【エール】第21週 夢のつづきに 第101~105話あらすじネタバレ感想

エール
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NHK朝ドラ エール第21週目は「夢のつづきに」です。

第20週目は「栄冠は君に輝く」でした。

【エール】第20週 栄冠は君に輝く 第96~100話あらすじネタバレ感想
NHK朝ドラ エール第20週目は「栄冠は君に輝く」です。 第19週目は「鐘よ響け」でした。 戦後、自責の念から曲が書けなくなっていた裕一ですが、自分の中での葛藤から徐々に抜け出し、妻 音の支えもあり再び音楽と向き合うことが出来る...

さて、第21週目はどうなるでしょうか?

こちらの記事ではエール第96話~100話までのあらすじネタバレや感想をご紹介します。

※2020年11/2~11/6放送分

【エール第21週 キャスト一覧】

古山裕一 (窪田正孝)

裕一の妻 古山音(二階堂ふみ)

裕一の娘 古山 華(古川琴音)

裕一の母 古山まさ(菊池桃子)

裕一の弟 古山浩二(佐久本宝)

音の母 関内光子(薬師丸ひろ子)

音の姉 関内吟(松井玲奈)

吟の夫 関内智彦(奥野瑛太)

ケン 子役(浅川大治)

音の妹 田ノ上梅(森七菜)

梅の夫 田ノ上五郎(岡部大)

村野鉄男(中村 蒼)

佐藤久志(山崎育三郎)

藤丸(井上希美)

ベールトーマス羽生(広岡由里子)

竹中 渉(伊藤あさひ)

夏目千鶴子(小南満佑子)

駒込英治(橋本じゅん)

池田二郎(北村有起哉)

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エール 101話

音はオペラ ラ・ボエームのオーディションに向けてレッスンに励む日々です。

家事の合間の発声練習や体力作り、ベールトーマス先生のレッスンも続けています。

裕一「大昔に約束したんだよ。僕が作った曲を音が大舞台で歌うって!」

音「まだ1次審査通ったばかりだから。」

・・・

その後、久志は歌手の藤丸と婚約。

2人はみんなにそのことを報告しに来ました。

・・・

音はオーディションに向けてレッスンがあるため、華が家事を手伝ってくれていますが音はそのことを申し訳なく思っています。

しかし、華は自分に頼らない母(音)のことを良く思っていません。

半月後 音のオーディション2次審査

音「昔、私のために歌を辞めたの?と聞かれたことがあるの。だから華のためにも歌と主婦を両立したいの。」

でも、自分に甘えてくれないことを物足りなく感じている華。

華は、野球部で頑張っている 渉(わたる)に栄冠は君に輝く紺碧の空を作ったのは自分の父親だと知られるとやや戸惑いを隠せません。

音 2次審査通過する

2次審査まで行ったことで音は嬉しくて舞い上がりました。

そして、ベールトーマス先生の助言もあり更にレッスンを強化していきました。

・・・

そんなある日、裕一が熱を出しました。

それに気づいた華・・・

エール 102話

華は白いエプロン姿で、熱を出した父 裕一のためにおかゆを作ります。

華「風邪は万病の元だから早く治してよ(笑)」

氷枕を作って替えてくれたりと華は本当に良き気が利きます。

音「ごめんね、華。お世話かけちゃって。」

華「いいよ。お母さん最終審査残ったんでしょ? 練習いっぱいしないといけないんでしょ? 家のこともお父さんのお世話も私やるから。」

音「それはいけません、これはお母さんの仕事だから。華は自分のやりたいことやりなさい。」

華「やりたいことなんてないよ。」

音「若いのに何言ってるの。」

華はしゅんとして2階へ行きました。

・・・

裕一の熱は下がりました。

華が一人、喫茶バンブーに居ると、そこに渉も来ました。

父 裕一と母 音の話が出ると、渉は「いやあ、ほんとに凄いよ。お父さんは天才作曲家。お母さんはオペラ歌手。」

華「凄くないよお。」

渉「華さんはやらないの?華さんだって音楽の才能あるんじゃないかな?」

華「音楽特に好きでもないし。」

渉「やってみたら好きになるかもしれないよ。」

華「帰ります。」

渉の言葉が気に障ったのですが、ちょっと後悔する華。

音 最終審査

審査当日、音は音楽学校の同級生、夏目千鶴子に再会します。

なんと、夏目千鶴子は審査員1人です。

音は最終審査の皆さんの歌が素晴らしすぎて圧倒されていました。

音「今回は難しいかも。」

そう話すと、裕一は「いや、見込みがあるから最終まで残ったんだよ。ね?華。あんなにブランクあったのによく頑張ってるよ。音はホントにかっこいい。」

そんな両親の会話に素っ気ない華。

音「いつも好きにやらせてもらって感謝してます。華も好きなことを見つけたらどんどんやっていってね。」

華「やりたいことがないとだめなの?目標あるのがそんな偉いの?私だって毎日頑張ってる。でも家のことやろうとするとお母さんはやらなくていいって言うし。私を産んだせいでお母さんの人生変えたの申し訳ないって思ってこっちは精一杯頑張ってるのに。」

音「華・・」

華「お母さん、私の気持ち全然わかってない。」

・・・

華は叔母の吟の家に行きました。

吟に話を聴いてもらう華。

自分には好きなものもないしやりたいことものもわからないと華は話します。

吟「人それぞれだと思う。私も若いころ思ったわ、若いうちはいっぱい悩みなさい。話ならいつでも聴くから。」

・・・

音「母や失格ね。」

音は華の気持ちに気付けなかったことを悔やんでいました。

エール 103話

裕一が吟宅に華を迎えに来ました。

裕一「華、帰ろう。」

裕一と華は帰り道、吟とケンも一緒に聖マリア園に立ちよりました。

・・・

音「華の気持ちちゃんと考えてあげられなくてごめんね。」

華「私も言いすぎたし。」

音「あのね、華、お母さんが歌を中断したのは華のせいじゃない。お母さんが華を選んだの。華に逢いたかったの。」

それから数日後 最終選考の連絡が入る

音「どうしよう・・受かってしまった。」

裕一「良かったね!華、お母さん受かったよ!」

音「華、これから忙しくなると思うけどお手伝い頼んでもいいかしら?」

華「お弁当は自分で作るよ。おめでとう

初顔合わせ

まずは、演出家 駒込の挨拶から。

「ラ・ボエームは青春群像劇です。芸術家志望の貧しい若者4人に2人の女性が関わることで彼らが大人になっていく様を描いています。」

選ばれた歌い手さんたちの経歴が凄すぎて、音は圧倒されていました。

へとへとに疲れて帰ってきた音。

音「凄い方ばっかりなんです。着いていけるかしら?」

音が選ばれた話は作家の池田の耳にも入ります。

池田「帝都劇場のラ・ボエーム!?え、奥さん舞台経験あるんだっけ?へ~ブランクあるのにたいしたもんだね!」

お稽古に入る

お稽古の初日。

相手役「古山さん、どこ見てるんですか?指揮は見るものじゃない、感じるものでしょ?それから・・」

音は相手役の伊藤から早くもダメ出しを受けてしまいます。

演出家の駒込も心配そうに見ていました。

駒込「伊藤君、そういうのは演出家の仕事だから。古山さん、大丈夫。休憩にしましょ。」

音は帰宅しても、復讐をしなくちゃ・・と華が作ってくれた食事を摂りません。

翌日の稽古

なかなか思うようにいかず、音は相手役に謝ります。

音「伊藤さんいろいろご迷惑をおかけしてすみません。」

伊藤「僕に謝ることじゃないです。」

そう言って、伊藤はすっと音の前から離れました。

そこに脇坂常務なる人物が現れました。

脇坂「いいんですよ、あなたなら出来ます。」

音を励ましました。

・・・

しかし、実は最終選考には裏があったのです。

最終選考には5人が残っていましたが、音には1票も入りませんでした。

実際は別の人に決まっていたのです。

しかし、脇坂常務の鶴の一声で音を選ぶことになったのです。

脇坂「主役は古山音さんで行きましょう!彼女、古山裕一さんの奥さんでしょ? 話題になるし、宣伝になる!」

脇坂常務には誰も逆らえなかったのです。

エール 104話

音は、最終選考に裏があるとは知らず。

レッスンを強化します。

ベールトーマス先生も「やり過ぎは良くない。」と音を止めます。

・・・

華は「全然楽しそうじゃない、あれがお母さんのやりたいことなの?毎日疲れ切ってるし。」と母を心配しました。

お稽古では

駒込「う~ん、ちょっと伝わってこないかな・・」

伊藤「古山さん、譜面通りに歌えばいいって思ってないですか? 大切なのはそこから先でしょ?あなた、ほんとにミミを演じる覚悟があるんですか!!」

駒込「伊藤くん、古山さん、大丈夫、頑張りましょう!」

・・・

音はお稽古の帰り、夏目千鶴子に相談します。

千鶴子「2次審査まで通過できたのは確実にあなたの実力よ。ただ、最後の審査の席で常務の脇坂さんが突然言い出したの・・」

千鶴子は最終選考の真相を音に話しました。

音「それ、他の方々は?」

千鶴子「みんな知ってる。」

音「千鶴子さんならどうする?」

千鶴子「私は悔しさをバネに何としてもいい舞台にしてみせると覚悟を決めると思う。」

音「出来ると思う?今の私に。」

千鶴子は何も答えられずにうつむいてしまいます。

音は、舞台を降板することを決めます。

音「今ここで降りることがどれだけご迷惑をかけることか、重々承知しております。ですが、力不足の私がこのまま続けるのは舞台にもお客様にも失礼だと思いいたりました。この役は本来やるべきだった方にやっていただきたいです。」

・・・

音は、裕一と華にも正直に打ち明けました。

音「もういいかな、ちょっと疲れちゃった。」

・・・

ある日のこと、華が「お母さん、レッスンは?」と音に言います。

華「人にはやりたいことやれって言っときながら何なのそれ!」

音「もっと若い頃だったらいろんなことに挑戦してかもしれない、でもわかってしまったんです。私はここまでだって。悔しいけどどうにもならない。裕一さんごめんなさい。裕一さんとの約束果たせなかった。」

音は泣きました。

半月後

裕一「音、今ちょっといい?一緒に行きたいところがある。」

裕一は音を協会に連れて行きました。

裕一「音、この教会でもう一度歌ってくれないか?」

エール 105話

音は裕一と教会に来ました。

この教会で慈善音楽界をやらせてもらうことになったそうです。

裕一「改めて思ったんだ、これまで生き抜く事が精いっぱいだった子どもたちに世の中には楽しい文化が沢山あることが伝えられたらなって思って。」

音にも歌ってもらいたいと思って・・・

裕一は曲を作りました。

クリスマス慈善音楽会

多くの人達が招待状を受け取り、この会に来てくれました。

1曲目 きよしこの夜

リンゴの唄

ラストで裕一が作った曲を紹介。

青き空へ

作詞は村野鉄男

「僕が音楽家として続けてこられたのは彼女のおかげです。」

音は熱唱しました。

まとめ

NHKあさイチでも言っていたように、金曜日のクリスマス会は最終回のような雰囲気を漂わせていました。

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