【エール】第1週 第1~5話までのあらすじネタバレと皆さんの感想

エール
この記事は約12分で読めます。

いよいよNHK朝ドラ「エール」が始まりましたね。

こちらの記事ではエール第1週「初めてのエール」第1話~第5話までのあらすじネタバレをご紹介しています。

※2020年3/30~4/3放送分

【エール第1週 キャスト一覧】

古山裕一(窪田正孝) 古山裕一の子供時代(石田星空)

関内 音(二階堂ふみ) 関内 音の子供時代(清水香帆)

裕一の父 古山三郎(唐沢寿明)

裕一の母 古山まさ(菊池桃子)

裕一の弟 古山浩二(佐久本 宝) 古山浩二の子供時代(潤 浩)

伯父 権藤茂兵衛(風間杜夫)

恩師 藤堂清晴(森山直太朗)

裕一の幼なじみ  佐藤久志の子供時代(山口太幹)

裕一の幼なじみ 大将こと村野鉄男の子供時代(込江大牙)

喜多一呉服店店員 大河原隆彦(菅原大吉) 桑田博一(清水 伸) 及川志津雄(田中偉登)

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エール 第1話

時は紀元前1万年前、川で魚を捕る男性と木の実を採る女性がいます。

すると、突然2人の背後にある山が噴火しました。

「ずっと音楽は人のそばにある!」

「うほほほ♪」

「マイガール」

「マイワイフ」

時に音楽は力を与えてくれる、時に現実逃避の手助けをしてくれる

時に音楽は人生をかけた仕事に力強い武器となってくれる

男性は女性にプロポーズします。

しかし「私、彼氏いるんだけど」「これからもいい友達で」と断られてしまいます。

場面は変わり

時は昭和39年、東京オリンピックが迫る中、ある1人の男に大きな責任が課せられていました。

部屋の中から窓の外を眺めて悩む、古山裕一。外からは、「さくら~さくら~♪」と女性の歌声が聴こえてきています。

福島信夫小学校の児童が昭和39年東京オリンピックの開会式を観ようとテレビの前に集まっています。

一方、オリンピック開会式前だというのに裕一の姿がありません。

裕一を探しまわるのは着物姿の妻の音です。

開会式まであと7分だというのに。

音はトイレの中まで入っていって裕一を探します。

どうやら裕一はあまりのプレッシャーからトイレにこもってしまったようです。

音「大丈夫、あなたの曲は素晴らしいのだから。曲を聴きに行こう。あなたの曲を世界中の人が聴くのよ。裕一さん、裕一さん。」

開会式まであと2分です。

そこに一人の警備員の男性が来ます。

「自分は長崎出身です。長崎の空襲で自分の身内は皆死んでしまいました。長崎の鐘が自分に生きる希望を与えてくれました。心の励まし、応援をどうか会場で」と裕一に話しました。

この言葉を聞いて「行こう!」と競技場へ出る裕一と音。

エール 第2話

時は明治42年。福島の喜多一呉服店に待望の跡取り、男の赤ちゃんが誕生しました。

喜多一呉服店の旦那様(赤ちゃんの父)は、大喜びで街へと駆け出していきましたがまだ帰ってきません。

喜多一呉服店のこの旦那様は、三人兄弟の末っ子として生まれますが、兄は亡くなってしまったため急遽このお店を継ぐことになったのです。

生まれた赤ちゃんの父は古山三郎、母はまさ。

街へと駆け出していった父、三郎が買ってきたものはレジスターでした。

「おい、お前ら手伝え、運んでくれ。落とすなよ。」と若い衆に運ばせます。

子宝に恵まれない夫婦のところにやっと子供が授かった嬉しさのあまり、三郎は日本一の商売屋になるんだ!という気持ちで、まだ日本には数台しかないレジスターを買いに行ったのでした。

 

時は流れ、裕一は小学生になりました。

道を歩いていたら転ぶ、跳び箱も飛べない、運動は苦手、武道も苦手、さらに緊張すると言葉もスラスラと出てこない、裕一はそんな子供でした。

自分の内面がうまく出せず、外の世界との間に壁があると裕一感じているのです。

ある日の学校帰り、裕一は同級生にからかわれます。

「お前んち、金持ちなんだろう?」

「お前のとっちゃんの商売が派手だから、お前はどもりになったんだろ? そうやってうちのとっちゃんが言ってた。」

「どっちが金持ちなのかケンカで決めようぜ」

簡単に裕一は負けてしまいました。

「このずぐだれが」「ずぐだれは嫌いだ!」と同級生たちに言われてしまいます。

「悔しいことも笑ってごまかすな!ずぐだれが!」と大将(鉄男)にも言われます。

※ずぐだれ=意気地なし

 

場面は変わり

裕一の伯父 権藤茂兵衛が喜多一呉服店にやってきました。

茂兵衛「経営はどうだ?」

まさ「わざわざそれを言いに?」

三郎「兄さん、今日来る予定だったのか?わかっているなら、前もって言ってくれ」まさに言いました。

学校から裕一が帰ってきます。

裕一は本当はすぐに母に話しかけたかったのですが母は弟の世話で手が離せない様子。

仕方なくそのまま自分の部屋に入っていきます。

裕一の様子がおかしいことに気づいた三郎はすぐに裕一の部屋へ行きます。

何か言いたそうな父に「何?」と裕一。

三郎「人生いろいろある。思い通りにはならないこともある。何か夢中になれるものを探せ。それがあれば生きていける。」

裕一「お父さんは何?」

三郎「今はおめえの話だ。」

裕一「山。川。あれ見てるとほっとする。しゃべんなくて済むから。」

三郎「新しいレコード買ったけど聴くか?」

裕一は「いい。」と断わり部屋で絵を描いていました。

しばらくすると聴いたことがない音楽が聴こえてきます。

どこから聴こえてくるのだろう?耳を澄ましていた裕一はどうしてもその音楽が気になります。

音楽に引き込まれるように1階へ降りていきました。

それは、この日初めて西洋音楽を買ったという父のレコードから流れる曲でした。

その曲は威風堂々。

その音色は裕一の心に深く響き渡ったのです。

エール 第3話

時は大正8年

この頃の日本は大正デモクラシーという自由で開放的な文化の風潮がありました。

朝食中の古山家。

蓄音機から流れる西洋音楽を聴いている裕一。

「運動会はいつだ?」と父に聞かれ、「えっと」と口ごもる裕一。

三郎「安心しろ。おめえは俺の子だ。今日は早く走れる。もう10歳超えたから・・。俺も10歳くらいから早く走れるようになったから。」

まさ「三郎は運動はからきし駄目だったって、お義母さん言ってましたよ。」

 

場面は変わり

下校中、裕一は林の中で学友同士が喧嘩しているのを木に隠れて見ています。

その中には佐藤久志の姿がありました。

久志は県会議員の息子で転校生です。

一風変わった子供である久志が自分の終生の友になろうとは裕一はこの時思ってもいませんでした。

学校で

学校では運動会の練習をしています。

騎馬戦の練習中に倒れこんでしまう裕一に「このずぐだれが」と1人の教師が言いました。

「気合が足りない!口ごたえするな。歯を食いしばれ。」と裕一を殴ろうとする教師。

そこに新人教師、藤堂先生がやってきて「言葉の詰まりは本人の気合の問題じゃない。」と言って止めます。

言葉が出てこないことを気にする裕一に藤堂先生は優しく話しかけました。

「言葉の詰まりはそういうことじゃないよ。深呼吸しなさい。」

「皆、顔も歩く速さも話し方も違う。違いを気にするな。君は何が得意?」と先生は尋ねました。

「なんもないです。」と答える裕一に「ま~そのうち見つかるさ。」と先生。

裕一はその時、新しい風が吹いたような気がしました。

 

場面が変わり

喜多一呉服店ではなかなか商品が売れず商売が振るいません。

店員達は「今の旦那さんは先代とは違う」と口々に言っています。

三郎は裕一の速く走る練習を見てあげていました。「大きく腕を振って。」

 

さて運動会当日です。

男の子の種目、棒倒しの後はいよいよ裕一の出番、4年生の徒競走です。

徒競走が始まる前に藤堂先生は女子児童を数名集めてハーモニカを吹いて欲しいと頼みました。

4年生の徒競走が始まり裕一の番です。

よーいドン! 走り出しましたが裕一は途中で転んでしまいます。

「裕一!立て、立て」「裕一、裕一」三郎とまさは必死に声をかけています。

なかなか立ち上がれず、みんなに笑われてしまいます。

すると、その時ハーモニカ部の演奏が始まったのです。

指揮は藤堂先生です。

ハーモニカの演奏に元気をもらった裕一は立ち上がり足を引きずりながらもゆっくりと歩いていきます。

ゴールで待って藤堂先生は裕一をぎゅっと抱き締めました。

まさは感動して泣いています。

裕一は生まれて初めて聴く自分へ向けられたエールを感じたのでした。

エール 第4話

季節は春になり新学期が始まりました。

裕一は5年生になりました。笑顔です。何故なら大好きな藤堂先生が担任になったからです。

久志君も同じクラスです。

そして、いつも裕一をいじめている太郎と史郎も同じクラスです。

ある日のこと教室では先生のオルガンに合わせて児童が唄っています。

「う~たを わ~すれた カナリアは~♪」

この時代の学校では芥川龍之介、泉鏡花、北原白秋、高浜虚子、菊池寛、谷崎潤一郎、西条八十、三木露風らの作品を多く学んだのです。

当時は、これらの作家が書いた作品は「赤い鳥」に掲載され、それらの詩にメロディーを付けて歌ったものが童謡と名付けられたのです。

授業の中で「北原白秋の詩に曲をつけてみよう!」と藤堂先生は言いました。

北原白秋の「をがわ」です。

「鼻歌唄ったことあるだろ? ハーモニカやオルガンを使ってもいい。曲をつけてみよう。楽しいぞ~。」と先生。

学校から帰ってきた裕一に三郎は「新しいの買ったぞ!」とレコードを見せました。

縁側でその様子を見て寂しそうにする弟の浩二。

裕一「父ちゃんは曲を作ったことあるか?」

三郎は即興で作って歌ってみせますが裕一に「も、いいわ」と言われてしまいます。

裕一は蓄音機からの西洋音楽をうっとり聴いていました。

川俣へ

次の日、裕一は母と連れられ母の実家がある川俣へ出かけました。

母の実家では、おじいちゃんとおばあちゃんがあたたかく裕一を迎えてくれました。

しかし伯父の茂兵衛のことはどうも苦手な裕一です。

母と映画館へ行く裕一は、その途中で何とも言えない綺麗な歌声を耳にします。

声のする方へ歩いていくとそこは讃美歌を唄う教会の中です。

1人の少女が聖歌隊の中でひときわ目立っています。

裕一はこの少女にときめき、運命の出会いを感じたのです。

その少女こそが後の関内 音なのです。

裕一の母の実家、権藤家では、伯父の茂兵衛が母まさに「息子のどちらかを養子に出せ。」と言います。

茂兵衛夫婦のところは子供がいません。実家の権藤家は地元でも有数の資産家。

権藤家には必ず跡継ぎが必要なのです。

茂兵衛「権藤家の人間ならわかっているだろ?」

困惑する母まさ。

場面が変わり

裕一は部屋にこもり、作曲入門の本を夢中でずっと読んでいました。

「とにかく音を出して曲をつけてみろ」という先生の言葉を思い出していました。

本を読み始めてから、かれこれ4~5時間になります。

頑張っているね、と父と母はこっそり裕一の様子をこっそりと見ていました。

場面が変わり

翌朝早く、裕一は1人学校に来ていました。

教室内をてくてく歩いたりオルガンを弾いたりしながら曲を作る裕一。

「出来た!」と裕一は作った曲の楽譜を黒板に書いてそのまま疲れ切って眠ってしまいました。

そこへやってきた藤堂先生は黒板を見て驚いています。

エール 第5話

裕一の担任の藤堂先生が喜多一呉服店を訪ねてきました。

「ご両親に伝えたくて。裕一君の才能についてです。」と藤堂は言いました。

ふと、藤堂は部屋に置いてある蓄音機に気づきます。「いつ頃からあるのですか?」と尋ねます。

「これは、裕一の弟が生まれたときに買ったものです。裕一の時にはレジスターを。毎度毎度お産の時に。」とまさ。

藤堂は「裕一君には類いまれな才能があります。蓄音機は正解でした。」と両親に言いました。

そこへ裕一が来ます。

藤堂は「古山!前に聞いたよな?得意なものは何か?と。人より努力することが少なくてお前にとって簡単に出来てしまうこと、そういうものが見つかったなら、それにしがみつけ!」と裕一に言いました。

「嬉しいもんだ。あいつが褒められたのは初めてだ!今夜は飲むか?」と喜ぶ三郎でした。

学校で

裕一の学校生活は一変しました。裕一のことが学校中の噂になり、学友たちは裕一に曲をつけてもらおうと、裕一のところに詩を持ってきたりして裕一はクラスの人気者になりました。

そんな時、「妬まれないように気を付けなよ。」と久志が裕一に言います。

学校帰りの裕一と久志は魚屋の息子である大将(鉄男)が「おめえから買った魚、腐っていたぞ!」と、お客に突き飛ばされているのを見かけます。

「彼、学校をやめるっていう噂だよ。」と久志。

第一次世界大戦後の日本は不況に襲われており商売はどこも厳しい状態。

喜多一呉服店も危機です。三郎は何とか融資を受けられないかと頭を下げますが、断られてしまいます。

三郎は「お兄さんに融資を頼もうと思う。すまねえ。」とまさに言いますが、まさは「頼むのならその前にあなたにお伝えしなければならないことがあります。裕一と浩二のことです。」と茂兵衛から言われた養子のことを三郎に話すのでした。

その後、三郎は「好きなだけパア~っと!男は買うときは買うんだ!!」と楽譜を裕一に買ってあげます。当時の楽譜と言えば大変高価なものです。

裕一が、父に買ってもらった楽譜を大事に抱えて歩いていると意地悪な学友たちから「音楽なんて、おなごのするもんじゃ。」と、からかわれて楽譜を取り上げられてしまいます。

「返せ!返せ!」

そこに助けに来たのは大将(鉄男)です。

「はじめて本気の声を出していたな。その声に免じて助けてやっただけだ。」と言い残すと大将(鉄男)その場から去っていきました。

その後、裕一は魚はるの息子(大将)が父親から「親に口応えするな!稼ぐまで帰って来るな!」と突き飛ばされているのを偶然見てしまうのでした。

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