【エール】第8週 第36~40話までのあらすじネタバレと感想

エール
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コロンブスレコードと契約は結んだものの作る曲がどれも採用されずに焦る裕一。

コロンブスレコードに自分を推薦してくれたのは、幼いころから尊敬していたあの小山田先生だと知り、早く結果を出さなければと思うのでした。

一方、音の音楽学校では公演の選考会が行われ、音は一次審査に合格します。

さて、第8週目はどうなるのでしょうか?

こちらの記事ではエール第36話~40話までのあらすじネタバレや感想をご紹介します。

※2020年5/18~5/22放送分

【エール第8週 キャスト一覧】

古山裕一 (窪田正孝)

裕一の妻 古山音(二階堂ふみ)

音の姉 関内 吟(松井玲奈)

吟の婚約者 鏑木(奥野瑛大)

村野鉄男(中村 蒼)

佐藤久志 (山崎育三郎)

夏目千鶴子(小南満祐子)

小山田耕三(志村けん)

コロンブスレコードのディレクター 廿日市誉(古田新太)

秘書 杉山あかね(加弥乃)

作曲家 木枯正人(野田洋次郎)

カフェバンブー店主 梶取 保(野間口徹)

カフェバンブー店主 梶取恵(仲 里依紗)

早稲田大学応援部五代目団長 田中 隆(三浦貴大)

歌い手 山藤太郎(柿澤勇人)

オペラ歌手 双浦 環(柴咲コウ)

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エール 第36話

裕一宅に複数の学生が駆け込んできました。

「古山先生はお見えになりますか!」

裕一「はーい。」

学生たちは一斉に裕一のところまで来ました。

学生「こたびは我が早稲田大学応援歌をお引き受けくださるとのことで」

裕一が早稲田大学の応援歌を作ってくれると聞き挨拶とエールに駆け付けたというのです。

「フレーフレー古山!」

そして、裕一は胴上げされました。

裕一「色々混乱してるから説明して。」

裕一は何のことなのかさっぱりわかりません。

 

この時代はすでに6大学野球が盛んに行われるようになっていました。

特に早稲田と慶応はライバルでもあり、早稲田は打倒慶応の精神で励んでいたのですが、このところ連敗続き。

慶応の応援歌若き血が歌われるようになってから連敗が始まるようになったと言われたのです。

応援団では自分たちにも新しい歌が必要と、応援歌の詩を学生から公募。

西城八十先生に選んでもらい紺碧の空に決めたとのこと。

曲をどうしようということになり、若き血潮の入った曲と思ったが「そげんやつ知らね~」と言っていたところ、部員の一人が手を挙げたのだそう。

それが、久志(プリンス)のいとこのこうたろうだったのです。

そんな流れで久志のところに話が来たのです。

久志から話を聞いた音は「応援歌かあ、裕一さんやるかなあ。」と言っていましたが、

久志の押しもあり、裕一に伝えることになったのです。

 

音「というわけなの。本当は裕一さんの了承を得てからと思ったんだけど。」

裕一「光栄です。しかし今、他も抱えていて。」

音は久志から、小山田先生もこういった作品に名を連ねていると聞き「小山田先生と同じ土俵に立つのは名誉なことだよ。」と言い裕一を後押ししました。

応援団長の田中「締め切りは1週間後です。秋の早慶戦が近いので。」

裕一「わ、わかりました。」

裕一は引き受けました。

 

会社にて

裕一が出社すると、ちょうど廿日市はレコーディング立ち合いの最中でした。

曲は木枯が作った丘を越えてです。

レコーディングでは木枯はマンドリンを演奏し、歌い手は山藤太郎です。

「いいねえ!これまた当たるよ!」と廿日市は今度の曲も売れそうと喜んでいます。

裕一「酒は涙かため息かよりも明るくていいですね~。」

廿日市「どっちもいいよ。」

廿日市は歌い手山藤に裕一を紹介しました。

廿日市「彼はね、木枯先生と同期なの。1年でまだレコードは一枚も出せてないんだ。彼はね、国際作曲コンクールで2位だったんだよ。」

山藤「山藤太郎です。頑張ってください。」

山藤は慶応大学から東京音楽学校を出るというエリートコース。しかしお金を稼ぎたく流行歌を歌っているのだそうです。

木枯は話があるのか、裕一に「あとでサロンにきて」と声を掛けます。

その時、レコーディングスタジオのあるスタッフが裕一に言いました。

「君みたいな人いっぱい見てきた。己にこだわって才能を生かせない人。」と。

エール 第37話

裕一は会社のサロンにて木枯から歌い手の山藤太郎を改めて紹介されます。

山藤「木枯さんはあなたにはとても才能があるといつもおっしゃってます。」

裕一「お世辞ですよ。」

木枯「僕はお世辞なんて言わない。」

裕一が早稲田大学の応援歌作りを依頼されたことを話すと、山藤はかつて慶応大学の応援団に歌唱指導したことがあると話しました。

あの時はかなり厳しい指導をしたと・・学生たちに「学校を愛してないんですか?」山藤が言うと、学生は「愛してないわけないじゃないか!!」と叫びました。

山藤「あなたの叫びこそが若き血です。」

 

そう、その若き血に対抗する歌、早稲田大学応援歌を裕一は作ることになったのです。

詩は既に決まっています。

【紺碧の空】

紺碧の空 仰ぐ日輪

光輝あまねき 伝統のもと

すぐりし精鋭 斗志は燃えて

理想の王座を占むる者 われ等

早稲田 早稲田

覇者 覇者 早稲田

裕一は曲を作り始めますが、覇者 覇者という言葉にピンと来ません。

裕一は団長の田中に会い「覇者」という言葉を変えてくれないか?と頼みます。

田中「覇者は譲れんとです。」

裕一の頼みは却下されます。

 

バンブーで

なかなか曲が書けない裕一。

マスターの梶取は「裕一君が書けないのは自分の音楽を作ろうとしているからじゃない?」とアドバイスします。

コーヒーだって毎日同じ味、飲む人の顔を思い出して求められるコーヒーを淹れている、曲作りも同じなのではないかと梶取は話しました。

裕一「意味わからないよ。なんで自分の音楽作ったらだめって!」

イライラして帰ってきた裕一に音も言います。

音「廿日市さんも言っとった。裕一さんは西洋音楽にこだわってるって。それと・・怒らん?裕一さん。」

裕一「言って。」

音「作る曲作る曲が鼻につくって。普通に盛り上がればいいメロディーもなんか小賢しい知識をひけらかして、曲を台無しにしとるって。何かを変えんとまずいと思う。」

裕一「本当だったらイギリスで音楽勉強してるはずだったのに東京の隅っこで応援団と大衆の曲作ってんだよ。十分変わってるよ! 自分の音楽捨てないよ。捨てたら意味ないよ!」

音「もういい!勝手にしてください。もうあなたのご飯は作りません。」

裕一「みんな僕に何を期待してんだよ。人には得意不得意あるんだよ。こうなったら・・・」

裕一は部屋にこもってしまいました。

 

学校で音は

音「久志さんの心配が当たりました。」

今までずっと独学できた裕一だからこそ陥ることだと久志は思っていました。

音「久志さんは悩みないんですか?歌も顔もいいし悩みなんてないのでは?」

久志「裕一の最大の幸福は君だ。」

音「このままだと裕一さんが心配。才能を無駄にして後悔して生きてほしくない。」

久志「応援歌は彼を変える曲だ。応援歌とは人を元気づける曲だから。」

音「彼を変えるのは自分しかないってことね。」

音はバンブーに寄って恵に相談すると、恵が良い言葉を教えてくれました。

それは、徳川家の遺訓です。

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。

音「怒りは敵と思え」

そう唱えて帰宅します。

一方の裕一は、音と寝室を別にしたり納豆を食べたり部屋の戸に入るべからずと貼り紙を貼ったり・・

それでも音は裕一をそっとしておいたのです。

音「何もしないってつらいわ~家康さん。」

 

反逆の詩

裕一は頼まれた早稲田の応援歌は作らず、3日3晩徹夜して西洋音楽の反逆の詩を作り上げました。

そのころ、早稲田の応援団員たちは「あと5日しかない!」と焦りを隠せません。

しかし団長田中は「俺は信じとう。あいつば信じとう。」と言ってあきらめません。

しかし、早稲田の教師は勝手なことをしてもらっては困ると言いに来ます。

詩を西条八十先生が選んだのなら曲は日本で最高の作曲家、小山田先生に作ってもらえと言います。

田中「小山田先生には一度書いてもらっています。その時の曲が古くさいと評判が良くなかったんです。古山裕一先生に決まりだ。第6応援歌は早慶戦で歌う!!」

しかし裕一は

完成した反逆の詩を小山田先生に見せに行くのでした。

エール 第38話

3日3晩徹夜して書き上げた反逆の詩を見てもらおうと、裕一は小山田の元を訪れます。

小山田はその楽譜を見終わると「で?」と一言。

そのまま、何も言わず部屋から出て行ってしまいました。

小山田に評価してもらえなかったショックから、裕一は家に帰ることが出来ませんでした。

心配した音は裕一の仕事部屋へ入っていました。

部屋は荒れ放題です。

裕一が帰宅

音「ごめんなさい。遅いから心配になって。」

裕一「掃除もしないから。だらしないよな。」

裕一は泣きながら部屋を荒らしました。

そんな裕一を後ろから抱きしめる音。

落ち込む裕一をどうすることも出来ず、ただ抱きしめるしかありません。

 

次の日

音は日曜日だとも気づかないまま、学校へ来てしまいました。

休みで誰もいないはずの校舎から歌声が聴こえてきます。

そっと、教室を覗いてみると、そこにはあの双浦 環が・・

音「どうしてここに?」

 

応援団はバンブーに

早稲田大学応援団の団員たちはバンブーに集まっていました。

裕一に依頼した曲がまだかと待っていたのです。

「1年間に36曲すべてボツの作曲家。そんな人に任せて大丈夫なのか?」という意見も飛び交っていました。

そこに現れたのは、慶応の応援団長です。

慶応団長は「慶応は若き血を歌いだしてから連戦連勝。大声だけの力任せ時代じゃない。」と早稲田応援団を見下していました。

バンブーの恵が「この人たちは底抜けの馬鹿だから、あんた負けるわよ。」と一言いうと、慶応団長は逃げ帰ってしまいました。

団長の田中「俺は名前や功績より人の縁ば信じる。応援に行くぞ~。」

古山家にて

田中「先生、書けましたか?あと3日しかないんです。」

裕一「僕には書けない。他の人に頼んでください。」

田中「慶応にどうしても勝ちたか。」

裕一「応援歌って勝ち負けに関係ありますか? 早稲田が負けるのは弱いからです。」

応援歌を作ろうとしない裕一。

 

裕一は、机の上に置き手紙を見つけました。

「豊橋に帰ります。音。」と書いてありました。

エール 第39話

豊橋に帰った音。

ちょうど姉の吟も婚約者の鏑木と帰ってきていました。

音「実は・・」

音は裕一の今の状況を家族に話しました。

光子「難しい問題ね。」

音「どうしたらいいかわからん。このままじゃ、裕一さんが裕一さんじゃなくなる。」

 

話を聴いてもらいすっきりした音は東京へ戻ります。

光子「梅も東京行きたいみたい。」

音「お母さん寂しくない?1人のなっちゃう。」

なるべく帰ってくるようにするから・・と言う音に、「私は大丈夫。帰ってくるなら孫と帰っておいで。」と言う光子でした。

裕一は

音が出て行ってしまった、困った裕一は久志を呼び出しました。

久志「なぜ書かない。」

裕一「書かないんじゃないよ。書けないの。人から依頼されたのは書けない。西洋音楽なら書けるけど。」

裕一は先日書き上げた反逆の詩を久志に見せました。

久志「そこまで悪くないと思うよ。小山田先生はなんて?」

裕一「で?と一言。」

裕一「それより、音だよ。音。」

久志「音さんのために書くしかないぞ。」

そのころ、音は

東京に戻った音は、裕一の気持ちを奮い立たせたく、早稲田応援団長の田中に頼むのでした。

自分は口下手だからうまく言えないと田中は言いました。

音「口下手でもいい、あなたの気持ちを伝えて欲しいんです。あの凝り固まった頭を・・・頑張って・・裕一さんを動かせるのはあなたしかいない。」

古山家に

久志と話をしていると「古山先生はお見えになりますか!」田中が訪ねてきました。

慶応との試合はもう明日なのですが、裕一は「無理だから。」と断ります。

田中は、裕一に昔の話をし始めました。

田中は九州出身、かつては甲子園を夢見て清水とバッテリーを組んでいました。

ある雨の日のこと、田中と清水は外で練習していました。

しかし田中が投げたフライを受け取ろうと足を滑らせた清水は転倒。

足に傷を負ってしまったのだと、、そして手術の痛みにも耐え抜いた、そのきっかけはラジオからの音楽や応援だったのだと。

傷が元でもう野球ができない体になった清水は学校も辞めてしまいました。

田中は「俺に何かできることはなかとね?」と言うと、清水は「早稲田を勝たせてくれ!」と言ったのです。

田中「俺は野球の技量はない、選手のために応援することしかないと思ったとです。しかし、まったく勝てない!清水に申しわけない。」

涙を流しながら話しました。

裕一も涙を流しました。

裕一「なんで僕なんですか?」

田中「俺は器用な奴は好かん。先生は不器用だけん。先生、書いてください。清水のために。」

裕一「明日までだね?」

田中「はい。」

やっと書く気持ちになってくれた、陰で話を聴いていた音もほっとしています。

エール 第40話

裕一は田中の話を思い出しながら曲を作っています。

田中「野球場やって頑張る人、ラジオば聴いて頑張る人がいる。」

応援団員たちは、寝ながら曲が出来上がるのを待っています。

曲が完成し・・

裕一は紺碧の空を書き上げました。

「先生、ありがとうございます!」

 

そして、早慶戦が始まります。

初戦は1対2で敗北。2戦目は勝ち、最終戦では裕一と音も球場で応援しました。

そして早稲田は勝ったのです。

田中「早稲田を救ったのは先生です。」

裕一「救われたのは僕の方です。おかげで目が覚めました。」

田中「全く曲が採用されん先生に、エールを送ります。」

「フレーフレー古山!」「歌います!紺碧の空。」

こうして無名の22歳の作曲家が作った紺碧の空は早稲田の第6応援歌になりました。

小山田のところに

今回の曲を小山田に依頼しなかったことを謝られた小山田耕三。

小山田は「それはもういいって言ってるだろう!」と机をたたいて怒りました。

 

コロンブスレコードで

会社の廊下には大ヒットした木枯が作った曲のポスターが貼られていました。

B面だったのに影を慕いても大ヒットし再発売されたのです。

 

木枯「色々聴いて心配してたんだ、大丈夫?」

裕一「木枯君、曲が書けなくなった経験ってある?」

木枯はギターを弾くと曲が浮かんでくると。曲が書けなくなったことは無いと答えました。

木枯「曲が書けないのはどんな時?教えて。今後の参考に。」

裕一「僕は僕で頭がいっぱいになって、ただの独りよがり。」

木枯「僕はかわいい女の子で頭がいっぱいだけど。」

木枯「やっぱり君は天才だ。天才だからわからないんだ。目を閉じてみたら君は誰を思い浮かべるんだろう?」

木枯らしの一言で裕一ははっとします。

裕一「ああ~!!」何かがひらめきました。

 

音は学校で

千鶴子「やめたのかと思った。二次選考まであと2週間、なのにあなたは先週休んだ。あなた諦めてるの?」

千鶴子にそう言われてしまう音。

音「もしかしたら諦めてるかも。でも音楽は技量だけじゃない。本気で勝ち取りに行きます!」

驚いた様子の千鶴子。

ひらめいた裕一は

裕一は鉄男(大将)に声をかけ、一緒に曲を作ろうと言いました。

そしてその歌を歌うのは、久志です。

久志「久しぶり、覚えている?」

大将と久志の再会です。

皆さんの感想を紹介します

 

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