【エール】第5週 第21~25話までのあらすじネタバレと感想

エール
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伯父 茂兵衛から留学の許しが出て喜ぶ裕一でしたが、文通相手である音からの手紙が来なくなったことで、曲を作る気力さえも失っていました。

やっと音から手紙の返事が届いたものの、そこには自分のことをもう忘れて欲しいと書かれていました。

このままでは前に進めない!直接会って確かめようと豊橋の音のところに向かう裕一。

 

さて、5週目はどうなるのでしょうか?

こちらの記事ではエール第21話~25話までのあらすじネタバレや感想をご紹介します。

※2020年4/27~5/1放送分

【エール第5週 キャスト一覧】

古山家

古山裕一 (窪田正孝)

裕一の父 古山三郎(唐沢寿明)

裕一の母 古山まさ(菊池桃子)

裕一の弟 古山浩二(佐久本宝)

伯父 権藤茂兵衛(風間杜夫)

祖父 権藤源蔵(森山周一郎)

祖母 権藤八重(三田和代)

恩師 藤堂清晴(森山直太朗)

村野鉄男(中村 蒼)

喜多一呉服店番頭 大河原隆彦(菅原大吉)

店員 桑田博一(清水 伸) 及川志津雄(田中偉登)

川俣銀行支店長 落合吾郎(相島一之)

川俣銀行行員 鈴木廉平(松尾 諭)

川俣銀行行員 松坂寛太(望月 歩)

川俣銀行事務員 菊池昌子(堀内敬子)

関内家

関内 音(二階堂ふみ)

関内 光子(薬師丸ひろ子)

関内 吟(松井玲奈)

関内 梅(森 七菜)

馬具店の職人 岩城新平(吉原光夫)

声楽の先生 御手洗清太郎(古川雄大)

ゆたか興業の鶴亀寅吉(古舘伊知郎)

小山田耕三(志村けん)

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エール 第21話

音の自宅、豊橋の関内家では朝食の時間です。

いつもの朝食風景と思いきや吟と音の姉妹喧嘩。

互いのおかずの取り合い。

まるで子供のような喧嘩です。

玄関先で追っかけっこする姉妹。

玄関には・・・

玄関にはちょうど関内家に着いたばかりの裕一がいました。

「裕一さん?」

「音さん?」

突然の対面に驚く二人。

 

「音の母の光子と申します。姉の吟と先ほどいたのが妹の梅です。今日はどういった御用ですか? いきなり来られても困ります。」と光子は突然の裕一の訪問を歓迎出来ず警戒していました。

裕一は「す、すいません。どうしても会いたくなって衝動が抑えられずに今ここにいます。ここにしばらく置いていただけませんか?」とお願いしました。

「え?」と驚く光子。

 

光子は音に「ご近所の手前、親戚の子が来たということにしておきましょう。」と言います。

「家出するって、よっぽど追い詰めていたのね。 後先考えずに会いに来る未来の作曲家。ホントは嬉しいんでしょ? でも深入りは禁物よ。変な期待させちゃ可哀そうよ。いい?」と光子は音にくぎを刺します。

裕一は近々留学してしまう、しかも5年という長い歳月、音とは世界が違いすぎる。きっとその状態は音には耐えられないだろう。光子は母親として娘がかわいいあまりに音の気持ちにブレーキをかけたのでした。

 

音と裕一は2人だけになり話をします。

裕一は「あの、いきなり会いに来てすみませんでした。」と謝りました。

「こちらこそ、お返事書かずにすみません。」と音。

「読んでなかったですか?」と裕一が聞くと、音は頷き「最後に書いたのは私の本心です。どうか私のことは忘れてください。」ときっぱり言うのでした。

けれども裕一は「音さんに会ったらとめどなく溢れてきます。あなたは僕の音楽の女神様です。どうかひとときだけでいいので一緒に居させてください。お願いします。」と伝えます。

「明日、豊橋をご案内します。おやすみなさい。」と音。

「は、はい、おやすみなさい。」と裕一。

裕一の言葉に嬉しそうな様子の音。光子はそんな音の様子を見逃がしてはいませんでした。

 

そのころ喜多一では

朝いちばん、喜多一のオープンと共に激しく門をたたく音。

「裕一はどこじゃ!!」そこには、鬼の形相の茂兵衛がいました。

「一人でイギリスに行くのが怖くて逃げたな! 親も親なら子も子だ!」茂兵衛は言います。

一体、裕一はどこに行ったのか? 「あ!あそこだ!」三郎は思い出します!

 

翌朝

裕一はなかなか起きて来ません。

「赤ちゃんのように気持ちよさそうに寝とるわ。」部屋に見に行った吟は言いました。

「大物よ。この状況でやはりただモノじゃないわ! 福島のご実家は大騒動よ。」と光子。

 

「音さん、ね、寝過ごしました。」裕一が馬具の作業場に来ました。

岩城に頼んで、音は仕事を抜け、裕一を案内することに。

「馬具ってかっこいいね~。」と裕一。

「豊橋は昔からの城下町で、町と軍は切っても切れんの。馬具は軍用の馬具なの。仕事してるときに、人を殺めるために使ってるんだなと、ふと思うの。でも、それで生活してるのだけど。」と音は話します。

「素晴らしい馬具は軍人さんの命を守ってる。良い馬具は馬も楽だし。」と裕一は言いました。

その後も音は思い出の地を裕一に案内しました。

教会、父が好きだった団子屋さん、そして海へと。

音「波の音。」

裕一「音楽だよ。音楽が聴こえる。」

音「お父さん元気かな?」

「聞いてみっか?」「おとうさ~ん!!元気ですか~?」裕一は大きな声で叫びました。

裕一「元気だって。」

「歌手になるってお父さんと約束したの。」音が言うと、

「お父さんに詩を書いてよ。僕 お父さんに曲作るから。」と裕一は言いました。

エール 第22話

川俣銀行へやってきた三郎。

「あいつの部屋を見せてくれ。」とお願いし部屋に入れてもらいます。

裕一が文通相手のところに行ったと気付いた三郎は、手紙を見つけるため部屋中探しています。

その横で落合支店長は「素直ないい息子さんですね。彼を見てると楽しくなります。自由に歩ませてあげてください。」と三郎に言いますが、三郎は手紙を見つけるのに必死です。

「豊橋だ~~!」手紙を見つけました。

 

先生に紹介

豊橋では、音が裕一を連れて声楽の御手洗先生を訪ねていました。

「古山と申します。先生はドイツに留学されていたと聴きました。色々教えていただきたいと思い・・」と裕一。

「私のことは先生じゃなくてミュージックティーチャーと呼んでちょうだい。」という御手洗の言葉に「面白い先生だった。」と裕一は喜びました。

演奏会の誘い

帰宅した2人を、ある来客が待っていました。「ゆたか興業の鶴亀寅吉と申します。」とメガネをかけた男は名刺を差し出してきました。

「私と演奏会をやりませんか?」と寅吉は裕一と音に演奏会を勧めます。

「怪しいわ。動きも早すぎるし。」光子は寅吉のことを怪しんでいます。

 

後日、寅吉は再び関内家を訪れ、演奏会の打ち合わせやチケット販売に関しての契約の説明をしました。

契約書をじ~と見る音。

作業場から、寅吉の様子をうかがっていた光子は「怪しくない?どう思う?音のことが心配なの。」と岩城に相談。

「裕一君でしたかね?いい目をしとります。私にはわかります。」と岩城。

「そう?私にはとぼけた顔に見えるけど。」と光子。

岩城は、裕一の目は極める目をしていると言います。すると、光子は極めているのは岩城がそうだと。

岩城は亡くなった安隆にもそんなところがあった・・と。

夫 安隆は職人としての岩城に一目置いていた、だから岩城に任せて自分は経営に回ったのだと光子は昔のことを思い出して話します。

「ああ、大阪なんか行かなきゃよかったのに。」

「さみしいんですか?」と岩城。

「あの子たちともあと少しだし、どうしよう?どうしたらいい?」光子はまもなく巣立つ娘たち、その後の自分の人生について考えなくてはならない時期に来たことを感じていました。

 

浩二とまさは

「大事な商談だったのに父さん出てったよ。兄さんのことになると必死になる。」と浩二は三郎が兄のことばかり気にかけていることを感じているのでした。

そして浩二は「なんで父さんと結婚したの?」と母に尋ねます。

「忘れちゃった~。」とまさ。

「権藤家の娘ならたくさん見合い話あったでしょ?なんで父さんだったの?」浩二は言います。

「兄さんは反対だった。父さんも母さんも反対だった。厳しさがないからだと。」とまさ。

「おじいちゃんもおばあちゃんも優しいのに何故?」浩二は言います。

「(両親は)私には怖かった。きっと離れたかったのね。父さん欲がないでしょ?私の周りにはそんな人一人もいなかったの。」とまさ。

「欲もないけど解消もない。」浩二。

「私は騙す人よりも騙される人の方がいい。恨みつらみ一度も言わないでしょ?そういうところが好き。」とまさ。

騙されたりで商売が決してうまくない三郎だが、人を恨んだり落としれたりが無い、そんな三郎が好きなのだとまさは話しました。

「俺は無理だ。いろいろ言っちまう。」浩二が言うと、「人それぞれ浩二は浩二でいればいいの。」とまさは言います。

浩二は「そうだな。時々自分のことが嫌いになる。母さんは自分のこと嫌いになる?」と疑問を投げかけます。

「ある。」とまさはこたえました。

「母さんでもあんだね。安心した。」と浩二。

 

光子は音を心配して・・

「演奏会まではここにいてもいいでしょ?」音は裕一にしばらく居てもらいたいのですが、光子は音に深入りさせたくありません。

光子「身を引くことは今日ちゃんと言いなさい。」

音「そのことは手紙で伝えたから」

光子「裕一さんはあなたのことが好き。でもそれと同じくらいに音楽も好き。」

裕一は音楽の世界で成功を収めるかもしれない、彼の足を引っ張るようなことはしてはいけない、そしてそれ以上に光子はわが娘、音を傷つけたくないのでした。

 

花火を見に・・

浴衣の用意をして、裕一を花火に誘う音。

音の浴衣姿を見た裕一は「かわいい。」と一言。

裕一には亡くなった父 安隆の浴衣を着てもらいます。

「行ってきます!」と出かける2人。

「さっき言ったこと忘れんでね。」と念を押す光子。

裕一「花火見たことないから楽しみです。」

出店が多くとても賑やかです。

450年の伝統を誇る豊橋発祥の手筒花火とは花火を自分で作って自らあげるというものです。

目の前で生まれて初めて手筒花火を見た裕一は見る目を丸くして興奮して見ているうちに思わず音の手を握ってしまいます。

音は(演奏会はやってもいいけど身を引くことは今日ちゃんと言いなさい)光子の言葉を思い出しますが言い出せずにいました。

花火見物を楽しんで帰ってきた裕一を待っていたのは父 三郎でした。

驚いて言葉にならない裕一。

「お・か・え・り」

エール 第23話

三郎は福島名物薄皮まんじゅうを手土産に豊橋の関内家を訪ねました。

 

国際作曲コンクールで入賞し多くのファンレターを受け取った裕一。

しかし、返事は音にしか書いていないのだと話します。

「皆さん称賛したり励ましたり・・僕の中に関心を寄せてくれたのは音さんだけでした。」

そして裕一は「音さんは素晴らしい女性です。お嫁に下さい。どうかお願いします。」突然の言葉に驚いた光子。

光子「あはははは。おかしいわ。裕一さん。」

裕一「冗談ではありません。僕は音さんと結婚したいです。」

そして「僕にはあなたが必要です。僕の音楽にはあなたが必要なんです。どうか僕の申し出を受け入れてください。」と音に手を差し出す裕一。

思わず、音も手を出し二人は手を握り合います。

だめだめ、とその手をほどく光子「いきなり結婚申し込むなんてどういうつもり?」

「何言ってんだ。そっちがファンレターなんか書いてこなきゃよかったのに。」三郎も負けじと言います。

光子「ファンレターにのこのこ返事書く方もどうかしとるわ。もしかしたら若い子は音だけだったんじゃない?」

三郎「口の減らない女だな。」

ああ言えばこう言うと、三郎と光子の言い合いは続きました。

「まあ、とにかく外国行っていつ帰って来るかわからん男に嫁にはやれません。」と光子は言いました。

緊張からか、急にお腹が緩みトイレに駆け込む三郎とお茶を入れに行く光子。

 

二人きりになった裕一と音。

音「どうして急に?」

裕一「わかんねえ。言葉が勝手に出た。」

音「いいの?私で。」

「音さん、こっち来て」裕一は音を近くに呼び寄せ「僕には君しかいない。音さん嫌なの?」と言います。

音「私にもあなたしかいない。」

裕一「ありがとう。」笑って言いました。

音「裕一さん。結婚しても歌手になる道は諦めない。それでもいい?」

裕一「お互い頑張ろう。一緒に音楽の道を極めよう。」

音はプロポーズを受けたのでした。そして二人は接吻・・・

光子はそれを見てしまいました。

 

三郎は改めて「どうするんだ裕一。」と尋ねます。

裕一「音さんと結婚します。許してください。」

三郎「留学はどうするんだ。」

「行きます。」と裕一は言い、音は「東京の音楽学校に行く」と言いました。

 

三郎は「結婚は許すが歌手の道、音楽の道をあきらめてくれと言われたらどうする?」と二人に質問を投げかけます。

神妙な面持ちの二人・・・

「歌手になりたい女とは結婚を許すとは思えない。」権藤家のことを心配する三郎。

結婚はするが、夢は諦めないという二人の意志は三郎には伝わったものの、権藤家がそれを許す保証はありません。

 

光子は「三郎さん、あなたが頼りです。どうかそちらの一族を説得してください。二人のために、二人の夢のために宜しくお願いします!」と頭を下げました。

「二人があの・・その・・せ、せ、接吻しとるところを見ちゃったの。汽車は走り出しました。もう止まれません。 裕一さん、確かにあなたは未来を嘱望された作曲家かもしれない。でも私にとってはまだもろ手をあげて喜べる男ではない。」と言う光子。

裕一「接吻したからですか?」

光子「ばーか、違う。」

「あんたという人間を信じとるの。頭はだめって言ってるけど、心が行け~と叫ぶの。だからしょうがない。許す、私は!」

裕一「ありがとうございます。」

 

そして、光子は夫 安隆の写真と十字架を持ってきて、その前で二人に誓いの言葉を言わせたのです。

「よし! あとは三郎さん、古山家の許しを頼みます。」光子は言いました。

エール 第24話

突然の裕一の結婚します!の言葉に三郎も光子も反対はしてみたものの、二人の一途な想いを知り、結局許すことにしたのです。

三郎「いい子じゃないか。」

裕一「ありがとう。あと、ごめんね。」

三郎「いいんだ。おめえが幸せなら。」

「おじさん大丈夫かな?」と心配する裕一に「任せとけって。これが親としてできる最後のつとめだ。」そう言い残し三郎は福島へ帰っていきました。

 

演奏会に向けて

演奏会で披露する曲作りをするなか、音は父のことを詩に書こうとしますが「しみったれ詩しか浮かばん。もっとお父さんの魅力伝えたいのに。」

父 安隆が亡くなってもう7年。だんだんお父さんの記憶が薄れてきて詩が書けないと音は言います。

吟は「私は年とるたびにお父さんのこと思い出す。長女だから婿を取らなくちゃ。早くお父さんを安心させたい。」そして音のことを「応援する。」と言ってくれました。

 

一方の裕一の方は、先日泊まっていった三郎のいびきを久しぶりに聴き、「いびき」と言う名前の曲を作ります。

御手洗先生に聴いてもらうと「最高!プログラムに入れましょう♪」とお墨付きをもらうのでした。

帰宅した裕一。

誰もいないので家じゅう探し回っていると、梅が一人部屋にいました。

音から詩を書くように頼まれた梅。

でもなかなか書けずにいたのです。梅が持っている詩集の中には16歳で賞を取った子の作品も載っています。

「私は最後まで書けたこともない。」

「裕一さんは一体どうやって作ってるんですか?」と梅の質問に、裕一は

「きっかけがあると。降ってくる。」

「機会があるとまるまる1曲書くことが多い。」と答えました。

そう言われてもさっぱりわからない梅。

裕一「僕は一度音楽をあきらめた。それが何で復活したと思う?・・・失恋だよ。」

びっくりする梅。

「物を作るのには、何かのきっかけが必要。梅ちゃん、外に目を向けてみるといいかも?」

裕一にアドバイスされ何か吹っ切れたような気がした梅。そして裕一が思っていたよりもしっかりしていて安心したのでした。

 

お墓参り

光子と音は軍に納品に行った帰り道にお墓参りをしました。

「寂しくなるな。音がいなくなると寂しくなる。音、忘れないでね。お父さんもお母さんもいつも音を見守ってる。忘れないでね。幸せになるのよ。」と光子。

「外国行ったって東京行ったって私の故郷はここしかない。」と音。

エール 第25話

演奏会当日

まもなく演奏会が始まろうとしています。

裕一「緊張してるの?」

音「気合い入れて練習しすぎた。」

練習のし過ぎで喉を傷めてしまった音「自分が度胸あると思ったら違ったみたい。」

 

吟「喉の調子悪いんだって。」

光子「え? とことんやるからよ。先生言ってくれんと。」

会場で見守る光子と吟も心配しています。少し後ろでは御手洗も座っています。

 

「全公演売り切れです!」満面の笑みの寅吉。

公演始まる

公演のプログラムは進み、いびきの演奏。

生き生きとした表情で指揮をする裕一。

そのころ楽屋では音が蜂蜜を舐めていました。

 

そしていよいよ音の出番です。

音の横には指揮者の裕一がいます。

晩秋の頃

暮れ行く 暮れ行く ~

唄い始めたのですが、練習のし過ぎで高音が出ません。

音は途中で歌をやめてしまいます。

裕一「音さん、どうした?」

音「声が出ない。」

裕一「皆さん少々お待ちください。」

舞台上で後ろを向いて二人は話します。

裕一「声が出なくたっていい。かすれたっていい。音楽は心だ。大丈夫、僕一緒だから歌える。」

裕一は前を向き「彼女は昨日練習し過ぎまして・・この曲は早くに亡くなった彼女のお父さんのことを書いた曲です。 詩は妹の梅さんが書きました。曲は僕が作りました。皆さん彼女の歌ききたいですか?」

会場中に拍手が・・

「お父さんに曲を捧げます。聴いてください。晩秋の頃。」

裕一に支えられながら、音は無事に歌い切りました。

音の歌声で会場は感動に包まれ涙する人もいました。

 

寅吉が!

公演が終わってほっとしていたころ、「大変~大変~!鶴亀が金持ち逃げした!」音が叫んでいます。

光子「だから言ったでしょ。いい薬になったわね。」

腹を立てている音の横で裕一は「音さんと舞台出来たし楽しかったからいいじゃない?」と寅吉に騙されたことはさほど気にしていません。

 

海へ

吟「海行きたくない?」

吟の一言でみんなで海に行くことに・・

お父さんに思いを伝えるために、海に向かって叫ぼうということになりました。

まずは吟から「お父さ~ん。東京でいい人見つけるからね~。」

恥ずかしそうにしながら梅も「必ず、絶対作家になります。」

お父さんに歌聴かせてあげたら?と光子に言われて音は海に向かって歌いました。

過ぎしは せつな なつかしき小径 やさしい面影 心に灯して

光子「お父さんもきっと喜んどるわ。」

裕一さんも何か言って、と光子に言われ裕一は「音さんを生んでくれてありがとうございます!」と叫びます。

光子「生んだのは私・・あの人はただおろおろしとっただけ。」

 

そして、吟と音は東京へ、裕一は福島へ帰っていきました。

 

そのころ作曲界のある男が・・

公演会のことが新聞に載り、新たな作曲家が現れたことを知る一人の男の存在が・・・

その男の名は、小山田耕三。

日本の作曲界の重鎮と言われている男です。

「本物かまがい物か楽しみだね。」

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