴木は言います。

今日もまた、志津のところには5~6人の男がチケットを差し出しています。

しかし、志津は受け取りません。くるりと後ろを振り向いて後ろにいた裕一のチケットを、志津はさっと受け取ったのです。

その日から毎晩毎晩ダンスホールに通う裕一。すっかりダンスも上達しました。

ある晩、裕一は「何か飲み物でも」と志津に言うと、志津の方から「お腹すいてない?せっかくだから外でご飯食べない?」と誘ってくれたのです。

次の日

「踊り子さんが外で会ってくれることなんて、めったにあることでねえぞ。」と支店長は驚きます。「俺は100回通ったけど1度もない!」と。

「さすが未来の頭取!」

「早く交際した方がいいわ。」などと口々に言われ、「そんなに焦んなくても。」と言う裕一に

「女は移り気よ。」と早く交際をと勧めてきます。

「交際の境界線って?」

エール 第15回

川俣銀行のメンバーは、交際の境界線って何なんだ?ということについて話が盛り上がっていました。

「相手は海千山千の踊り子さんだぞ。すぐに飽きられるぞ。」

「接吻しかないわ。」

「俺も同じ意見だ。」

銀行メンバーは裕一に、早く志津と交際するように勧めてきます。

「いきなりですか?一口に接吻と言ってもどうしたらいいのか。僕が知りたいのは接吻に持ち込む状況です。」と裕一。

事務員の菊池は、「いきなりがいい!女はドキドキしたい生き物だから。」と言います。

そう、ドキドキさせるのに必要なのは予期せぬ出来事。

ということで、銀行メンバーは裕一と志津のデート中に予期せぬ出来事を起こそうと考えます。

裕一と志津のレストランデートに着いていき、志津が転んだ時に裕一が優しく抱き留め、接吻をするというシナリオを考えていましたが、結局上手くいかず・・・

帰り道、裕一は志津から「もうお店に来なくていいから。これからは外で会いましょ!」と言われます。

裕一は喜んでガッツポーズをし、嬉しくて志津に手を振って別れました。

鉄男と再会

そこに、1人の男が現れました。

「何やってる!何やってんだ、お前!」

驚く裕一。

「俺だ!鉄男だ。」

鉄男は藤堂先生の紹介で、新聞社に入ったことを話します。

「よかったね。ほんとによかったね。」と裕一。

でも、鉄男は言います。「よかったじゃねえだろ。何故銀行なんかに住んでんの? 女にうつつ抜かして。」

見られていたことに驚く裕一。

鉄男は「あの店を取材したからだ。」

そして「なんで音楽辞めた?」と裕一に尋ねました。

「家族のためだ、仕方がない。」と裕一。

 

鉄男は子供の頃のことを話しました。

自分も弟たちに飯を食わせなきゃならないから詩なんて書いていられないと思っていた、

でもその時に裕一に言われた「しがみつけば必ず道は開く。」という言葉をずっと忘れずに今まで詩を書き続けてきたことを裕一に話しました。

そして「何故だと思う?子供の頃、唯一励まされた言葉だからだ。」と鉄男は言いました。

 

ぼんやりする裕一

鉄男とのそんなやり取りを思い出しながら、銀行のお金が入った大切な鞄を車に置き忘れてしまった裕一。

幸いその鞄は見つかり戻ってきましたが、裕一は茂兵衛から踊り子にうつつを抜かしていることを叱られました。

夢を失った裕一は

夢も自分も見失った裕一にとって志津だけが残された未来でした。

夜の街、志津に会いに来る裕一。

志津に会うと「君を探してた。僕、伯父には反対されたけど、反対されて気づいた。」

「君のことが好きです。付き合って欲しい。」と言います。

それを聞いた志津は、声を高らかに笑いました。

そして、「私のこと、誰だか気づいた? 私、とみよ。」

はっと気づく裕一。

「やっと思い出した? 私はすぐに気づいたわ、ダンスホールで。

でもあんた私を無視した。同級生に気付きもしない。」

「私のうちのお店つぶれたの。だから今、お金のために踊り子をやってる。あんたは銀行の跡取り?冗談じゃないわよ! そうやってあんたは昔から私たちを馬鹿にしているのよ。」

志津は裕一に気づいていたけど気づかないふりをしていたのだと話すと、「じゃあね。お坊ちゃま。大人になるのよ。」と言って去っていきました。

裕一の初恋は儚く散りました。

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