【エール】第23週 恋のメロディ 第111~115話あらすじネタバレ感想

エール
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NHK朝ドラ エール第23週目は「恋はメロディ」です。

第22週目は「ふるさとに響く歌」でした。

鉄男の幼少の頃の気持ちや、裕一の弟 浩二の恋のお話でした。

そして、裕一は高原列車は行くを作曲し大ヒットします。

【エール】第22週 ふるさとに響く歌 第106~110話あらすじネタバレ感想
NHK朝ドラ エール第22週目は「ふるさと響く歌」です。 第21週目は「夢のつづきに」でした。 音はオペラの舞台オーディションに合格し、本番に向けて動きだしましたが途中断念。そんな音のために裕一は、音が歌える舞台を考えたのです。...

さて、第23週目はどうなるでしょうか?

こちらの記事では,

エール第111話~115話までのあらすじネタバレや感想をご紹介します。

※2020年11/16~11/20放送分

【エール第23週 キャスト一覧】

古山裕一 (窪田正孝)

裕一の妻 古山音(二階堂ふみ)

裕一の娘 古山 華(古川琴音)

音の姉 関内吟(松井玲奈)

君の名は 春樹役(三木眞一郎)

君の名は 真知子役(恒松あゆみ)

霧島アキラ(宮沢氷魚)

松宮チエ(山口果林)

バンブーの保(野間口徹)

バンブーの恵(仲里依紗)

佐藤久志(山崎育三郎)

杉山あかね(加弥乃)

池田二郎(北村有起哉)

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エール 第111話

このころ 作家 池田二郎が作った ラジオドラマ 君の名はがスタートします。

君の名はと尋ねし人は・・・

真知子の声で始まります。

・・・

録音スタジオでは音楽は生演奏。

ナレーションに役者さんのセリフ。

昭和27年に始まる君の名は

伝説的ラジオドラマとして語り継がれる作品です。

東京の中央部を襲った炎の波を逃れ逃れて真知子はある人に命を救われる

物語は戦争末期、東京大空襲から始まります。

真知子「どこのどなたか存じませんが何度も何度も危険なところを助けてくださってありがとうございました。」

春樹「さあ、お父様やお母様たちが待っていらっしゃるでしょう。おかえりなさい。」

真知子「はい、さようなら。」

春樹「あ、君!だけど今別れたらいつまた会えるかしれないね。」

真知子「そうですね。」

このようなセリフが続きます。

このように何度も何度もすれ違う2人に日本中が熱狂することになるのですが、実は当初、作者の池田にそんなつもりはなく・・・

・・・

ドラマの舞台は、日本地図を広げて池田 古山 スタッフの3人が指差しして決めたとか。

佐渡 東京 志摩半島

池田「いいバランスだあ。今回のドラマはここに住む3つの家族が主人公だ。」

池田はやっと自由な作品が作れるようになったのだから、と言います。

池田「生まれも育ちも違う3家族のありのままを描くんだよ。」

スタッフ「3家族ということは役者の数も必要になりますね、スケジュール調整なども。」

池田「だから面白いんだよ。」

裕一「それぞれの音楽も必要になりますね。」

池田「佐渡には佐渡、志摩には志摩の。」

裕一「面白いですね!」

池田「そう、さすが古山だ!」

音楽が多い分、オーケストラも必要になるのですが、裕一はいざとなったらハモンドオルガンでいろんな音が出せるから、と提案します。

放送開始から半年

役者さんが次々と体調不良となり入院する人も出てくるなど、収録が出来ない事態となってしまいます。

すぐに裕一にも連絡があり、放送4時間前スタジオへ急いでいきました。

池田は台本を書き直すことになったのです。

・・・

新台本の中には、

「音もなく響く玄関の音、ぬき足さし足しのび足」

「惚れ薬を瓶から出す音」

などが書かれていました。

音も無いのに音とは?どうやって表現するんだ?とスタッフは悩みました。

裕一はハモンドオルガンで色んな効果音を考え出します。

・・・

ドラマに出演している子供達もおたふくかぜにかかってしまい収録が出来ないとの連絡を受けます。

池田「この中で身体が丈夫なのは誰だヨ!」

スタッフ「春樹と真知子です。」

池田「仕方ない、2人に絞って話進める。」

それで半年持つのか?時系列で言うと春樹と真知子はもう会ってしまうのに、大丈夫なのか?という問題がありました。

スタッフ「偶然会った2人が再会するとなると来週から先、困るのは目に見えてます。」

今日は休止しましょうとスタッフは言います。

池田「ダメだよ、ダメ。穴はあけられないよ。」

スタッフ「じゃあ、どうするんですか?」

池田「2人は会わない、すれ違う(笑)」

スタッフも裕一も驚きます。

池田「2人も会いに行くんだけどなんか知らないけど、会えない(笑)せつないぞ。」

一度ならいいが、その後どうしていくのか?という心配がスタッフにはありました。

池田「じゃあもういいよ。合わない恋愛ドラマ。画期的だろ。」

・・・

スタッフは間違っていました。

真知子と春樹に絞ったドラマは空前の大人気となりました。

ラジオ放送中に異例の映画化で真知子巻きは大ブームとなりました。

真知子と春樹のせつない恋の物語は昭和29年まで全98回続きました。

この間、裕一が君の名はの為に作った曲は500曲にも及びました。

華は看護学校にて

このころの華は毎日が実習で疲れていました。

その後、華は無事に看護婦になりました。

エール 第112話

華は看護婦生活 華の縁談が気がかりな音

華は働き始めて3年が経ち、毎日仕事に励んでいました。

華「相変わらずの毎日、少し・・」

音「退屈?」

華「やりがいはあるよ、患者さんに感謝されると嬉しいし、元気出るし、ただね~毎日病院との往復だけだし。」

音「潤いが足りないのね。」

華「何?」

音「恋しましょう。」

華「出会いも無いし時間も無いよ。」

音「損なこと言ってたら何もないでしょ?もう25歳なんだから。」

華「まだ24歳です。」

音は娘 華の結婚を心配していました。

当時 初婚の平均年齢は23歳でした。

そのころの裕一は多忙を極めていた

自宅の元々の机では池田とのラジオ音楽を作り、別の机では歌謡曲を書き、もう一つの机では映画の主題歌や劇伴を書き、さらに全国から依頼の絶えない効果や社歌などを合間にこなし、なお週1回のラジオドラマの演奏も怠らない

しかも、子の時期生まれた曲はどれも名曲揃いでした。

映画用に書き下ろした映画君の名は 

沖縄の戦果を描いたひめゆりの塔の主題歌

歌謡曲では長崎の雨

極めつけのヒット曲はイヨマンテの夜

イヨマンテの夜の成り立ちは面白いのです。

鐘の鳴る丘を作ったころのことです。

劇中、山奥で木材を切る杣人が歌いながら歩くシーンの相談中、この歌を歌うのは迫力と美しさ、両方ある人が良いということで裕一は久志を推薦し、そのカットは久志が歌いました。

えいや~♪

この歌をこれだけのシーンで終わらせるのは勿体ないということです。

その後アイヌが題材のドラマを池田が書いた際、あの時の歌を使おうということになったのです。

それでイヨマンテの夜は生まれました。

当初は「こんな難しい歌は売れない。」と言われましたが、売れたのです。

当時のNHKのど自慢ではこの歌を歌う人が多かったそうです。

池田が次は舞台をやると宣言

池田が裕一宅を訪ねます。

池田「もうラジオドラマは終わりだ。次は舞台をやる。どうだ一緒にやらないか?」

裕一は喜び、すぐに音に話しました。

池田は芝居意外にミュージカルやオペラも考えているそうで、2人の夢は膨らみます。

華が働く病院にバンドのボーカルが入院

音が働く病院には、あるバンドのボーカルをやってる人が入院してきました。

まだレコードは出していないが人気はあるらしいその男性は、ステージ中にファンが興奮したためステージから引きずり降ろされて骨折したそうです。

ロカビリーではあり得ることらしいのです。

1950年代初期 アメリカで流行ったロカビリー。

エルビスプレスリーは大人気でした。

・・・

入院してきたそのボーカリストは、看護婦である華にウインクします。

「うわ、気持ち悪い~。」と華は逃げていきました。

・・・

若い看護師たちは皆、そのボーカリストの担当になりたくて取り合いで喧嘩になってるという中、先輩である華が上司から呼び出されました。

華「わたしはもっと重症な患者さんに時間を割きたいです。」

「君のその生真面目さいいねえ。人気者に浮かれない。君しかいない。」

華は「1週間でいいから」とそのボーカリストの担当になって欲しいと頼まれたのです。

・・・

「なんで私が」

華はボーカリストの担当になり、ボーカリストの包帯をつい、きつめに結びました。

ボーカリスト「あ、いたたた もう少しやさしくしてよ。」

華「大袈裟です。終わりました。」

ボーカリスト「いつもの人は?」

華「私が担当になりました。」

ボーカリスト「君さ、どうしてイラついてるの?お肌に悪いよ。」

華はムッとしましたが

「お大事に~。」と言いました。

・・・

そんなころ、音は華にお見合いさせようと真剣に考えていたのです。

音「ほんとは自分で見つけて欲しいんだけど。」

劇的な出会いはそうそうあるものじゃない、可能性は広げておいた方がいい、という姉 吟のアドバイスを聞きます。

・・・

華は例のボーカリストに言われた「お肌に悪いよ。」の言葉を気にしていました。

音「あのう~華 お見合いって興味あるかしら?」

エール 第113話

音「あのう、華 お見合いって興味あるかしら?」

・・・

音「大学卒業されて大手証券会社の営業マン。これからは経済の時代、証券会社は有望よ。」

華「そんな情報どこで仕入れたの?」

音「美容院の雑誌で。お母さんも株、始めようかしら。」

華「もうやめて。」

・・・

音「どう?会うだけ会ってみない?」

華「心配しないで。自分で見つけるから。」

・・・

華は自分の部屋のタンスの中から、ネクタイを出していました。

そう、

それは渉に渡したネクタイです。

渉は野球選手にはなれず就職。

その渉から「重い。別れてくれ。」と華は言われたのです。

華はその時のことを思い出していました。

華 病院で

華はまた例のボーカリストの包帯交換に入りました。

ボーカリスト「君さ、もっと楽しんで仕事したら?」

ボーカリストは華の気持ちをほぐしてくれようとしています。

華「あなたのお仕事とは違います。私たちは命を預かっているんです。」

ボーカリスト「そうかもしれないけど。ここに居る人たちはみんなつらくて重い気持ちを抱えてる。君たちまで一緒に重くなったら重いよ。」

・・・

ボーカリストはとっても心がやさしく、同室のチエさんが誕生日だと知るとハッピーバースデーの歌をギター演奏してくれていました。

何やら騒々しいと思った華は、病室にやってきます。

チエさん「あきら君が歌をプレゼントしてくれたの。」

華は一瞬、はっとしましたが・・・

「他の患者さんの迷惑にもなるので今度からはおやめください。」と注意をします。

・・・

でも、その後そのことを後悔する華。

華「いい雰囲気を台無しにしちゃった。」

気にしすぎだよ、と同僚から元気つけられます。

そして、その同僚から結婚することを打ち明けられます。

華は早退して帰宅

華「お母さん、私、お見合いしてみようかな?」

音「え?こないだの方でいい?」

・・・

華「やっぱり、お見合いしない、私、重い女を卒業する、軽い女になる。」

音「その決意がもはや重いのよ。」

裕一は池田と更に大きな仕事を

作家の池田は、ラジオドラマを成功させたことで大きなプロダクションからヘッドハンティングされ、さらにそこでも裕一と組んで仕事をやっていこうと声を掛けます。

舞台です。

出演者は越路吹雪や宮城まり子など一流の顔ぶれ。

裕一はミュージカルの作曲に向け、32段の譜面を作りました。

西洋音楽を学んできた裕一にとってそれは念願の譜面でした。

エール 第114話

華は珍しく病院でうたた寝していました。

同僚「珍しいわね。」

華「私、最近夜の街に繰り出してるの。」

え?

驚く同僚。

華「一体どうなってるの、日本男児は。」

でも、アメリカの医療を学んでいる男の話は参考になったと華は話します。

特にリハビリテーションの話は参考になったと。

リハビリテーションをやってみる

華は院長にリハビリテーションをやってもいいか?許可を取ります。

院長「ロカビリーのアキラ君でやってみてよ。」

華はボーカリストのアキラのリハビリテーションに取り組むことにします。

アキラ「俺頑張るから応援頼みます。」

・・・

華は、松葉杖無しで歩く練習をアキラに勧めていきます。

段々と気持ちも通じ合ってきているかのような2人。

そんな時、同室のチエさんが言います。

チエ「アキラ君は丁寧にみかんの白いすじまでとってくれたのよ、あんなにやさしい子は見たことない。私はいつもアキラ君と華さんが上手くいくように仏さまに拝んでるからね。」

華とアキラは外でアイスを食べながら

アキラ「そういえば華さんのお父さん、有名な作曲家なんだって?露営の歌とか・・俺でも知ってる。家ではどんな人なの?」

華「普通のお父さんだよ。」

アキラ「会ってみたいな。」

華「会ってどうするんですか?」

アキラ「華さんをくださいっていう。」

立ち上がってアキラは「華さん俺と付き合ってくれない?君のことが好きなんだ、隣に行くと落ち着くんだ。」

華「そういうの、よくあるんです。患者さんの一時の感情で、でも退院するとそういう気持ちが無くなります。」

アキラ「生半可な気持ちで言ってないから。君の気持ち聞かせて欲しい。」

華も音も帰宅

華は仕事から、音は裕一の舞台に差し入れを届けて帰って来ました。

何やら明るい表情の華に音は「なにかいいことあった?」と聞きました。

すると華は改まって言います。

華「お母様、ご心配おかけしました。運命の人、見つかりましたーー!」

音「え~~!」

エール 第115話

運命の人見つかりました、と母 音に伝えた華。

音は華の相手がロカビリー歌手と聞いて、ロカビリーって?どんな音楽なのか?をバンブーの保さん恵さんに話します。

作曲家である裕一が、全く別のジャンル ロカビリーの歌手である男性が華の相手だということを受け入れてくれるかを音は心配しました。

恵「裕一さんにロカビリーを聴いてもらって反応を見てみたら?」

そこで、音はバンブーで借りたロカビリーのレコードを家に持ち帰ります。

早速、レコードをかけてみると・・

裕一「ごめん、今書いてる音楽が逃げちゃいそう。」

音はどうしてロカビリーなの?と頭を悩ませます。

・・・

音「どうするの?」

華「退院したらすぐに挨拶に来たいって言ってる。」

音「退院遅らせたら?」

華「きっちり挨拶したいからって言ってる。」

音「いい方ねえ。」

裕一が緊急入院する

そんな時、裕一が救急で病院に運ばれたとの連絡が入ります。

音と華は手術室の前で待っていました。

音「働き過ぎだったのね。」

華「うちの先生はみんな優秀だから大丈夫。」

そう、裕一が手術をしているのは華が勤めている病院です。

医師「胃潰瘍でした。命には別条有りません。」

1か月ほど入院が必要とのことです。

・・・

偶然にも裕一の病室のベッドはアキラの隣となります。

音はアキラが先走って裕一に何か言うのではないかと心配をし始めます。

アキラの退院は4日後の予定。

・・・

音「そうだ、退院後に出会ったことにしたら?」

華「そうね。」

・・・

退院に向けてアキラは華と共にリハビリを頑張ります。

アキラ「あのさあ、ごまかすって言ったけど俺、嘘苦手なんだよな。」

華「わかってるけど今は必要なの。」

アキラ「言った方が良くない?」

華「傷口が開く。」

アキラ「ロカビリーってそんなにまずい?」

華「まずいって言うか・・とにかく悪い印象だけは避けよう。言葉使いも丁寧にね。」

・・・

リハビリを終えたアキラと華が病室に戻りました。

アキラ「華さんのおかげで元に戻りました。華さんはとっても素晴らしい女性で、可愛いくて優しくていつも一生懸命で・・・」

アキラは裕一と話したいばかりの様子です。

裕一が「名前は?・・アキラ君だっけ?苗字は?」と尋ねると、

「はい、霧島アキラです。」とアキラは答えました。

裕一「俳優さんとかにいそうな名前だね、霧島君は学生?もう働いてるの?」

アキラはとっさに「と、とび職です。」

裕一「あ、じゃあそれも仕事で?」

アキラ「はい、高いビルの建設現場で足を滑らせてしまいました。」

裕一「大変だったねえ。」

・・・

アキラは自分の父がとび職人なので、思わずそう言ってしまったんだと華は音に話します。

アキラが嘘をついてしまったことで音と華はまた頭を悩ませました。

そこで、上手くごまかすために昼間は音が病室に張り付くことにしたのです。

裕一とアキラ2人きりの夜はアキラの仮病作戦で乗り切ることにしました。

裕一「夜になると急に咳込むね。誰か呼ぼうか?」

裕一はアキラを心配しました。

・・・

2人は色々話すようになります。

アキラ「いい奥様ですね、元気で可愛くて若々しい。」

裕一「ありがと。アキラ君は独身?」

アキラ「はい。」

裕一「そうかあ、いい人と出会えるといいね。」

アキラ退院の日

いよいよ、アキラが退院する日になりました。

華がアキラに花束を渡します。

そして拍手が・・

アキラ「皆さんのおかげでステージに復帰出来ます。ありがとうございます。」

裕一「ステージ?」

まとめ

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