【エール】第13週 第61~65話までのあらすじネタバレと感想

エール
この記事は約17分で読めます。

NHK朝ドラ エール第13週目は「スター発掘オーデイション 」です。

第12週目はアナザーストーリーということで、音の父 安隆がこの世に帰ってきた話、バンブーの保と恵が出会った話、双浦環がオペラ歌手を目指す話が放送されました。

【エール】第12週 第56~60話までのあらすじネタバレと感想
NHK朝ドラ エール第12週目は「アナザーストーリー 」です。 第11週目のあらすじネタバレはこちらです。 裕一は福島の小学校の校歌作ったことで夫妻で福島へ招かれ、それをきっかけに実家を訪ねることが出来ました。 ...

さて、第13週目はどうなるでしょう?

こちらの記事ではエール第56話~60話までのあらすじネタバレや感想をご紹介します。

※2020年6/22~6/26放送分

【エール第13週 キャスト一覧】

古山裕一 (窪田正孝)

裕一の妻 古山音(二階堂ふみ)

裕一の娘 古山 華(田中乃愛)

佐藤久志 (山崎育三郎)

佐藤久志の子供時代(山口太幹)

村野鉄男(中村 蒼)

カフェバンブー店主 梶取 保(野間口徹)

カフェバンブー店主 梶取 恵(仲 里依紗)

廿日市(古田新太)

秘書 杉山あかね(加弥乃)

藤堂先生(森山直太朗)

御手洗清太郎(古川雄大)

藤丸(井上希美)

寅田熊次郎(坪根悠仁)

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エール 第61話

時は昭和11年

裕一がコロンブスレコードと契約して早5年が経ちました。

楽曲提供した先の関係者がレコード会社を訪ね、記念撮影をすることもありました。

大阪タイガースの歌(六甲おろし)もその中の1曲です。

 

娘の華も4つになり益々やんちゃな盛りです。

いつも華は父 裕一の部屋で絵を描いて過ごしています。

裕一の子煩悩ぶりは相変わらずで、華の成長をビデオに収めたりして楽しんでいました。

 

コロンブスレコードでは

作曲家 木枯正人がテイコクレコードに移籍した後のテイコクレコードの売れ行きは順調で、コロンブスレコードでも何か新しいことをしなくてはいけないと、新人歌手を募集することになったのです。

廿日市「今回の募集は社運がかかっているから。新人歌手の曲は君に作ってもらうから。ヒット曲よろしく!」

裕一「はぁ。」

廿日市「ずっと低め安定だからさ。そろそろ第二の船頭可愛や欲しいよね。ね。」

廿日市に嫌味たっぷりで言われた裕一は、鉄男のおでん屋で酒を飲みながら「どうせ僕は低め安定だ」と愚痴をこぼします。

そこに久志もやってきて「こんなのが売れるなんて世も末だよ。」と一枚のチラシを投げ捨てます。

そこにはオペラ界の新星、藤沼明男の名前が書かれています。

彼は久志の音楽学校の後輩なのだと。

鉄男からも「後輩に先を越されている場合じゃない」と言われる久志。

音楽学校を卒業し、「自分にスカウトが来たら即プロデビューだ」なんて言っていたはずが未だにデビュー出来ていないことに焦りもあります。

久志「僕を見つけられないなんて世の中間違ってる。」

一方の鉄男も作詞ではなく、成人小説を書いて小遣い稼ぎをしていたのです。

 

裕一は、コロンブスレコード新人歌手募集のことを思い出し、久志に勧めました。

「コロンブスは断る。」久志は船頭可愛いやの時に自分を歌手に使ってくれなかったからコロンブスでは歌いたくない、そして歌いたいのは流行歌ではなく、オペラなのだと言います。

裕一「流行歌はね、大勢の人が聴いてくれるから。久志の歌声なら絶対女性客の受けがいいから。」

久志「まあ、受けはいいだろうけど。でも西洋音楽、裕一志望だったろ。もう未練はないのか?」

裕一「ない、と言ったら嘘になるけど。でも、流行歌がいかに大衆の心を掴むかがよくわかったから。」

鉄男「頼もしいな。」

裕一「久志にも体験してほしいな。」

そして3人は

流行歌がいかに大衆の心を掴むかを体験するため、3人は流しを試みることにしました。

ギターを持って、ある飲み屋に飛び込みをします。

すると、1人の客が「流しやってるのか?じゃ、1曲お願いしてもいいかな?」と言います。

1曲目いきなりオペラを歌う久志。

すると、「うっせえ、引っ込んでろ。」のヤジ。

それでも意地になってオペラを歌う久志。

お客が怒り出したので慌てて店を出た3人。

 

次は鉄男のギターに合わせて船頭可愛いやを歌う久志。

手拍子で聴いてくれる客。

「男の船頭可愛いやもいいわね。」

「いい歌だった。おかげで明日も頑張れる。」

「お兄ちゃん、ありがとう。かっこよかった。」

1人の少年が1銭を久志に渡しました。

その1銭を大切にしまう久志。

流行歌でも歌は人の心に響くものなんだ、と実感した久志は、「コロンブスレコードを受けてみる。」と言いました。

そのころ既に裕一は新人歌手が歌うことになっている曲の依頼を受け、曲作りをしていました。

エール 第62話

昔々あるところに、新しい家族に馴染めないでいるちょっぴり大人びた少年がいました。

大正8年 福島にて

子供ところの佐藤久志。

佐藤家の朝の食卓。

「久志ちゃん、これも食べてね。」「新しい学校には慣れた?」

大人は久志に気を遣ってくれています。

久志「ゆりこさんの御心配には及びません。」

父「久志、お母さんだろ?」

義理母「いつでも連れてきていいのよ。おやつ沢山用意しておくから。」

「行ってきます。」久志は学校へ出かけます。

久志を玄関まで見送る義理母。

これは久志がまだ裕一と出会う前の話です。

学校では

下校の前にふるさとを合唱していました。

今度の学芸会ではこの歌を歌うから、しっかり練習してお父さんとお母さんを驚かせよう、と藤堂先生が言います。

「では、さようなら。」

「はい、さようなら。」

久志に話しかける藤堂。

「君の歌、すごくよかったよ。」

久志「そうですか。」

藤堂「今度の学芸会で独唱してみないか」

久志「え?」

 

3年前、久志の両親は離婚し母は出ていきました。

父が再婚した後も久志は母のことを忘れられずにいました。

母からの手紙を大切に保管している久志。

久志、元気に過ごしていますか?久志が読んでくれることを願いこの手紙を書いています。どうか、身体にだけは気を付けて。心優しいあなたのままでいてください。お父さんを支えて立派な跡取りになってください。母

佐藤家の使用人の女性は、手紙をちゃんと隠さないと旦那様に見つかる、そうすると私の落ち度になるから、と久志に厳しく言いました。

久志「お母さんはいったいどこにいるの?この街に居るんでしょ?」

使用人「もう3年にもなるんですよ。」

 

久志の実の母まゆは、その後実家で暮らしているそうです。

母に会いたい、その一心で久志は歩き続けました。

近くを歩いていた人に尋ねると「その人ならあの家だ。」と教えてもらいました。

久志は早速、その家を訪ねました。

すると、中から白髪の男性が出てきて「何か用かな?」と。

「こちらにいるまゆという女性に会いに来たんですが。」

「その方ならずいぶん前に引っ越してしまったな。」

「どこに?」

「知らねえな。」

久志はがっかりしました。

久志は我慢強く頭のいい子です。自分の未来のため、佐藤家のためにお父さんを支えて立派な跡取りになってください。

大事に持っていた母からの手紙にはこう書いてありました。

 

諦めかけているころ、偶然に母のまゆを見つけた久志。

「お母さん、お母さん。」と呼びますが、お母さんには新しい子供と旦那さんらしき人がいました。

 

母の手紙を破り捨て、雨が降る中久志は走って帰っていきました。

家には帰らず、学校の教室にいる久志。

藤堂が来て「佐藤、どうした。」と言いますが、「何でもありません。」と久志は教室を出ようとします。

藤堂は「まった」と久志を引き留め「どうしたんだ?」と尋ねます。

久志「何もなかった。」

そう言った久志に大きな声で歌うように藤堂は勧めました。

久志とふるさとを合唱しました。

藤堂「ほんとにいい声しているな、君は。」

歌った後気持ちが吹っ切れたのか、久志は家に帰っていきました。

 

義理のお母さんは久志のことをとても心配して、久志が帰ってくるととても喜びました。

「はんぺん、ありますか?お母さん。」

あの時ふるさとを歌ったことは今でも忘れないと・・・藤堂先生にはとても感謝しているという久志です。

エール 第63話

久志はコロンブスレコードの新人歌手オーディションに応募することに決めました。

廿日市は「新曲書けてる?」と裕一に尋ねますが、裕一の返事だけでまだだということがわかるそうです。

裕一「廿日市さん今回の応募って合格者1人だけですか?どんな歌手を求めてるんですか?」

廿日市「なんでそんなことをさてはスパイか?」

廿日市の声に社内は騒然とします。

裕一「ち、違いますよ。」

廿日市「誰に頼まれた?テイコクか?」

秘書杉山によればコロンブスレコードでは、阪東妻三郎のような知性と品性とたくましさを兼ね備えた3オクターブをなんなり出せる天才を求めています。

裕一「そんな人います?」

廿日市「即戦力でなきゃ意味がないんだよ!誰かさんのようにヒット出すのに何年もかかるようじゃ会社がつぶれるよ。」

杉山秘書「阪妻ですよ。」

 

鉄男のおでん屋で3人は飲みながらオーディションの話題です。

そこに、藤丸がやってきます。

いつもと違って今日の藤丸は芸者の格好です。

「色っぽくなっちゃってどうしたの?」と3人は驚いています。

藤丸「芸者のふりしてレコード出したらほんとに芸者になっちゃったわ。」

コロンブスはちっとも新曲を出してくれないから「古山さん、何とかしてくれませんか?」と藤丸。

久志「心配しなくて大丈夫。僕がコロンブスでデビューした暁には、B面は藤丸ちゃんとデュエットしよう。」

久志は藤丸にこれからのことを話ししようと言って2人でどこかへ行ってしまいました。

裕一「オーディションに集中してほしいよ。久志のやつ、もう受かった気でいるんだから。」

裕一も心配しています。

久志は履歴書を横書きで書き提出しました。

 

音がバンブーにいると、聴いたことのある声の男性が入ってきます。

後を振り返ると、御手洗ミュージックティーチャーがいます。

聞けば御手洗もコロンブスのオーディションに応募するとのことで裕一に色々聞きたくて会いに来たというのです。

偶然、そこに裕一と久志が来ました。

裕一「あーミュージックティーチャー!」

裕一「僕の友人も応募したんですよ。」

「御手洗清太郎です。」

「佐藤久志です。」

「スター御手洗です。」

「プリンス佐藤久志です。」

久志と御手洗は共に古山家でお世話になりながらも、食事は敢えて別々に摂ります。

互いに相手の経歴を気にしています。

東京帝国音楽学校を優秀な成績で卒業した久志と、ドイツで本格派の声楽を学んだ御手洗。

両方とも受かってもらいたいけど、そういうわけにもいかない、とにかく2人が悔いなく戦えるように応援してあげようと話す裕一と音でした。

 

コロンブス専属歌手オーディションの第一次書類審査の結果が発表されます。

裕一と音は朝から新聞が配達されるのを外で待っていました。

応募総数800もあるなか、久志と御手洗は書類審査をパスしました。

久志と御手洗は他のライバルの存在を忘れ、2人で張り合っているのでした。

エール 第64話

佐藤久志、御手洗清太郎ともに1次審査を通過しました。

裕一「佐藤久志、1次審査通過大変喜んでいました。」

廿日市「俺は×って言ったんだけど、役員が〇って言うから。」

裕一は久志が合格するために色々と情報収集するのでした。

一方、音も御手洗のレッスンを手伝っていました。

音は講師の立場を捨ててオーディションに応募したのは何故なのか?御手洗に尋ねました。

御手洗「私にとって最後のチャンス。」

御手洗は父と母を亡くしたことで人の命のはかなさを知り、やりたいことと思ったことはやる、と決めて今回のオーディションに応募をしたと話しました。

 

最終オーディション当日

凄い経歴の持ち主も多数いるといいます。

その中でも寅田熊次郎は有力候補と言われていました。

順次、審査員の前で歌っていきます。

 

久志の番が来ました。

選曲は木枯が作った、丘を越えてです。

久志の次に御手洗の番です。

御手洗は裕一が作った船頭可愛いやを歌いました。

オーディション最終選考会が終わり、久志と御手洗がバンブーに戻ってきました。

御手洗「おそらく、審査員の評はスター御手洗かプリンス久志の評で割れるでしょうね。」

久志「最終的に僕が選ばれるだろうけどね。」

裕一「どうかねー、他にもなかなかね、強者揃いだったから。」

「僕がコロンブスに選ばれたらボイストレーナーで雇ってあげるよ。」

「私が受かったらカバン持ちさせてあげるわ。」

久志と御手洗は最後まで張り合っていました。

 

そんな中、コロンブスの役員たちは最終選考会議を開いていました。

「彼以外考えられるんでしょ。いかがでしょうか?社長。」

「君の言う通りだよ。」

「では、決定に異論はありませんか?」

ほぼ全員が「無し。」と言いました。

「では杉山君、早速新聞社に通達をしてください。」

満場一致でほぼ決定かというとき、廿日市が「ちょっと待ってください。」とストップをかけたのです。

 

杉山「あんな廿日市さん初めて見ました。」

廿日市「あんなんだからうちはだめなんだ。結果出しゃいいんだろ。」

翌朝

玄関前で新聞が配達されるのを待つ裕一と音。

2人は新聞を開き審査結果を見ます。

エール 第65話

さて、コロンブスレコードの新人発掘オーディション最終選考が終わり、合格者が決定。

裕一と音は配達された新聞をのぞき込みました。

自分たちが応援している久志と御手洗の結果が気になります。

が、結果は2人の予想に反し、選ばれたのは寅田熊次郎でした。

裕一は久志を探しますが、姿がありません。

音「御手洗先生も外の空気吸いたいってどこか行っちゃったし。」

裕一「相当ショック受けてたからねえ。」

音「まさか、変な気起こしてないよね?」

「コロンブスに乗り込むとか?」

「まさか?まさかね。」

2人は笑いましたが、そのまさかが心配になります。

裕一「行ってくる!」

裕一、会社に

会社に駆け込んだ裕一。

やはり御手洗と久志はまさに抗議しようとしています。

裕一は2人を止めますが、

御手洗「これ間違いじゃないんですか?納得出来ませんわ。私なんかよりどうしてこんなのが?」

久志「どういうことか説明してもらえますか?」

2人は引き下がりません。

「そう言われましても、上が決めたことなので」と言い廿日市の方をチラリと見る杉山。

 

すぐ横のソファーに廿日市と選ばれた寅田熊次郎がいます。

廿日市「僕はね~君が受かると思ってたんだよ~、なんかね後光がさしてたもんね。」

寅田「おかげさまで、うちの父も喜んでます。」

廿日市「はっははは。帝都ラジオの会長さん、それ素晴らしい。」

 

その様子をみた御手洗は怒って「もう一度考え直してもらえませんか?」と言います。

しかし杉山からは「お引き取りください。警備員呼びますよ!」と言われてしまいます。

御手洗「まあ、脅すつもり?」

久志「あなたではお話になりません。」

裕一は「落ち着いて。」と2人をなだめます。

すると、その様子を見ていた寅田は「負け犬がキャンキャンと、見苦しいんだよ、おっさんら。」

と2人をあざ笑い、御手洗に「特にあんた、本気で受かると思ってたの?自分の姿、鏡で見てみなよ。」と言います。

久志は寅田の肩をぎゅっとつかみ「君さ、誰に向かって口きいてんだ。」

寅田「あんたこそ、僕が誰だかわかってんの?」

久志「言っとくが彼の実力派君の数百倍、いや数千倍はある。人の傷みを理解できないような奴に歌を歌う資格があるのか?みんな、自分の可能性に賭けて必死に努力してきたんだ!ちょっと顔がいいからって偉そうに、」

寅田は久志を突き飛ばしました。

久志は鼻血を出してしまいました。

 

廿日市が「おい、そこー。」と久志を呼び「君、ちょっと残って。研究生として契約したいから。」

裕一「研究生?」

新人のカバン持ちなどをしながら勉強することでうまくいけばデビュー出来るというのです。

 

しかし久志は「断る。」と言います。

御手洗「だめよ。断っちゃダメ、こんな機会滅多にないのよ。お金を戴きながら歌の勉強が出来るなんて。」

久志「あんな奴の荷物持ちなんてしたくないんだ。」

御手洗「あなたなら、すぐに追い越せるわ。あなたは選ばれたの、選ばれた以上輝かなきゃ!」

音「私もこの話受けて欲しいわ。」

裕一「久志。」

 

皆に背中を押された久志は御手洗に言います。

「あんたに勝ててよかったよ、正直、勝てないと思った。」

「必ずデビューするから!」

久志は一文無しの御手洗先生のために夜の街へ流しでひと稼ぎに向かいました。

そして、御手洗先生は豊橋に帰っていきました。

 

裕一はその後、新人用の曲を書き上げました。

そして、音は「華がもう少し、大きくなったらまた歌をやりたい。裕一さん、やってもいい?」と聞くのでした。

「僕に出来ることならなんだってするよ。」と裕一は快諾しました。

 

久志、初出社

久志はコロンブスに初出社となり、寅田とともに会社の人に紹介されました。

寅田「慶応大学1年、寅田熊次郎です。父は帝都ラジオの会長を務めております。どうぞ、よろしくお願いします。」

久志「ただいまご紹介賜りました、佐藤久志です。帝国音楽学校声楽家を主席で卒業いたしました。こちらでお世話になりますからには必ずや皆さんに新しい景色をご覧いただきますよう精進いたします。」

 

廿日市「君のデビュー曲だけど、今、古山君が書いてるから上がり次第、即レコーディングね。」

寅田「古山?誰ですか?それ。」

廿日市「古山裕一。船頭可愛いやの。」

寅田「いや、知らないけど。別に何でもいいですよ。有名な人の曲なら。」

廿日市「うんうん、じゃ今度会う時までに、うちの作家と曲名全部言えるように勉強してきて。」

「そんな必要あります?」寅田はくすっと笑いました。

すると、廿日市は寅田の肩を抱き低い声で「お前さ、あんまり舐めてると痛い目合うぞ。言っとくが俺はまだお前を認めちゃいない、上が気に入っているのはお前の歌じゃなくて看板だから。努力しないで売れなかったら、即契約解消な、覚えとけ!」

調子に乗っていた寅田は廿日市の言葉に驚きおとなしく帰っていきました。

 

久志「研修生の件、廿日市さんが上に掛け合ってくれたそうでありがとうございました。」

廿日市「あのガキだけじゃ持たないと思っただけだ。一番歌のうまいやつが帝国に声かけられて辞退しやがるし!やってられっか!」

「もう、スター気取りか?」

久志「必ず、そうなりますから。」

廿日市「どいつもこいつも。」

 

新曲は

裕一の新曲輝く春が出来上がり、明日にも納品するところです。

楽譜を見た音は「うん、すごくいい。」と言ってくれました。

裕一「よかった。」

「おい、裕一いるか?」久志が家に来ました。

久志「今度の新曲は?」

裕一は楽譜を見せました。

久志「だめだ、こんなの。」

音「どうして、すごくいい曲じゃないですか~。」

久志「だから、だめなの。これは僕がもらう。」

ゆういち「だめだよ~返して。」

 

そんなやりとりをしていると、またしても古山家には新たな来客が・・・

「古山先生のお宅でしょうか?」

裕一「どちらさんでしょう?」

そこには見知らぬ男が立っています。

「古山先生でいらっしゃいますか?僕を弟子にしてくれねえでしょうか?」

裕一「で、弟子?!」

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